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May 2005

May 31, 2005

微笑み返し

私の携帯の待ち受けはKenちゃんです。画面いっぱいにKenちゃんの笑顔。心とろかすような、あの男前の笑顔なのです。

職場に着くと携帯をマナーモードにするのですが、そのときに待ち受けのKenちゃんを見ながらにっこり。朝、エレベーターに運良く一人で乗れたときは、じっとずーっと待ち受けを見ている、そして画面のKenちゃんに微笑み返している。我ながらちょっと怪しい人だと思う。

で、今朝もエレベーターに乗りながら携帯に微笑みかけていたら

「あ、待ってくださーい!」

若い男性の声が。見ると自販機に缶ジュースを補充する業者さんでした。台車に段ボールを積んだ彼が、エレベーターのドアが閉まる直前に乗り込んで来たのです。

「おはようございまーす」

おおっ、挨拶が爽やかだ。ちょっと速水もこみち似のハンサムでした。

私もつい笑顔になります。

「おはようございますー。何階ですか?」
「6階お願いします」

振り向いて速水君を見たら、彼の目が泳いだような気がした。

あっ、Kenちゃんのどアップ画像……。

エレベーターのボタンに気をとられていたので、手に持ったままのパカッと開いた携帯から注意がそれたのです。

見た?

今の見た?

……見たよねえ。

それからエレベーターが着くまでの時間が、長かった長かった。

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May 30, 2005

布教のその後

DVDとかCDを貸し借りしている友人あすかちゃんがとうとうF4に堕ちたようです。きゃー。一緒にKenちゃんを見に行った彼女は、会社のPCの壁紙をペプシの青髪にしているほどハマっているらしい。

で、そういえばどうなったかなと思い、友人Aにも電話してみた。この春から「流星花園1」が始まった地域に住む友人A。「絶対見てね!」と電話したら、彼女は既にパク・ヨンハに夢中でF4にはあまり気が乗らなさそうだったのですが、その後、来た来た来た。ええ、彼女も半落ちしてました。

話してると、やけに詳しいのです。「『流星花園』はカットされた部分が入ったスペシャルBOXがあるらしいね」とか。よーく訊いてみたら買ってました「もっと知りたい台湾ドラマ」。す、すごい。

「誰が好きなん?」と尋ねたらすぐさま「花沢類!」。「やっぱカッコええわ」だそうです。

う、ヴァネ&Kenには来なかったのね。……いいんだ、じわじわ来るから。

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May 29, 2005

ターンレフト・ターンライト

原作の絵本とDVDを借りて、ゆっくり堪能しました。うん、ほんと堪能って感じ。あ、ストーリーに触れてますので、すみません、未見の方は読まない方がいいと思います。

公園で出会ったバイオリニストの金城武と翻訳家のジジ・リョン。意気投合した二人は、実はずっと昔の学生時代にお互い惹かれ合いながらも名前も告げずに別れた相手だった。また会う約束をして電話番号を交換したのに、運命のいたずらが二人を遠ざけて……というストーリー。

ありえん!
もどかしい!
なんとかしてあげたい!
っていうか、ここまですれ違うなんてほんとは縁がないんじゃないの?

この四つが見ている間中、ぐるぐると頭の中を駆け巡りました。すーぐ近くにいるのに、二人とも会いたいと強く願っているのに、街で何度もすれ違っているのにお互い気付かないんです、くーーー。

金城武が演奏する、彼女を想いながら彼女の幸せを祈って作った曲に、ううっ、私、ぽろぽろ泣きました。

絵本は中国語、のんびりしたかわいい絵。レトロなアパートの、彼女の部屋と彼の部屋のインテリアの好みやなんかの違いが楽しい。ハトにバイオリンを聴かせる彼、野良猫に話しかける彼女、本当にいそうな二人が微笑ましい。

ただ……映画の最後のアレはよくわからなかった。一体何が起こったのでしょう?

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May 28, 2005

こんなところに……

昨夜、日付が変わろうとする頃でした。何気なーく見ていた「アジアの迷宮 奇妙奇天烈雑貨づくし」という本の中に、「古着で作られた、どことなく生臭い人形」とか「『紀文 生姜ちくわ』と印刷された意味不明の日本語Tシャツ」に混じって、その物件はあったのでした。

こ、これはどう見ても仔仔……だよね?

IMG_0386

妙に唇が赤いのが気になるけど、変なトリミングがされているのもなさけないけど、ああこれは確かに仔仔だわ。ああジェリーまで隅っこに載ってる。「流星花園」と書いてあるから間違いない。

著者さんが2002年に手に入れたアジアのアイドル雑貨として掲載されてました。マレーシアで売られていたレターセットだそうです。「アイドルとおぼしき男性のお腹を押すとタリラリラ〜と音楽が鳴る」と書かれてます。はっきりF4の仔仔と認識されず「アイドルとおぼしき」と書かれたことは寂しいような、これでよかったような。

これは残しておかねばと思い、デジカメで激写。接写するとどうしてもブレるので困っていたら、夫がうちのデジカメには「デジタルマクロ」なる機能がついてるのを教えてくれました。こんなの初めて使ったわ。

夜中に本を片手に写真をがしがし撮りまくる妻を、夫は困ったような顔で見つめていました。

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May 27, 2005

布教の道

職場で細々と布教してます。テレビに韓国スターが写ったりなんかすると、それとなーくF4の話に持って行ったりしてみる。で、今日は先輩のTさんと喋ってたのです。

「F4?ああ、見た見た『流星花園』。でも、あの人らイマイチじゃわ」

うっ。面と向かってここまではっきり言われると腹も立ちませんです。

「特にあの人、髪型が変な人」

……ヴァネですね。

「あの人、顔がデカいよなあ」

な、なんてことを。あんな小顔の人をつかまえて何を言うんですか。

「Tさん、あれは髪型が悪いんですよっ。あの人はF4の中でたぶん一番顔が小さいです」

拳を握りしめて反論。ちょっと涙目になってたかもしれない。

しかし、Tさんはぴしゃりと言い切ったのです。

「じゃあF4はみんな顔がデカいんじゃなあ」


顔がデカい


顔がデカい


顔がデカい


ち、ちがうのよーーー。

神様、布教の道はイバラの道なのですね……。

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May 26, 2005

壁紙

私のPCの壁紙、今まではかわいい小犬だったのです。小犬の写真をいくつか入れてて、起動させるたびにそれがランダムに表示されるようになってた。それを思い立ってF4にしてみました。ネットで集めた中から好きな写真を選りすぐって投入。

