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June 2005

June 30, 2005

大人買い

さっきメールで教えてもらいました、こんなのができているのですね。あすかちゃん、謝謝。yesasiaのF4ショップです。F4の商品がまとめて見られてなかなか便利。

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まだ届いてないのですが、私もこちらで買ってます、「求婚事務所」。最近続々とF4モノが日本版で発売されるようになって、もうちょっと待ってたら日本語翻訳されて売られるかも…と思うんだけど、きっとこれは出ないような気がする。F4はヴァネしか出てないし、このドラマ長いみたいだし。

そうそうお買い物といえば、今日はもうすごーく疲れてしまいました。イヤなお客、はかどらん仕事、体調イマイチ。くさくさするもんだから大人買い。「のだめカンタービレ」全巻。運がよかったのか悪かったのか、ちょうどもらったばかりの図書カードがあったもんで。

ということで、しばらくここをお休みして読書に励むことにします。ではでは〜。

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June 28, 2005

マジックミラー

「BS-fan」を立ち読みしたのです(←すみません、真剣にお金が回りません)。Kenちゃんのインタビューに、ほーとためいき。

Kenちゃんは「ハリー・ポッター」に出てくるマジックミラーの話をしてました。「ハリー…」でマジックミラーを覗いたらそこに理想の、こうあってほしい世界が見えるみたいに、ファンは芸能人をマジックミラーを通して見る、そして芸能人に対して「こうだったらいいな、いや絶対こうだ」みたいに自分の理想を重ねる、と言ってた(←と思う、立ち読みなんで確認できないの、買え?)。

これ読んで、うわーと思ったのです。まさに私それだわ。昨日の「脳内キャスティング」でも、先生をめろめろにしちゃう色気を持った少年っていう自分の理想を描いて、それにKenちゃんをあてはめてる。

こういう分析ができるなんてすごいと思います。外から見れば一目瞭然でも、自分がその中にいたらこういうことって気付きにくいんじゃないかな。

だけど「俺って人気者!」とシンプルにそう思える人の方が芸能人としては大成するんじゃないかという気がする。自分で何もかもわかってて冷めちゃってる人に、周りを巻き込んで騙す(というか酔わす?)ことって難しいと思うので。

川原泉の漫画を思い出しました。天才ダンサーの父親が、同じダンサーで、技術はあるものの情緒に欠ける娘にこうお説教するのです。

「己れの感性の世界に観客を無理矢理引きずり込んだ時、感動とゆーものが生まれるのだ」

Kenちゃん……もうちょっとおバカで単純でもいいかもしれん。でもでも、賢くておバカになりきれずにいろんなところでぶつかったり損したりするあなたにも心惹かれるんです〜。

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脳内キャスティング2

最近、小説を読むのが楽しいです。あ、ここ好き、これ面白いわ〜と思うと、F4に当てはめてしまいます。年齢が違っても性格が違っても強引に当てはめる。楽しいです。

えーと、今日読んだのは「バッテリー2」(あさのあつこ/角川書店)。この主人公は絶対Kenちゃんだと思う。中学一年生のKenちゃん(←かなり強引)。天才投手で自分の能力にものすごく自信を持っている少年。自分が正しいと信じたことは絶対に曲げないから、上級生からは生意気と思われてるような男の子です。

そんな彼の学校生活、国語の時間の一コマです。

若い女の先生が詩を朗読している間、彼は窓の外をぼーっと見ている。

「原田君(←彼の姓です)、ちゃんと聞いてたの?」

先生が彼をたしなめる。

「聞いてました」

答える彼。

「じゃあ何か感想ある?」

先生が尋ねると、彼は立ち上がってこう言います。

「きれいな声だと思いました」

先生、真っ赤になってしまいます。

何気なく言ったひとことで、10も年上の先生を赤面させてしまう天然のプレイボーイ。ああ、これKenちゃんだ。10代の頃のKenちゃんでこのシーンを見てみたい。わ、なんか浮かんでくるなあ。

……なんか本来の小説の楽しみ方とは違う気がするけど、ものすごく楽しいです。

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June 25, 2005

「部屋においでよ」

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「部屋においでよ」見ました。今日一日で全10話を一挙放送したのです。太っ腹なBS日テレに感謝しつつも、すみません、正直な感想を。つ、つまんないです〜。

だーって、くっついたり離れたりなんだもん、放送時間のほぼ八割は揉めてるんだもん。男女のうだうだが面白いのは登場人物に思い入れがある場合だけなんだもん。「だもん」とかつけてかわいくごまかしてみたんだもん。

