March 02, 2010

「福田充徳の家呑みレシピ」

News_large_1266455931fukuda_a_8おひさしぶりです、お元気ですか?気がつけば三月。ばたばたしてる間に三月。…みたいなことを毎回書いている気がします。ぼちぼちの更新ですみません。

夫の実家が忙しいです。鏡を見ると目が死んでいる。が、一冊の本、一枚の写真ですっかり元気回復。なんでしょうこの笑顔は。かわいい。かわいいったらかわいい。三十半ばなのに少年のようなはにかみ。私の好きなチュートの福ちゃんが料理本を出しました。そう、そうなんですよ、この人も料理が好きで、でもって手や腕がものすごい綺麗なの。テレビでアップになると繊細で美しい指に見とれます。フェロモンがむんむんのタイプではないけれど、短い髪の耳から首筋にかけてこぼれるような清潔な色気が。あまり目立たないが実は脚も長い。まるでどこかの誰かのような。

昨日届いたこの本、想像してたよりもずっと実用的でした。エッセイや写真が少なくてびっしりレシピが載っている。鶏一羽使った本格的な料理から、ちくわを利用した手軽な一品まで。初心者も、ちょっと凝ったものを作りたい人もなんでも来いみたいな感じ。料理に添えたひとことひとことがいちいちかわいい。「この人きっといい人なんだろうな〜」と思うような丁寧なコメントなのです。いいなあ、この人いいなあ。

あら、こんな長文に。気持ちが荒む日もありますが、大好きな人達を見てきゅんとしたりうっとりしたりでなんとかやってます。みなさまもどうかお元気で。

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January 16, 2010

お誕生日おめでとう

去年の結婚記念日はスーパーのお寿司でした。もうそろそろだなあと三日くらい前に思い出したきり忘れていて、当日たまたま携帯のカレンダーを見て「あっ!」。しかし、もう手の込んだごはんなど作る気力もなくスーパーへ。

「今日何の日か覚えとる?」
「へっ?…あっ!」

夫も忘れていた。今年の結婚記念日はたぶん、過ぎてから思い出すのではないだろうか。いいんだ、それでいいんだ。忘れてしまうほど当たり前に普通になること、空気のように普段はその存在を意識せずに暮らして行けることが幸せなんだろうたぶん。

と、長い前置きをしておいて何の話かというと。

Kenちゃんごめんなさい。私、あなたのお誕生日を忘れていたの。ええ、あなたはもう空気のように自然に私の生活にとけ込んでいるから、だから、だからなのよ〜と苦しい言い訳。

Kenちゃん31歳おめでとう。毎年この日が来るたびに「Kenちゃんってまだ若かったんだな」といつも驚いてしまいます。「いつ芸能界を辞めるかもしれんし」みたいなスタンスだったのが、腹をくくり腰を据えてだんだん自分の場所を確保し、そこを居心地よく変えていく強さを見せてくれて、はるかに年下なのにもう尊敬しかない。

Kenちゃんが芸能界に入って生き方を制限されてしまったように、全然規模は違うけど私もいろいろ捨てたりあきらめたりせねばならない状況に陥っているのですが、そうなってみるとほんとに「腹をくくる」「腰を据える」は難しいことなのだと実感しました。

苦しいとき、投げやりになってしまいそうなとき「あ、でもKenちゃんもこの道を歩いて来たんだよな」と思うと少し行く道に光が射すような気持ちになります。遠くにいるきらきらした人を思うと、ちょっと憂さを忘れて笑顔になれる。スターっていうのはほんとに星のようにその輝きでたくさんの人の目を惹き付け、幸せな気分にさせてくれる選ばれた特別な人々だと思う。Kenちゃん、これからも星でいて下さい。お誕生日おめでとう。