で、忘れてたんですよね。次にPCをつないでびっくり。うわ、記者会見の写真が、四人がどどーん。だ、だめです、落ち着きません。

再起動してみた。ああ今度はKenちゃんのどアップが。さらに落ち着きません。

次に起動すると「求婚事務所」の白シャツのヴァネが。ま、眩しい。

面白いので何度も再起動してしまいます。そして新しい顔が出るたびにどきどきする私。阿呆です。

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May 24, 2005

見ました「ぷいぷい」

さて「ぷいぷい」。Kenちゃんは白いシャツの袖口を肘まで折ってます。この折り返し方がきちんきちんとしてて、ちょっと野暮ったい。でもでもそこが好き(←落としたり上げたり忙しいな私も)。

Kenちゃん、たこ焼きを作ることになりました。額に汗して、たこ焼きをひっくり返してます。ただでさえ働く男は美しいのに、美しい男が働いているんです、もう無敵。ああ伏し目がちになってる。綺麗〜。

ドラマで共演した島木譲二とご対面。「あっ!あっ!」と譲二を指差すKenちゃんが、子供みたいでものすごーくかわいい。ここでも譲二相手に「たこ焼きの食べさせ&食べさせられ」が登場。あーん、私、今だけ譲二になりたい。今まで生きて来ておっさんになりたいなんて、それも島木譲二にとって変わりたいと思う日が来るなんて予想もしませんでした。人生何があるかわからんな。譲二にたこ焼きを食べさせるときKenちゃんが自分の手を添えてて、普段の世話焼きな姿がうかがえます。

で、次にトミーズ健が登場。Kenちゃんが挨拶しようと深々と頭を下げてるのを無視し、自分のギャグを連発する健。なーんか二人のノリが違う。でもKenちゃんは「がはは」と鷹揚に笑い(←大人だ)、健のサムいギャグを切り返す余裕まで見せてくれます。スタジオからは「いい人やわ〜」の声が。そして注目、画面の隅に写るスタジオのゲスト「中尾彬」の顔も変わりました。うわ、コーナーの当初の「けっ!」な感じの苦い顔がものすごく優しい目になってるよ〜。短いVTRの間に彬のハートまで掴んでしまったKenちゃん。ステキだ。

あ、Kenちゃん、トミーズ健が椅子に座ると、さっきまで譲二が使ってた割り箸をさりげなく片付けてます。行為までが男前だ、この人。そういえばファンサイトでダウンロードした動画で「ファンとのイベントでオレンジをしぼるKenちゃん」を見たんですが、そのときもステージの上に散らかってるオレンジの皮をさっささっさと手慣れた感じで片付けてました。ファミレスで子供の食べた後を片付けてるお父さんみたいな手つきで。

とにかくKenちゃんの大人で包容力のある感じが伝わってくる番組でした。テレビ見ながらKenちゃんの男前ぶりにじたばたじたばたしてしまったよ。

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見ました「なるとも」

送ってもらいました、Kenちゃんが出てる「なるとも」と「ぷいぷい」。こないだの来日のときに収録した関西ローカルのTV番組です。いや、私も迷さん達のblogを読んで内容は知っていた。知っていたけど、見ると、見ると、きゃーーー、叫ばずにいられません。Kenちゃんすごい、Kenちゃん楽しそう、Kenちゃん笑ってる。

まず「なるとも」。F4ファンだという女性お笑いタレント「やすよともこ」の姉妹がKenちゃんにインタビュー。ものすごい緊張してて「会うたら私何もしゃべられへんような気がしてきた」って言ってます。わかるよ〜。私も今、画面にKenちゃんが写っただけで「日本に悪い印象持たないでね、嫌いにならないでね」と祈るような気持ちになってる。

で、ついにKenちゃんとご対面。「にいはお」と挨拶するやすともさん達の顔がひきつってて、ぺこぺこっと二回もおじぎしたりして、あまりにも「素」。タレントなのに普通の迷みたい。なんかこの人達好きだ〜と思ってしまった。

「中国語で自分の名前を言う練習をしてきたので聞いてほしい」というやすとも。が、緊張しすぎてわけがわからなくなってしまい「私の名前何でしたっけ?」と通訳さんに小声で尋ねます。するとそのやりとりを聞いてたKenちゃんが、がはは〜と笑うのですよ。その笑い方の自然で豪快なこと!

うどんが運ばれてきました。ああ、これが噂の「Kenちゃんにうどん食べさせ&食べさせられ」。ともこさんがジョークで「よかったら食べますか?」と口元に箸を持っていったのを、Kenちゃん普通にその箸から食べてくれてます。いた!いたよ!ここに西門さんがいた!何事にも動じない様子は、女性に対する経験値の高さを感じさせます。こりゃモテるだろうな〜。

ともこさん、手で顔を隠して照れてる。きっとすごく嬉しくて、そして恥ずかしかったんだろうな。ああ、Kenちゃんがお返しにうどん食べさせてくれてるよ〜。食べきれなかったうどんをそっと小皿に箸でよそってあげる手つきが優しい。子供にしてあげるみたいに慣れてて手早い感じ。ああもう好き!好きすぎる!