登場人物……そう、やたら苦悩しているミキオとアヤ。才能の有無に悩み、元カレの登場に悩み、でも悩んでる姿が視聴者の共感を呼ぶかと思えばそうでもない、なーんか中途半端な二人。演技は上手いんだけど上手いんだけど、F4の誰かと一緒に画面に登場すると、すーっとF4の方に目が行くのです。これは私がF4迷だからじゃないと思う。演技力じゃなくて顔の美醜でもなくて、やっぱり「華」がないってこと?悩んでるミキオの肩を抱いてあげたいとか、もっと悩む顔が見たいとか、視聴者をぐっと引き込む魅力がないと思うんだけどどうかしら(←弱気)。

それにしてもジェリー君の泣き顔はいいな〜。ちゃんときゅんと来るもんな。ヴァネの包容力のあるマスターや、後ろひっつめ髪のKenちゃん、シリアスな仔仔、四人の登場シーンだけをひたすら楽しみに見てました。す、すみません。

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June 24, 2005

もやもやKenちゃん

ジジ・リョンのMVに出てるKenちゃんを見ました。字幕や状況から、結婚間近のジジとKenちゃん、恋人達の生活を描いたもの、と思われます。中国語がわからんので想像です。

あ、二人手をつないで街を歩いています。白いゆったりしたシャツにベージュのパンツのKenちゃん。腕をぶーらぶーらさせながら歩いてるんだけど、それだけのことがもうカッコいいの。手も脚も長いから、動くと彼の周りの空気がゆったり感じられて、それがなんとも優雅なのです。綺麗な人はなにやっても綺麗。

おっ、ジジが部屋を片付けている。階段に新聞紙とゴルフボールとキーホルダーが落ちてるなんてKenちゃんどんな生活してんだ?しかもジジが働いている間、Kenちゃんのんびり座って携帯をいじってます。くーーー、悔しいけどステキだ。働いてる人の横で遊んでるなんて普通の人にはなかなかできません。が、モテる男はこういうことに慣れている。自分のために誰かが何かしてくれることを別になんとも思ってない様子に、くーーー、しびれます。

寝てるKenちゃんの背中に、ジジがふかふかの小犬を押し付けて起こそうとしています。迷惑そうに押しのけるKenちゃん。あーん、寝起きの悪い人ってス・テ・キ(←もはや何を見ても素敵に見えてしまう)。ジジ、今度は自分がKenちゃんの背中にじゃれつきます。あー、でもKenちゃん起きない。寝てます。広い背中。白いTシャツ。あー、もうこの甘ったるい雰囲気がたまらん、10回リピートだ(←アホ)。

そ、そしてですね、このMV最大の見どころはここ!ここです!ゴルフクラブで遊んでるジジに、「バッカだなー。こうやるんだよ」みたいに近づくKenちゃん。彼女を後ろから包み込むように抱きしめ(←きゃー)、彼女の手を上から握り、一緒にゆーっくりとクラブを振る。ジジの背中にKenちゃんの胸が腹が密着。ああっ、当然腰も密着だ。なのに、なのに、セクハラまがいのことしてこんなに爽やかだなんて何故?……はっ、そうだわ、Kenちゃんの濃い顔が映ってないからだわ。

そう、そうなんです、このMVでKenちゃんはその美しい顔を全然見せないのです。後頭部、背中、すっきり伸びた美しい腕、遠くから撮った全身しか出てきません。「誰かわからんがステキな人」としてもやもやーっとと出てくるKenちゃんが妙にリアル。隣にいそうにリアルなのです。くーーー。ジジ、代わってくれ〜。

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前髪

髪が伸びて鬱陶しいのです。うつむくと前髪が目に入るので、ネットをしながらも何度もかきあげる。かきあげているうちに真ん中から自然に分かれて、はっとした。

254あ、今の私ちょっとKenちゃん入ってるかも。

もうちょっとこのまま伸ばしたら、かなりオトコマエなヘアーになりそう。

あ、でも、私はヴァネ迷のはず……。今の髪をばっさりやってヴァネなカットにするという選択肢もあるのだわ。

いや、あんな髪に私がしたら「山田花子」になってしまう。ダメよ緑、「好き」と「似合う」は別なのよ、しっかりして!

でもでも「好きこそものの上手なれ」って言葉もあるし。何が上手になるのかは疑問だけど、とりあえずカタチから始めてみる?髪をヴァネにして今日から腹筋100回してみる?死ぬよ?