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January 11, 2010

かゆいところに手が届く

「桃花タイフーン」第二話。妹役のシンディー・ワンがかわいい。細くて白くて小さくてかわいい。女の子っぽい白いワンピースなんか着てると可憐で清楚で妖精のようだ。

台湾ドラマってなんかヒロインがなんかなんか(←はっきり書けよ私)いまひとつあとすこしだったりすることが多いので、私好みの女の子が主人公のこのドラマは安心して見ていられる。茶色の髪、透き通る肌、たいがいの女子がもっさり見えてしまうであろう柔道着姿でさえかわいく着こなす華奢な体型。かわいい、本気でかわいい。

で、そのでっかい兄ちゃん達の胸の辺りまでしかない小柄な妹が、ちょっと怒ってみせただけで兄ちゃん達がおろおろ、慌てて機嫌をとろうとするところににんまりする。これって憧れだよなあ、「そんなつもりはないけどカッコいい男を振り回してしまうワタシ」。

そしてこのドラマのもう一つのお楽しみは嫉妬。知的だったりセクシーだったり体育会系だったりファッションセンス抜群だったりするそれぞれタイプの違うオトコマエがみんな妹を溺愛し、妹の恋する男に本気で嫉妬するところ。兄だし、恋愛に発展するわけではないけれど「こういうふうに情熱的に誰かに愛されたい」のツボを全員でぐいぐい押してくれます。あー気持ちいい。

あ、予告であったようにカッコいい兄ちゃん達が四人でこぞって悪だくみ、Sっ気たっぷりに黒ーい笑顔で何か企んでるようなところも萌えます。いい男が集団で群れてるのってたとえそれが悪だくみでも目に心地いいよなあ。カッコいい男達を振り回し、カッコいい男達から溺愛され、カッコいい男達が群れているのが見られる、ほんとにもう痒いところに手が届くようなドラマです。今週はKenちゃんが五男の弟をにらみつけるときの鋭い目つきにしびれました。

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January 06, 2010

いじめられたい男

あけましておめでとうございます。もう六日だけど、それでも「あけましておめでとうございます」。年々、自分が厚かましくなっていくのを感じます。今年もきっとぽつりぽつりの更新になると思いますが(←いきなり消極的だな)よろしくお願いします。

で、来た、来たのですよ、ドSな兄貴が。BSで始まったドラマ「桃花タイフーン」にKenちゃんが。五人の男兄弟、一番下の妹を溺愛するカッコいい兄ちゃん達。Kenちゃんは長男で有名お天気キャスター。三年連続で「脱がせたい男No.1」に選ばれたという殿堂入りのオトコマエ。五人の兄ちゃん達の中では「セクシー担当」という位置づけのようです。うん、異論なし。

兄ちゃん達はとにかく妹の桃花がかわいくてしかたがない。妹に近づく男は一致団結して追い払う。で、このときのKenちゃんがステキなのですよ。妹に告白して来た男を野球のバットでぶっ叩こうとする四男に「まあそう焦るな」、長男の貫禄を見せて制する。そして「桃花は田中家の宝だ。俺達より劣る男は認められない」。涼しい顔で静かに脅す。このときの猫がネズミをなぶるような、余裕たっぷりの態度がステキ。

このドSっぷりは地ではないだろうかと思わせるほど演技が自然。Kenちゃんがドラマに出るときは「酒飲んでやさぐれてばっかりでなさけない…」とか「純情過ぎてこれはKenちゃんじゃないわ」とか思ったりすることが多いのですが、「桃花タイフーン」のKenちゃんは全然違和感なし。実にのびのびと楽しそうに人をいじめています。このドラマの中でKenちゃんは「脱がせたい男No.1」に選ばれてましたが、私の中では「いじめられたい男No.1」を五年連続受賞してます。…って新年最初に書く記事がこれでいいのか私。