ともこさんの「F4が好きで好きで」っていう感じがにじみ出てて、あれ見たらKenちゃんがどんなに疲れてたとしても何かしてあげたくなっちゃうと思う。もう私の心はすっかりともこさんだよ。同化してるよ。Kenちゃん目当てで見たけど、このやすよともこさんも好きになってしまった。ああいいもの見た。いい番組でした。

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May 23, 2005

もう一つの「晴天」

私のPCはヘタレで、ダウンロードした動画や音楽をほとんど見聞きできなかったのですが、最近わかりました、視聴するためのソフトが入ってなかったことが……。ヘタレなのはPCでなく、私のスキルでした。

で、ここ最近は気になってた曲やなんかを落として楽しんでいるのです。昨日は周杰倫の「七里香」と「晴天」を初めて聴きました。

あ、あの?

……すっごい、いいです。

よくF4の迷の方のblogに周杰倫のことが書かれてるんですが、私も納得した、この切なげな悩ましげな声と歌い方、聴いてると耳に残る、すごい気持ちいい。

昨日から「晴天」と「七里香」をPCでずっと聴いてます。ひー、また買ってしまうかもしれない。こないだ王力宏を買ったところなのに、なのに。F4を好きになってから、ビンボーが加速していきます……。

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May 21, 2005

落ちて行く日々

友達に宛てたメールを読み返してたら、私がF4にハマって落ちて行く日々が記録されていました(←友達へのメールなので好き勝手書いてます。不快に思われる方がいたらごめんなさい)。

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★昨年冬

私がハマっているのは「流星花園」っていう台湾のドラマです。

「流星」には四人のタイプが違う男前が出てくるのですが
どの人もそれなりにかっこよくて、見ながらでれでれしています。

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★その二日後

○○ちゃん、メールありがとう。
そう、F4なの。そうかー、そんなに有名なのか。
王子系のヴィック、ワイルド系のジェリー
セクシー系のヴァネス、学級委員長系のケン
どの人も好きで、4人を見ると嬉しくてたまりません。
音声多重にして生声を聞いたら
思ったよりも少年っぽい声で、くぐもったような喋り方で
声優さんの滑舌よくて聞き取りやすい感じとは違いましたが
それがかえってかわいらしいなと思いました。
私が今一番好きなのは(←日替わりのように好きな人が変わる)
主人公の恋人役のジェリーなんだけど
肩幅がありえないくらい広くて、腰が細いんだ。
ああいう人間は少女マンガの中にしか存在しないと思ってたよ。
何着ても似合うのよー。怒った顔も笑顔もいいんだ。

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★今年正月

私はジェリー君と同じくらいヴァネス(タラコ唇の見た目ちょっと地味な人です)が好きなのですが、このVCDでは踊るヴァネスが見られてすごいすごい嬉しかった。踊りが上手でねえ、はあはあ息を切らしながらも口元がにっこり笑っていて、その、みんなを楽しませたい!みたいな気持ちがよくわかるのよ、映像見てたら。

ジェリー君は、うん、歌はあんまり上手じゃないんだけど
その照れとか恥じらいみたいなのがかわいらしくてよいのです。MCでやたら「謝謝」を言っていて、とても嬉しそうで見てる私も嬉しい。

ケンちゃんは歌が上手で滑舌がよくて声のハスキーな部分が歌のときに魅力です。そして仔仔はちょっとしたときに見せるお茶目な表情がこれまた素敵。
…要するに四人ともかなり好きなのですね、私。

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★その三日後

○○ちゃん、ライブVCD見てますよー。
言葉がわからなくても充分楽しいね。
私が笑っちゃったのは、最初にヴァネスがソロで出てきて
激しく歌って踊ってノースリーブで肌を露出しているのに
次に出てきた仔仔はロングコートで汗だくになってること。
マッチョでセクシーなヴァネスは、脱ぎ+お色気担当で
ちょっとぷよってる仔仔は王子様+清純派路線なんだろうな。
何言ってるのかわからないけどファンに熱く語ってるジェリー君とか、な、なんでそんな衣装を?私服?みたいなケンちゃんとかも見られて、あれはほんとにお得な一枚だったです。

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★今年2月

香港ライブの仔仔もとても強烈でした。王冠に乗るのもすごいですが、やっぱりタキシードでボックスステップを踏んでるところが笑えます。
でね、ケンちゃんがぎこちなく踊っているところもかわいいのケンちゃんの歌もすごいよかったです。ヴァネスはもう麗人って感じで美しくてたまらないし、ジェリー君がホストのように笑ってるのも素敵。

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★今月

記者会見の様子、教えてくれてありがとう。
ヴァネスの日本語が上手だったというのを読んだけど
きっとヴィヴィアンが教えたのね〜とか勘ぐってしまって
なーんか複雑です。「アイシテル」って言ったんだって?
くーーー。ヴィヴィアンーーー。うらやましいぞ。

イベント直後は「やっぱりヴァネス」と思ったけど
じわじわっとKenちゃんの男前な態度が蘇ってきて
今日は「流星花園」見返してたけどKenちゃんばっかり見てしまいます。
ベスト姿でダサイ格好なのに、私の目には王子様みたいに見えるよ。

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……ってな感じ。短い間にもF1がころころ変わってます(笑)。大好きなヴァネのことも最初は「見た目ちょっと地味」、ジェリーを「歌はあんまり上手じゃない」、「な、なんでそんな衣装を?私服?みたいなケンちゃん」、「ちょっとぷよってる仔仔」などと失礼千万。

あの頃の私に言いたい、「どこ見てんのよ!」。
……青木さやか、最近このギャグ言わなくなったなあ。

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May 20, 2005

アイシテル

先日のF4の来日記者会見が初めて聴けました。こんなヘタレなPCでも聴けました。わーん、嬉しい〜。ああ、これが噂のヴァネの日本語なのね。少したどたどしくて甘い口調。

あ。「アイシテル」って言った。言ったよー。お母さーん。

「アイシテル」はちょっと早口で、言った後に少し笑ったんだろうな、ふっと吐いた彼の息の音まで聴こえました。

きゅーん。きゅーん。きゅーん。

お母さん、私、泣きそうです。なんてなんてなんてかわいい人なんだろう。お母さん、私、もう泣きそうです。

もう一回聴こ。

……もう一回。

……うん、もう一回。

深夜に一人、「アイシテル」を何度もリピートする怪しい女がここにいました。……怖い、自分でもちょっと怖い。

そして、今朝もまた聴いた。聴いたら元気出た。昨日寝てなくてこんなにくたくたでぼろぼろなのに、「アイシテル」を聴くだけでなんか力がわいた。

この「アイシテル」、温室で流したらきっと植物がすごい勢いで育つに違いない。鶏舎で流せばニワトリもたくさん卵産むだろうし、牛に聴かせれば質の良い牛乳が出るはず。そんな慈愛に満ちたヴァネの「アイシテル」。

ヴァネース、私も愛してるーーー。

あ、でもKenちゃんの「アイシテル」も聴いてみたい、なーんて心の隅で思った私は罪深い女でしょうか?