そもそも私のF1はどっちなんだ、ヴァネ?Kenちゃん?

私はどちらへの愛を貫けばいいのでしょうか?教えてください神様。

前髪を切ろうか伸ばそうか、何日もぐだぐだ考えている私なのでした。せせこましい悩みだな〜。

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June 22, 2005

脳内キャスティング

さっき読んだ時代小説がとてもよかったのです、切なくて美しくて悲しくて、ああもうこれはジェリー君だなと思いました。あ、これから読もうかという方は読みとばして下さいませ。「たば風」(宇江佐真理/実業之日本社)です。

祝言を控えた幸四郎とまな。男前で性格もよく、頭も切れる幸四郎。まぶしいような幸せな日々。が、ある日彼が突然病に倒れ、半身不随に。

何が何でも幸四郎に嫁ぐ、それが駄目なら自害すると言うまなを両親は納戸に押し込め、その間に縁談を白紙に戻してしまう。しばらくふさぎこんでいたまなだが、気晴らしに出かけた買い物の帰り、浜辺で幸四郎に出くわすのだった。

で、ですね、おぼつかない足取りで歩く彼に「幸四郎様……」とまなが声をかけると、彼は不自由な脚で逃げて行ってしまうのです、くーーー。それを見たまなは幸四郎を諦めて別の男のところに嫁ぐのでした。

まなが嫁いだのは穏やかで優しい男性。やがて男の子も生まれ、幸四郎のことは淡い思い出に変わります。

が、がですね、まなの夫が藩の御家騒動に巻き込まれ、彼女と息子に命の危険が。実家に逃げろと夫から文が来ますが、乳飲み子を抱えて女の脚で逃げられるわけもなく途方に暮れるまな。

ああ、するとある夜、あの幸四郎が、幸四郎様が迎えに来て下さるのですよ〜。他の男に嫁いで行った女を、ただただ愛のために不自由な体でやってくるの。愛だわ、ロマンだわ、切ないわ。

幸四郎様は命がけで戦って、敵を二人も切り捨てます。強いのです。やがて休憩のために入った小屋で、息子に乳をやりながらまなは言うのでした、「本当ならこの子があなたの息子であったものを……」、すると幸四郎様は彼女の襟に手をかけ、手をかけ……来るぞ、来るぞ、来たーーーっと思ったら、彼女の胸を襦袢にしまうのでした。プ、プラトニックラブなのですよ〜。う、美しすぎます、ジェリー様。

まなを実家まで送り届けると幸四郎様は言います、「もう拙者のことは忘れて下さい、お会いするのも今宵限りと……」。で、ほんとにそれがまなが幸四郎様を見た最後の姿になってしまうのです、彼はやがて発作を起こして静かに息をひきとってしまうのでした。

儚くて、美しくて、切ない話だ〜。私はヴァネ&Kenちゃん迷だけども、これはジェリー君しか浮かばなかったです。私の脳内スクリーンには立派なお侍姿のジェリー君がいます。ああ、でも肝心な「まな」のキャスティングが浮かばない。えーっと、えーっと、もうこれは「私」でいいんじゃないかしら。わー、女のロマンだわ。

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June 21, 2005

Blue Power

昨日と今日とでようやくダウンロードした動画「Pepsi Blue Power」。重いはずです、なんとコンサートが36分。画質は鮮明じゃないんだけど、いい!これいい!もうツボだらけです。

Kenちゃん、あー、またそんな白いスーツなんか着て。しかもパンツの裾幅広いし。よりいっそう貫禄がついて見えるじゃないの。……あーん、でもそこが好き。

わ、すごい、今のすごい。えっとですね、Kenちゃんに握手してもらってた客席の迷が、勢いあまってKenちゃんを引っ張りすぎてしまったのですね、でもKenちゃん少しも慌てず騒がず「ダメだよ」とでも言うみたいに首を横に振って、目と動作だけでファンを制したのです。わ、なによ、この落ち着きは。で、手を離した迷に小さくバイバイと手を振る余裕を見せます。傷つけず、雰囲気壊さず、流れるみたいに自然に。すごい。すごいよキミは真の西門さんだよ。容姿はもちろん、立ち居振る舞いが既にオトコマエだ。わーん、好き。

あー、そして四人が歌うときにですね、間奏中にステージの立ち位置を変わるのですが、いやん、Kenちゃんがすれ違いざまにジェリーの腕を軽く掴んだ。あっ、ジェリー振り向いた、白い歯見せてる。わーん、好き。あーもうみんな仲良しでおねえさん嬉しいわ。