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December 31, 2009

一年の終わりに

あっという間に大晦日、いろいろあった波乱の一年でした。

楽しい思い出は三月のKenちゃんコンサ。コンサ。コンサ。…コンサだけだったわ(←きっぱり)。

まあでも一年の終わりには、自分に与えられた場所で自分がどこまでやれるのか楽しんでみよう、みたいな気持ちになれたので終わりよければ全てよし。

Kenちゃんにもだいぶ助けてもらいました。もやもや〜っとしてるときにふっと、Kenちゃんの笑顔をしぐさを見てきゅーん。ああまたこのきゅーんを味わいたい、味わうためには私は生きとらんといかんわ、そんな気持ちが私をずっと動かしてくれました。すみません、読んでる人には何も伝わらないかもしれない、でも書いて残しときたかったので書く。

Kenちゃんに限らず、他人にそんな気持ちを抱かせる、そんなパワーをくれるきらきらした人達を来年も追っかけて行きたいと思います。追っかけて行って好きだーーーと叫びたい。

あまり更新しない気まぐれなblogに遊びに来て下さってありがとうございます。来年もよろしく。ではではみなさま、よいお年を〜。

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December 27, 2009

Wの悲劇

あまり良いことのなかった今年一年、せめて年末くらいは明るく楽しく過ごそうじゃないかとW録画のできるレコーダーを買ったのですよ。ええ、録りまくりました。ハンサム芸人や美形ゲーマー、立ち飲み屋が好きなキュートな彼も、低音ボイスがセクシーなあの人も、番組表に名前が出てれば全部録画。一週間先まで予約録画。

ついに今日レコーダーが悲鳴をあげました。「これ以上予約できません」のメッセージが。わあ怖い。これだけテレビ録画に執念を燃やす自分が怖い。テレビしか楽しみのない自分が怖い。

まあ予約はこれからしっかり逃さぬように一日一日気をつけるとして(←まだ録る気かよ!)、このW録画機能、あればあったで結構厄介だということに気付きました。これまでは好きな芸能人が同時刻に違う局に出てるときには、しょうがないので一人を選んで一人を捨てていたのですが、W録画ならどちらも捨てずにキープ。好きな人を録って録って見まくる、愛の生活がスタート。というわけで私のレコーダーにはハンサムも美形も仲良く共存し、なおかつキュートもセクシーも貯まって貯まって大変なことに。

いや、貯まるのはいいんだけど、見るのは私一人、そして一日は二十四時間だということに最近気付きました。ああ、目が四つ欲しい、徹夜が何日続いても大丈夫な気力と体力が欲しい。来年はこのラインナップに更に私の本命、あのオトコマエが連なることになるのです。うう、ああ、大丈夫なのか私。愛が重たい。Kenちゃん、これ以上愛の生活が続くと私はぼろぼろになってしまいそうです。くうう。

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December 25, 2009

Merry Christmas!!

KenちゃんFCからメールが届きました。写真付きです。見てるこっちまでとろけてきそうないい笑顔です。てろっと光沢のある紫スーツのKenちゃんが、フェンスにもたれて微笑んでます。

や、なんかオトナの余裕っていうんですか、ふわーっとほろ酔いみたいな、なんとも言えん表情です。

これはね、たぶんね、一杯飲んでるな。ちょっと飲んで、気になる女性をこれから口説くところだな、きっと。ぎらっともしてないし、でも崩れてもいない、ほどよくにやけた、品のいい一枚。

ファンクラブだから普通のことなのかもしれないけど、こんなふうにクリスマスのメッセージが届くなんて嬉しいな。そういえばソロコンのときも小さなぬいぐるみのクマさんがたびたびメールをくれてこちらの気分を盛り上げてくれたっけ。こういうファンクラブの姿勢ってKenちゃんの意向が反映されてるんでしょうか。だとしたら「マメな男はモテる」を体現してるなと思ったりしたのでした。