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May 19, 2005

180㎝

よく読むblogの主さんはポカスカジャンが好きらしい。しょっちゅう「のんちん」の名前が出てきます。で、「のんちん」ってどの人かなと思って調べてみた。ああ、真ん中のメガネのひょろっとした人か。あ、この人、身長180㎝なのね。おお180㎝!ビバ180㎝!

F4の迷にとって180㎝は特別な数字です。だって四人は全員身長が180㎝(…ということになってます。よくよく見ればビミョーに背の高い低いがあるような気はするけど、没問題、没問題。中華な数字はおおらかなのです)。

そうか、これから「のんちん」をテレビで見るときはF4が画面に映るとこんな感じなのね〜と確認しながら見ることにしよう。他にどんな人が180㎝なのかなあと思い、検索してみてびっくり。

椎名桔平。「F4.TV」のPROFILEを参考にすると、この人、ジェリーのスリーサイズとかなり数字が近いんです。

椎名桔平はB96/W75/H92
ジェリーはB96.52/W76.2/H91.44
(1インチは2.54センチで計算しました)

椎名桔平、前から細くてすらっとした人だなと思ってたけど、彼とジェリー君はほぼ同じ体型なのね〜。

塩ラーメンのCMの桔平(←呼び捨てかよ)を、これはジェリー!ジェリーなのよ!と自分を騙しながら見る。CMで桔平が着ている黄緑色の服が、ちょうどジェリーの「第一次影音全紀録 DVD」のジャケットで着ているのと同じような色で、だから非常に妄想しやすいのです。これから桔平を見るたびに、ジェリーに重ねてうっとりしてしまいそう。ああ、この体型なのね〜。

……っていうか、既に私、180㎝の長さの棒を見てもうっとりできる自信があります。そんな自信要らんのに。

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May 17, 2005

司か?類か?

昨日買った「もっと知りたい!台湾TVドラマ」のインタビューにきゅーん。「あなたは好きな女性にアプローチするときどっちのタイプ?積極的な道明寺?それとも静かに見守る花沢類?」の質問が。

ヴァネスの答えは「男には積極的に出ねばならないときと、静かに待つべきときがある」。きゃー。積極的に出るってどんなふうに?「ピーチガール」のときみたいに好きな女の子にかわいらしくまとわりつくのですか?想像するだけでぽわーんと夢の世界へ。すごいです。妄想をかきたてられる本です。

Kenちゃんは「道明寺と花沢類の中間。どちらかに傾くと極端すぎてよくない」。おお。腕組みして静かに彼女を見守るKenちゃんの姿が浮かびます。静かに、でも視線は熱いのですよ、きっと。で、自分の中で時が来たらさっと動く。歩くフェロモン、F4のラブハンター@Kenちゃん。シビれます。

面白いなと思ったのは、ヴァネスは恋愛の段階とか状態で相手に対する対応を決め、Kenちゃんはバランス感覚で考えているということ。意外でした。なんとなく私は逆のように思ってました。

えーと、私はどちらでもOKですよ(←訊いてねーよ、誰も)。

あ、同じ質問にジェリーは「類」で、仔仔は「道明寺」だと答えてます。四人別々のインタビューなのに、重なる答えがないのがすばらしい。外見もそうだけど、中身もタイプの違う四人。ドラマ見ててもインタビュー記事を読んでてもそれぞれが引き立て合ってるし、見ていて心地よいのです。

あのー、私、誰から告白されてもOKですから(←妄想しすぎ)。

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本屋の片隅で小さく叫ぶ

050517
「もっと知りたい!台湾TVドラマ」というムックがすごくいい、との噂。本屋に行ったら、ありました、ありましたよ、平積みになってました〜。

……でも本屋には人がたくさん。で、その人達がアイドル雑誌コーナーに立つ私をチラ見しているような気がして(←たぶん被害妄想)、あー、うー、とその辺にあった他の雑誌を立ち読む振りしながら近づきました。

こそっと手に取り、ささっとめくる。ああ、ああ、すごい、新しい写真がいっぱい。なにこれ?ヴァネス、毛穴まで写ってる〜。着てるニットの編み目から肌が、肌が。ニットの袖口が伸びてる。靴の汚れまで写ってる。素敵素敵素敵。インタビューもいいです。中国語の勉強、今もしてるんだね。わからない漢字が今もある?言葉の苦労なんか全然してないんだと思ってた。束の間、じーん。

と、そこに若いお姉さん達がやってきた。

「どこ〜?ないよねえ」

本を探してる様子。あ、まさかF4迷さん?あなたも迷さんね?わかるよ、同じニオイがする。

あなたの探してる本はここよーーー。私が読んでる本がそれよーーー。

心の声で叫んでみましたが、届かず。ごめん、私、シャイなもんで。

はっ、もしかしたら私が立ってるから、私のカラダで本が隠れて見えない?