ステージでの彼らの一挙手一投足に何か意味があるみたいに思えてしょうがない。一瞬も目が離せない。ってゆうか、落ち着け私。たぶんフツーに仲良いだけだ。それだけだ。

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June 20, 2005

壁紙

祝100回!!実はこれがちょうど100個目の記事です。なんか地味〜に嬉しい。読んで下さった方、謝謝。コメント下さった方、非常感謝。

ネットにあるF4の写真で気に入ったのを落として、ときどき見返してうっとりしています。でもどうせならいつも見ていたいなと思って、少し前からPCの壁紙にすることにしました。五分ごとにランダムに画像が切り替わるようにしてます。美しいものから面白いものまで、いろいろ取り混ぜたお気に入りの写真たち。次に何が出てくるのかわからないからどきどきもするし、画面に現れたときに前に見たときとはまた別の魅力を発見したりしてくらーっとしたりなんかもする。毎日彼らを見て、それがもう半年以上になるのに、まだ見飽きない。F4はすごいと思う。

でもさっき、こないだのペプシの、ジェリーが仔仔の首にかぷっと噛み付いたラブラブ写真が、ばーっと画面にタイル状に配置されてしまい、そして後ろからそれを夫に覗かれてしまい、とてもバツが悪かったです。

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こんな写真が並んでるときも、やはりちょっと照れます。

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June 19, 2005

架空的握手会

NHK教育の「中国語会話」。ひさしぶりに見て、金子くんの上達ぶりに驚いた。わ、最初の挨拶であんなに長々と喋ってるよ〜。最初は名前しか言えなかったのにすごいよ金子くん。去年からこの番組を見てるのに、春から勉強し始めた彼に負けてる、完全に負けてる。

でも私、中国語のお勉強はしてるのですよ、それも週に五日はしている。通勤のスクーターで、走りながらしている。

ええ、スクーターに乗ってると、音楽も聴けないし、本も読めない。だから自然に考えごとをしてしまうのです。最近は「F4の握手会で何を話せばよいか」を日々考えながら走ってます。いや、握手会とかあっても行けるとは限らないし、喋る時間があるかどうかもわからない。でもでも、空想が止まりません。

まず最初は「こんにちは」だよなあ。「私はあなたのファンです。あなたの声が好き、笑ったときの楽しそうな声が好きです。あなたの曲を毎日聴いてます」。このようなことを言いたい、言いたいのです。でもねえ、これが中国語にならないんだ。

知ってる単語を適当に並べてみる。「我是你的歌迷」、これでいいんだろうか?発音もしてみる。正解かどうかわからない。「声」ってなんて言えばいいの?「笑ったときの楽しそうな声」ってどう表現すればいいの?調べようとは思うんだ、家に帰って翻訳サイトで作文してみよう、とか思う。でもそのうちに職場に着いて、で、朝のお勉強をすっかり忘れ、また帰る道で同じことを自問自答し、家に着いたらまた忘れる。

……というわけで、これで合ってるのかどうかわからない、怪しい作文をしながら走ってます。語学力は全然ダメだけど、妄想する能力は日に日に増している。最近は私の言葉に対するF4の反応まで妄想してロープレしています。怖い。なんかだんだん帰れなくなってる自分を感じる。怖い。

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June 18, 2005

たまらん人にはたまらん

ひさしぶりに電話がありました、前の職場の先輩Yさんから。しばらく共通の知人の話なんかした後で、ええ、切り出しましたよ。

「Yさん、F4って知ってます?」
「知らーん、何じゃろか?」
「今ね、愛媛でね(←Yさんは愛媛の人)、深夜に放送しよるらしいんですけど、外国のドラマで……」
「ああ、韓国の……」
「ちがいます、台湾です」
「冬のソナタみたいなやつ?」

……愛媛県では、F4、まだまだ来てないようです。くー。

それでもなんとか「台湾の美形」「流星花園」「日本でもじわじわ人気」とYさんに布教。彼女は全然興味なさそうだったけど、いいのよ、いいの、小さなことからコツコツと。たとえ報われなくてもいい、愛を伝えるだけで意味はあるのです、うーん、なんだか私、だんだん壊れてきてるかも。

最近私もわかってきました、自分がMだってことが。だって「え、あの金八ヘアがいいの?わからんわ〜」「ケン・チュウ?……マニアックね」、言われると「うっ!」と傷つくけど、ちょっと快感でもあるのです。わかんない?ほんとにわかんない?そうか、ぱっと目につきにくい二人の魅力を察知できる私のセンサーってすごいんだわ〜、と。