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December 15, 2009

さあ来い オトコマエ

毎年この時期になると悩んでいたのですよ、年末年始のテレビの特番ラッシュ。真夜中の長時間のお笑い番組とか、見たいタレントが同じ時間に違う局に出てたりしてどちらをとるか愛の選択を迫られたりした。機械の調子が悪くてDVDに焼くことができないので、常にハードディスクの残量に怯える毎日。見ては消し、消しては録画する自転車操業の日々。

でも、もう私悩まないの。買っちゃったの。全然お金ないのに買っちゃったの、DVDレコーダー。いいの。もういいの。Kenちゃんのパーティーにも行けないんだし、年末年始もほぼ仕事だし、なんかもうヤケになっちゃったの。

さあ、これで安心。たとえオトコマエと美形が裏番組でかち合ったとしても「わたしにはあなただけよ〜」と涼しい顔で二股のW録画。あ、あちらに気になるイケメンが…と思えばささっとキーワード検索で予約録画。美男子もハンサムもいいオトコもこれで大量確保が可能。そうよ私は愛をお金で買った女。おーほっほ。文句があるならベルサイユにいらっしゃい!

Kenちゃん、これでお正月から始まるあなたのドラマ(←いや、Kenちゃんあんまり出ないらしいけどさ)も全話録画できるわ。来年もあなたへの愛に生きる私をあたたかく見守ってね。さ、寂しい女なんて言わないで〜。

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December 04, 2009

携帯の待受画面は?

録画してた「99プラス」を見たのです。三人の女性を集めての心理分析。心理カウンセラーが質問したのが「携帯の待受画面は?」。普段見る待受に何を設定しているかによって、その人が「何に依存しているか」「何を意識しているか」がわかるらしい。

ナポリタンを待受にしてる人は「食べ物に依存している」、子供の頃よく遊んだ風景を設定してる人は「疲れているかも」、そして先輩の女芸人さんの写真の人は「自分の将来像を明確に思い描いている」と分析されてました。へー、なんか当たってそうな感じ。

私?えーっと、あの、すみません、懺悔します、実はKenちゃんじゃないんです。今は次長課長の井上さん。少し前はチュートリアルの福ちゃんで、その前は徳井さんでした。いや、あの、最近王子様が増えちゃって。

このblogのテーマ、最初は「F4への愛を語る」だったのが、香港映画にハマって「アジアのスター」に、そして今度は「日本のオトコマエ」に手を伸ばすことになりそうです。気が多いな私。

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November 29, 2009

「A-Bloom」

51pahxvreel_sl500_aa240_書店で見て崩れました。顔がふにゃふにゃに崩れました。キレイなんだけどそれ以上になんだかエロい。甘く誘ってるようにも軽く脅してるようにも見える。ただの写真なのに目が合うと妙に恥ずかしくてもじもじしていると背後から声が。

「買っちゃろか、それ」

うおおおお、見てたんかい夫!!!

「え、買ってくれるん?わああん」
「…あんたものすごいにやけとるな」

で、帰宅して、今震える手でページをめくっております。あ、かわいい。表紙はエロいのに(←すみません)中の一枚目はおそろしいくらい清純。秋の図書館で本と戯れる少女のような雰囲気です。こちらをふわーっと見つめる甘い表情や、思索に耽る大人な顔や、写真の数は少ないけどいろんなKenちゃんが。

ふむふむ。ひさしぶりにアイドルドラマに出てるけど心持ちは全然昔とは違うのね。やらされてる感もなく、普通に一人の俳優として参加をしていると。ゆくゆくは監督もやってみたい。なんかいいなあ。以前は「芸能人になりたくなかった、昔に戻れるボタンがあるならいつでも迷わず押す」そう言ってたKenちゃんの前向き発言。

Kenちゃん、たとえ気に添わないことでも続けていれば何か見えて来るの?向き合うことで気持ちは変わって来るの?いろんなことに巻き込まれじたばたしている今の私には、「A-Bloom」のKenちゃんがとても眩しいです。

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«紫のスーツ、銀の靴。