急いで横にずれました。

お姉さーん、ここよーーー。

再び、心の声で叫ぶ。

そしたら、お姉さん方、ずっと向こうのコーナーで全然違う本を手に取ってました。どうやら迷さんじゃなかったようです。F4を好きになって以来、超能力が芽生えたかに思えた私ですが、私の迷@嗅覚、まったくアテになりませんでした。うーん。

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May 16, 2005

透視

こないだのF4展で買った「流星花園1」のDVDを見ました。私、これを放送してるときに、1話から3話までは録画してなくて(まだ録画するほどハマってなかった)、だからすごくひさしぶりにこの3話を見ました。

ひさしぶりに見たら、あら、こんなんだったっけ?優希ちゃんの前髪は自分で切ったみたいにザク切りだし、つくしはやたらキツい顔に見える。一度しか見なかった「流星花園」の導入部を、私は知らぬ間にずいぶん美化していたようなのです。

ああ、でも、Kenちゃんは、Kenちゃんは……。ベストにメガネなのに、最初に見たときに「ありえん!許せん!」と思ったのに、なんだか輝いて見えるんです。

ええ、もちろんひどい格好なのですよ。だけど、私の目には後半でめっきり美しくなったKenちゃんの姿が透かして見えます。仏師が木片からすばらしい仏様を彫り出すときみたいに、なんかもうそのメガネでベストなKenちゃんの下に、端正で男前な今のお姿が見えるのよ〜。ブラボー>私。

私、透視能力が身についてしまったかもしれない。…神様、恋は人を超能力者に変えるのですね。

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May 15, 2005

冷たい頬

サービスエリアで旦那とはぐれてしまい、彼の携帯に電話しました。

♪ あなたのことを うまく 愛せるかしーら

旦那の携帯からスピッツの「冷たい頬」が流れて、わわわと慌てた。すぐ近くにいたのに気付かなかったのです。彼の携帯、私からの電話はこの曲が鳴るように設定してあったのがちょっと嬉しかった。ずいぶん前に「この曲ええわ〜、歌詞がええ、かわいい」と私が気に入ってたのを覚えてくれてたんだなと思って。

で、反省しました。私の携帯、旦那に設定してあるのは仔仔の「温柔的晩安」なのです。

なぜかって?

この曲、いい曲ですが、ちょこっと暗い。

♪ うぇんろーだ しょーわんあーん

うちにはネットにつながってるパソコンは一つしかなくて、二人で奪い合うようにして使ってます。夜、旦那が携帯から「これから帰るぞ」と電話してくると、私がパソコンで自由に遊べる時間は終了。だから、ちょっと物憂いこの曲を当ててみたわけです。ごめんよ、旦那。

反省して曲を変えることにしました。

♪ 我是真的真的真的很愛你

……いきなりなんかすごい。露骨。でも、きっとわかるのは私だけだからいいか。

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May 14, 2005

er

まだずっと先ですが、誕生日のプレゼントにiPodをもらいました。すごい。楽しい。ポケットにiPodを入れて犬の散歩をしてたら、自然に頭を振ったり脚で拍子を取ったりして、すっかり不審な人になってしまいました。

iPodで聴いてすごくよかったのはジェリーの「記憶拼圖」。ジェリーが「サ」行を発音するときの「しゅっ」ともれる息が耳元で囁いてるみたいに聴こえて、ぽわーん、とろーん。目を閉じれば耳元で愛を囁くジェリー。迷でなくてもきゅん。っていうか、そんなことでいちいちきゅんきゅんしてる私が変なのか。

この曲のRap部分の「yi, er, san, si, wu, liu, qi」の「er」の巻き舌が私のツボ。真似してみるけど、私の出す音は全然「er」に聴こえない。あんなふうにかっこよく「er」が決まったら、さぞや歌っても楽しいだろうな。「er」とかの日本語にない音を普通にきれいに発音してるのを聴くと「うっ」とツボにきます。F4の歌はツボだらけです。

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May 13, 2005

広島のF4展に行ってきました

エレベーターの扉が開いた瞬間、わさわさと人が。会場は狭く、入場券のレジの前にもう手形。人はのろのろと進まず、手形に手を合わせる人皆無。時間帯にもよるかもしれませんが、私の行ったときはなんかそんな雰囲気じゃなかったです。

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でもせっかく来たんだから私はやる〜。恥ずかしかったけど、ええ、しっかり手を合わせました。Kenちゃんの手はすーっと細くてなんだかお上品。

四人が流星で着てたという洋服は、縦に長いのに横幅は細っそい。芸能人ってやっぱり体型からして普通じゃないんだな〜と実感。Kenちゃんの服は画面でもそうでしたが、実際に見てもえらい地味でした。050513-180155


shopは大繁盛。でも、きっと古くからの迷は買うものがないと思う。流星DVDとか四人のソロCDとか写真集とか雑誌、Tシャツにタオル。仔仔のポスターは先着200名限定。午前11時30分の時点ではもらえましたが、みんな大量買いしてたので、あの後どうなったんだろうな。


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May 11, 2005

鼻毛

海外ファンサイトで、新聞に出てたイケてないKenちゃんの写真を見てしまいました。いや、イケてないどころじゃないな、鼻毛が出てるんですもん。それをわざわざ鼻毛部分を拡大して矢印つけて解説して下さってる親切(←意地悪?)ぶり。無精髭もはえてます。顎に、エラに、黒い点々が。

こ、この間のラジオ収録のときのあの男前は?ほんとに同じ人?