ジェリーと仔仔はカッコいい。誰が見てもカッコいい。で、Kenちゃんとヴァネの美しさは後からじわじわと来る、たまらん人にはたまらんよさがあると思うのです。納豆みたいな、クセのあるチーズみたいな。うーん、臭い食べ物に例えてゴメン。でも、他に思いつかなかったんです〜。

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飾り棚の奥深く

あ、ヤバい。夫が「ドラクエでもするか〜」とテレビの横の飾り棚を開けてしまいました。

が、ねえ、ドラクエなんかずっとやってないもんだから棚のどこ探しても見つからなくて。わ、がさごそやり始めましたよ。あ、そんなに動かしたらヤバい、バレる。

普段夫が開け閉めすることなんかないので安心しきってました。奥行きの深い飾り棚には、夫の目につきにくいように秘かに並べたF4が、写真集が、CDが、DVD-BOXが収納してあるのです。棚の手前に出しているのはほんの一部、奥の方にごっそり並べてあるのが、わー、バレちゃったよ。

「……いつの間にこんなに買うたん?」
「いや、じわじわと」

わ、怒ってます、むすっとしてます。へらへら笑ってごまかす私。

でもね、夫は知りません、友達に貸してるVCDとDVDが、まだあるってことを。このコレクションは今後もまだまだ増える予定だってことを。今月末に、また新たなブツが届くことを。アーメン。

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June 16, 2005

スキンシップ

ペプシのイベントで、ジェリーが仔仔の首にチューする写真を見ました。いちゃつく男女を見るといらつく私ですが、F4に限ってはもう全然いいです。っていうか、四人でどんどんいちゃいちゃべたべたしちゃってください。仲良きことは美しきかな。

それにしてもF4ってスキンシップ多いですよね。「流星花園」でも「気軽に肩をぽん!」「肩を組む」「ハグ」は日常茶飯事。

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「香港コンサ」なんてもうスキンシップの宝庫です。タキシード部分だけでもこーんなに。「腕に軽くタッチ(ヴァネが仔仔に)」「腹をぽん!(ヴァネがKenちゃんに)」「アイコンタクト(ヴァネがジェリーに、しかしジェリーは気付かず)」「曲の合間に二人でひそひそ(ジェリー&仔仔)」。

そして極めつけはこれ!「ヴァネがソロで歌っている間、ジェリーと仔仔がふざけ、その間口をへの字にしているKenちゃん」。たまたま?偶然?でも私の目には三角関係のもつれ、みたいに見えてしかたがありません。

その後も「Kenちゃんの腰に軽く手を回すヴァネ」「仔仔の腕を引っ張るジェリー」「見つめ合って二人の世界を作りながら歌うKenちゃん&ヴァネ」などが見られ、私はもう何をどう解釈したらよいのやら大変です。

F4が人気があるのは、そりゃ四人がカッコいいからなのはもちろんですが、そのカッコいい四人が楽しそうにじゃれてふざけあい、迷の豊かな想像力を大いに刺激してくれることにも一因があると思うのです。こんなこと考えるの私だけじゃないよね?

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June 15, 2005

おにいさま

昨夜、ぼーっとドラマを見てたら、わ、ヴァネが、ヴァネが出た〜!

いや、そんなはずはない。よーく見たら、袴田吉彦でした。稲森いずみのドラマ「曲がり角の彼女」で、稲森の親友・青木さやかの相手役として出てたのです。青木さやかにプロポーズする役。

似てたのよー。短い髪の感じも、一重のきりっとした目も、精悍な顔つきも。ヴァネのイトコのお兄さんって感じで似てた。ちょっと袴田さんの方が頬がこけてるし、ちょっとやつれてくたびれてる感じはするけど(←暴言)、顔の系統としてはほとんど同じ。

袴田さん、調べたら身長もヴァネと同じ180センチ。血液型もヴァネと同じA型。なんか親しみを感じてしまいました。今度テレビでお見かけしたら「おにいさま」とお呼びして正座して拝見することに致します。

そういえばずっと昔、アルフィーが好きだった頃、ちょうど学校の担任の先生が高見沢さんに顔立ちが似た女性で、私と友達は彼女を影で「おねーさま」と呼んでました。「今日はおねーさまに怒られちゃった〜きゃっ」とかね。「三つ子の魂百まで」っていうか「雀百まで踊りを忘れず」っていうか。こういうのってきっと一生治らないんだろうな〜。