Kenちゃん思い切り油断してます。髪の毛もぼさー。ギターを見る目はぼけー。口元はぽかーん。普段はこうなんだね。きっと日本のときは、ものすごーくよそゆきのKenちゃんだったのね。

でもねでもね私、そんなあなたが好きなんです。ちょっと小汚い(←すみません)あなたにも胸がときめいてしまうの。

Kenちゃん、あなたは真の男前なのですね。鼻毛を見せてさえ、こんなに私の心を揺さぶるんですもん。いいです、もう鼻毛、じゃんじゃん伸ばして下さい、はやして下さい。私はあなたの胸毛も腹毛も全然OKです。あなたの皮膚にはえる全ての毛を愛しています。

……神様、迷える子羊をお救い下さい。


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May 10, 2005

親近感

私のパソコンはヘタレなので、せっかく海外ファンサイトでダウンロードしても見たり聴いたりできないものが多いのです。長ーいことかかって落として、けっ、またダメだったか〜と肩を落としてばっかり。

でも、昨日落としたKenちゃんのコンサートは、たぶん海外@迷さんのホームビデオかなんかで録ったんでしょう、手ブレ&なに話してるのかよくわからない外国語の迷さん同志のお喋り入り。臨場感たっぷりです。

でね、面白いのが、それ録ってる迷さんの興奮が伝わってくるところ。Kenちゃんが髪の毛かきあげてる部分で「♪あーあはははーん、いやーん」と嬉しそうな笑いが、Kenちゃんがアカペラで歌ってるところなんか「やーん」みたいな悲鳴が録音されていて、ああここが迷さんのツボどころだったのだな〜とわかります。誰か知らんがこれを録ってくれた迷さん、謝謝。私も同じところできゅーんとしたよ。

ここ数日、blog読み返すとKenちゃんにばっかりきゅーんとしてるみたいですがちがいます。仕事してて「広島県呉市」なんて住所を見ると「呉」の文字にときめいたりしてます。バカだわ。

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May 08, 2005

F4で時代劇

大河ドラマ「義経」を見てて、義経って仔仔っぽいわ〜と思いました。綺麗で性格が良くて能力もあって、野心がないのに周りから慕われ、上の人にかわいがられて、だんだん押し上げられていく感じが。

で、思ったのです、F4のみなさん、日本の時代劇に出てみてはいかがでしょう。

えーと、ジェリー君は苦悩する顔が見たいので「新選組」の近藤勇。自分の信念のために仲間を斬らねばならない泣きの演技がきっときっと似合うと思うのよ。

そしてKenちゃんは「大奥」の上様。最初の、菅野美穂と浅野ゆう子のときの「大奥」です。北村一輝が演じてた顔に痣のあるあの人。私、この上様が大好きなんです。傾きかけた江戸幕府、お飾りではあっても誰かがせねばならない将軍という仕事を「手水鉢の亀はそこにいるのが仕事じゃ」と受け入れて生きている強い人です。で、他の男を愛している妻、菅野美穂に対して「ここを出ろ、おまえは好きに生きろ」と言い残して亡くなるんですよね。いや、もうこの哀しくて屈折してて色っぽい上様はぜひKenちゃんに。

最後はヴァネスですが、あるんですよあるんですよ、彼にぴったりの時代劇。それはやっぱり「遠山の金さん」。普段の遊び人の粋な二枚目の金さんもぴったりですが、お白州で罪人を裁くときの啖呵が見たい。ああもう目に浮かびます、白い肌に遠山桜の入れ墨が絶対絶対似合うわ。ヴァネスなら着物をしゅっと肩脱ぎするときの型もばっちりのはず。勢い余って上半身全部脱いでしまってもヴァネスの鍛え上げた肉体ならそれもOKです。ええもう、いっそ割れた腹筋まで見せてもらいましょう。

こんなことばかり考えているうちに、ゴールデンウィークが終わってしまいました。むなしい。

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May 07, 2005

煩悩エネルギー

大阪にKenちゃんを見に行ったあの日から一週間。それまで私のF1はヴァネスでしたが、あれから考えるのはKenちゃんのことばかり。たとえ一瞬でも生で見た人はやっぱり自分にとって特別なのでしょうか。

あの日暑さの中でKenちゃんを待った時間や、その間にあすかちゃんと喋ったこと、肝心なときにKenちゃんが見えずに凹んだ気持ち、一瞬見えたKenちゃんのくっきりしたお顔、会場に着くまでの期待や不安、そういったもの含めて全部が、Kenちゃんの曲を聴き、Kenちゃんの姿を見るたびに、私の中でだだーっと再生されてしまうのです。うー、大人になってからかかる麻疹は強烈だ。

Kenちゃんは前とは全然変わらないのに、それを見る私が変わってしまった。汗とか思い出とか時間とか生Kenちゃんを見た親しみとかがこの一週間で熟成されて、どろどろでこてこてのどろソースみたいになってます。あー、なんで私こんなに熱いんでしょう。

どうしようもないので、今日は一生懸命草むしりをしました。煩悩をかき消す勢いで、ええ、三時間ほど。庭のジャングルは少しはマシになりました。この煩悩エネルギーを上手に家事に変換できれば私は絶対カリスマ主婦になれると思います。でもきっとその前に倒れるな。ああ、熱い、熱いのよ〜。

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May 06, 2005

猫になりたい

図書館でミニブタの本を見つけました。服を着てハーネスをつけたミニブタは意外におしゃれ。

Kenちゃんの飼ってる豚もこんな感じなんだろうか、この愛らしい姿でKenちゃんにじゃれついたりするんだろうか、鼻面でKenちゃんを押したり、ときにはKenちゃんに頭を撫でてもらったりするんだろうか。

もしかして仔仔が遊びに来て一緒にごはんを食べたりするかもしれない、すごーい、目の前でF2が食事してるよ。パンの切れっぱしをKenちゃんの手からもらう、あーきれいな指だ、仔仔はきっとパンをくれる振りしてぱくっと自分で食べちゃうだろうな、それを見たKenちゃんががははと笑う、あーん楽しそう。くー、もう、豚になりたいよ私は。

あ、でもなるなら豚より猫かも、猫ならKenちゃんの枕元に丸くなって眠れるもんね、喉をごろごろ鳴らして甘えたり、肩に飛び乗ったりできちゃうもんね……と豚になったり猫になったり、本を片手にしばし妄想。

……先生、私は大丈夫でしょうか?

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May 05, 2005

三味線ざんまい

群ようこの「三味線ざんまい」は40歳を過ぎた著者が三味線を習い始めてからのあれこれを書いた本。三味線って難しい楽器だと聞いてはいたけれど、それがどんなふうに難しいのか、読んだらわかりました。すごーく大変。

まず、三味線を習うだけじゃダメなんですって。その前に小唄を覚えねば三味線を教えてもらえないらしい。三味線は小唄に合わせて弾くものなので、小唄の間とか拍子の取り方もセットでマスターしなくちゃなんないんだとか。あら〜。

それにちょっと手入れを怠ると音が狂ってくる三味線の繊細さ(弾く前と後に布で拭かないと手の脂が残って音が鈍る)、楽譜なしで口伝で覚えること、もうそれはいろんなことが書いてあって、不器用な私はもう絶対三味線を習うのは無理だなと思いました。

が、著者は頑張るのです。毎日家でお稽古を繰り返し(三味線って弾く前にいちいち笛で調弦するそうです。初心者のときは調弦だけで30分かかったとかフツーに書いてある。そのことだけで三味線を習う大変さがわかります)、どうにかこうにか二年で名取りに。

「好きっていうことはものすごい力を発揮するんだな〜」と感心しました。F4が好き、歌詞の意味を知りたい、セリフを音じゃなくて言葉として感じとりたい、なのに中国語のほとんどわからない私。でも、なんかちょっと励まされた気がします。

……って書いてる割には買った中国語のテキスト、まだ二回しか開いてないんですけどね(笑)。

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May 04, 2005

暴言

旦那が喋ったせいで、義父母や知人に、Kenちゃんを見に大阪まで行くほどF4にハマってることが知られてしまった私。で、その知人Uさん(←娘さんがF4ファン)が旦那の携帯に電話してきたらしい。一通り喋った後で「ところで奥さんはF4の誰が好きなの?」と訊かれた旦那は

「うーん、俺名前がわからんし、顔も区別つかんしなあ」

言葉を濁したが、ふと思い出したのだと言う。

「あ、そうだ、一番ブサイクな奴のファンらしいよ」

……あんまりだ、旦那。

四人の区別がつかない?だって全然顔違うじゃないですか。私がそう言うと旦那は「あいつはわかるわ、 バイク乗ってた奴」と仔仔のことを言った。そして、「カネナシの奴もわかる」と言った。

カネナシ?尋ねると「貧乏ドラマの……」。どうやら「貧窮貴公子」のことを言ってるらしい。

……旦那、それは同じ人なのよ。

友達をF4迷に引き込むよりも、まず旦那に正しい教育が必要だなと思った。

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May 03, 2005

無理矢理カミングアウト

Kenちゃんを生で見たあの日からもう三日。ほんとにあの方はスゴかった。いやもちろん整った顔立ちの男前ですけども、声とか口調とか漂わせてる雰囲気がまたステキだった。久し振りに「流星花園」を見てるんですが、最初見たときにはなんとも思わなかったKenちゃんのベスト姿や、体の後ろで手を組むポーズやなんかにドキドキしまくっています。落ちたかも>私

さて、Kenちゃんラジオイベントが終わったあの日。帰る途中で電話をすると旦那は「今、実家!」。なんでも義父がダウンしてしまって「緑ちゃん手伝いに来てくれ〜」と義母から連絡があったそうなのです(←旦那の実家は自営業)。ひー、なんでこんな日に。で、旦那と義母の間でこんなやりとりが。「あいつ今日はおらんよ」「どうして?」「大阪にラジオ見に行っとるわ」「は?」。

……ああ、旦那の実家にバレてしまいました。

旦那がバラしたのはそこだけではありません。ちょうどその日知人から連絡があり、「奥さん元気?」「ああ大阪にラジオ見に行っとるわ」。な、なんでバラすのよ。

でも、その知人Uさんは言ったそうなのです、「あ、F4見に行ったん?」。そうです、Uさんの娘さんも既にF4迷だったのです。びっくりしたわ。

そういうわけで、私がF4にハマっていることは、旦那によって各方面にカミングアウトされていってます。やめてーーー。

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May 01, 2005

Kenちゃんラジオレポ 5

kenken6

番組が終わって、周りの迷達は構えたデジカメやビデオを確認。私は早々と諦めたけれど、周りの人達はみんなカメラを構えていて、そして自分は肉眼で確認できなくても高くかざした頭の上からしっかりKenちゃんをとらえていたようなのです。後で思うと、ダメでモトモト、私も挑戦すればよかった。

上手く撮れた写メを交換しようとメアドを教え合う見ず知らずの迷達。私は勇気がなくてKenちゃんの写真が欲しいと思いつつも声がかけられませんでした。ああ、こんなところで引っ込み思案は損をする…。イベントに来るのが初めてだったこともあって、場の雰囲気に飲まれ、なんだか萎縮してしまいました。もっと早くから来るとか、状況を読んで違う位置に並んでみるとか、ダメでもカメラを構えるとか、できることはいろいろあったはずなのに。

番組が終わって迷達も去り、あとにはたくさんの紙くずが残りました。敷物代わりに使っていた新聞紙とか、街でもらえる無料情報誌がいっぱいゴミになって。それを集めていた方がおられました。はっとする私達。徐々に周りの方も気付いてゴミを集め始めてあっという間にゴミ袋はいっぱいに。皆さん、お疲れさまでした。

帰り道で今日一日の出来事を思い返してました。

Kenちゃんはたった3秒しか肉眼で見られなかったけど、本当に綺麗で、そして感じがよかった。鉄道事故のお悔やみや私達への謝謝の言葉など、おざなりじゃなくて心の深いところから言葉が出ている感じがして、とても大きな人だなあと思った。Kenちゃんにインタビューをした方がblogに「彼はどんな仕事をしても成功するだろう」というようなことを書いておられたけれど、充分それがわかりました。この人と一緒に仕事してみたい、この人についていきたいと思わせるような安定感、信頼できるムードが漂っているのです。

朝早くに家を出て、犬も夫も放り出し、ほんとにほんとに好きなことだけした一日でした。つきあってくれた友達のAちゃんありがとう。あなたがいなければきっと大阪の街をうろうろしたにちがいありません。また…また機会があったら、そして懲りてなかったら一緒に行きましょう、今度は私も力を尽くします。

長ーいレポート、それも「Kenちゃんが見えなかった、悔しかった」しか書いてませんが、読んでくださってありがとうございました。

※5/2追記
一緒に行った友達あすかちゃん(TBして下さってるAska Blogさんとは別の人です)が写真を送ってくれたので追加しました。ほんとにありがとう。

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Kenちゃんラジオレポ 4

KenちゃんはDJの方の質問に答えて喋ってます。でも私、ほとんど覚えてません。最近また猫を拾ったことや、好きな色は青(←たしか日本語で「アオです」と言ったと思う)、私達に「謝謝」をたくさん言ってくれたこと、尼崎の鉄道事故についてのお悔やみ(「被害者やそのご家族が……」なんと言ったのか覚えてないんだけど、心のこもった言葉だったです)しか覚えてません。なんて耳に心地よい声なんだろう、なんてゆったりした喋り方をするんだろう、なんて素敵なんだろうと思ったことしか覚えてません。DJの方が「深い声」とおっしゃってたけれど、Kenちゃんの声と喋り方はほんとに美しい音楽のようでした。

Kenちゃんは退場する前にガラスのすぐ近くまで寄って手を振ってくれたりして、そのときにまたあの際立った「くっきり」が確認できました。Kenちゃんがものすごく嬉しそうにこちらに手を振り、笑いかけてくれる、それだけでもう泣きそうになりました。

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Kenちゃんラジオレポ 3

が、ラジオ収録の時間になると皆さん敷物を片付け始め、なんだか一気にぎらっとしたムードに。敷物がしまわれたので座ってたその分だけスペースが空きます。で、皆さん前の方に前の方に押し寄せ、「押すな」「見えへん」「座れ」と声が飛び交います。

前の方に座っていたのは早朝から来られてた気合いの入った迷の方だと思うのですが、座ると前列からはブースが見えず、でも前列が立つと後ろはもうたくさんの人の頭越しにしかブースが見られないことになるのでしばらく揉めました。「す、わ、れ」のコールが起こったり、「そこの黒い服の女、座れや!」と叫んだ人に周りが拍手したり、会場は騒然。

結局、全員が立ち見することになったのだけど、前にたくさんの人の頭と、それからみんなが伸ばす手と携帯やデジカメ、ビデオに遮られて、私はまったくブースの様子が見えなくなりました。どんなに背伸びをしても見えるのは誰かの後頭部だけ。あ、あんなに待ったのに〜。泣きたくなりました。

もう見えん、ムリだ、と凹み、私はもうカメラを構えることさえしませんでした。でも、私の周りはほぼ全員が手を伸ばし、背伸びをして懸命にカメラや携帯でKenちゃんの姿を撮ろうとしてました。

Kenちゃん登場。わー、きゃー、とあがる悲鳴。Kenちゃんが手でも振ったのか、どよめき。見えん!見えん!見えん!あ、でも人の頭の隙間から、あ、ほんの1秒、生Kenちゃんが〜〜〜。

「見えたああああ」

私、叫んでました。自分でもびっくりです。すごかった。わずか1秒なのに、顔のくっきりがはっきり見えました。明らかに普通の人とは違います。目が自然にそこに吸い寄せられてしまうような、際立った雰囲気が、確かにありました。綺麗……。

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Kenちゃんラジオレポ 2

待ってる間の出来事。広場のあちこちで「ヴァネちゃんが」「ジェリーが」と固有名詞が飛び交う会話をしていることに驚く。わー、こんな会話身近で聞いたことがないよ〜とちょっと感動。ジェリーやKenちゃんのネーム入りのTシャツ、Kenちゃんが好きだという青いTシャツ、そしてKenちゃんが着てたのと同じ猿のTシャツの人もいた。

ときどき階段の上から広場の様子を撮影している人も。bloggerさんかもしれんなーと思いながら見てました。

「これ使って下さいね」と折り畳み椅子をよそのお子さんに貸す人とか、さっき仲良くなったの〜とお友達同志紹介しあうような和やかな光景も見られて、暑さの中、それでも結構ほのぼのとみなさん待っておられた気がします。

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Kenちゃんラジオレポ 1

昨日、大阪に行ってきました。Kenちゃんのラジオ番組公開収録のイベントです(すぐ下↓の記事4つは携帯から投稿しました)。長い長い一日でした。あ、今日のblogは長ーくなると思います。そしてたぶんとても暗いです。明るく楽しいレポートを期待して来られた方はごめんなさい。

着いたのは午前11時ちょっと過ぎ。会場はまったく屋根のないコンクリートタイルの広場。目の前にはガラス張りのラジオスタジオのブース。え、これ、すごくない?この位置からならKenちゃん少なくとも指三本分くらいの大きさで見られるわ〜と思った。しかし、これは大間違いだったのです、ええ、甘かった。

広場には既にたくさんの迷が。折り畳み椅子や敷物を準備されてる方(ガムテープで敷物の四隅を固定しているのには感心した)、タイルの上に直接座っておられる方。私と友達Aちゃんは何も持ってなかったのでコンビニで新聞を買って来た。新聞紙の上でもタイルに座るよりはいくぶん照り返しがやわらいだ感じなのと、後ろや横の方に「ここは座ってますよ〜」をアピールするために有効だったと思います。一人がトイレに行ってるときでも安心してぼーっとしてられました。

来てる方の年齢層は、下は幼稚園児からおばあちゃんまで。ほとんどが女性。家族連れで来られたらしいお父さんもいましたが、男性は私の見た感じではほんの数人。

050501-131042午前中から暑くて、FM大阪の方なんでしょう、白いワイシャツにネクタイの男性がメガホンで何度も「後ろにパラソルがあります、水も準備してます、水分補給をして充分体調にご注意ください」みたいなことを話されてました。夕方、番組が始まる頃にはそのメガホンの男性が朝見たときよりも確実に黒く日焼けしているのに驚きました。そう、暑かった。広場に隣接して川があり、そこからときどき涼しい風が吹いてくるものの、じわーっと暑くて500㎖のペットボトルを四本飲んだのにまだ足りないくらいでした。

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