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June 14, 2005

愛のカタチ

ダウンロードしたF4の動画を見てたらヴァネとKenちゃん、私の二人への愛のカタチがかなり違うことがわかりました、我ながらへぇーっと思った。

服装から見て「流星雨」MVの時だと思う、四人が撮影の合間に踊ってるんですよ。軽ーく流す感じで。ヴァネ、カッコいい。体の力を抜いてだらーんと踊ってるのがなんともサマになってて。で、横でですね、Kenちゃんが踊っている。なんか……変。手を振り上げて腰を動かしてるのが、盆踊りのようだ。ダンスというよりは「奇抜な動き」。な、なんて愛嬌があってかわいいのかしら。

次は泣いてるところ。Kenちゃんがメガネかけてるからほんとに初期の頃かな。何かの番組を録ったものみたい。
Kenちゃん、泣くまいというように唇をへの字に曲げた後、思わずぽろっと涙が出たのをハンカチで拭ってます。で、泣いてしまった自分に照れるように口元が笑っている。かわいい、かわいい、かわいい。そして思ったのです、Kenちゃんあなたが泣いてるところをもっと見たい、と。……いじめっ子か私は。

ヴァネの泣き方もかわいいのです。これも何かの番組。ヴァネのお母さんが登場したとたん、ヴァネが俯いて自分の腕に顔をなすり付けるように泣く。そこでお母さんがぽんぽんとヴァネの肩を叩いて背中を撫でるのです。くー。代わりたい〜。お母さんになりたいよ私は。泣かないで〜と思わず舘ひろしのような気持ちに。

踊るところを見れば、ヴァネのダンスは上手くてステキと思い、Kenちゃんは下手なのがかわいいと思う。泣くところを見れば、Kenちゃんの泣き顔がもっと見たいと思い、ヴァネ泣かないでよ〜と思う。もう自分で自分がわかりません。

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June 12, 2005

「S&K」

海外ファンサイト(っていうか掲示板?)にいくつか登録してみたのですが、どうも使い方がわからなかったり、パスワード忘れちゃって二度と入れなくなったり、落としても見れなかったりする。そんな中でもKenちゃんのファンサイトは結構当たり率(っていうか私が見れる率ですが)が高くてお気に入りです。

落とした中のお気に入りは「S&K」のCM。四人がそれぞれ自分の部屋で寝そべってます。ジェリーはタイルみたいな床の部屋だし、仔仔はやわらかそうなソファに寝ている。ヴァネはなんだか運動部の部室っぽい部屋で、Kenちゃんは……うーん、Kenちゃん見るのに忙しくてあんまり部屋の印象がありません(笑)。

で、それぞれが服を脱いだり着てみたり。それだけなのにひどくセクシーなのです。つくづくF4、華のある人達だわ。それにたった数秒なのに醸し出す雰囲気が違ってて、で、四人ともステキなのです。

寝そべったまま服を脱ぐ、といえば、うちの夫もそうですが、それはただ「だらしない」としか思わない。美しい台湾の青年達がするとうっとり眺めてしまう行動も、自分ちの居間で夫がやると「けっ!」なのは何故?

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June 11, 2005

それぞれの雨やどり

F3で考えてみました「ヤクソク」シリーズ。シチュエーションは同じ「無人の小屋で人妻と二人、雨やどり」です。

ヴァネならきっとこんな感じ。

彼は濡れたジャケットを脱いで、中に着ていたTシャツを彼女に差し出す、「はい、これ着て」。いえ、そんな…と躊躇する奥様。するとヴァネはあの顔でにかっと笑い、「風邪ひくよ。僕なら大丈夫、普段鍛えてるから」。そして腕をぐいと曲げて筋肉をアピール、「ほらね」。「あ、ありがとう」、思わずTシャツを受け取ってしまう奥様。しかし奥様がそれを着ようとしたとき、ヴァネがぽつりとひとこと。「……キミはもうちょっと体を鍛えた方がいいよ」。そして「僕が簡単にできるエクササイズを教えてあげるよ」。二人並んで仲良く筋トレが始まってしまいました。あーもう、あきれるほど健全だ。

仔仔だったらどうでしょう。

にっこり笑いながら「寒いな」と呟く仔仔。え、あら、どうしましょうと慌てる奥様。「僕、風邪ひいちゃったかもしれないな」。奥様、バッグの中から乾いたタオルを取り出します。「仔仔、これ使って」。「じゃあ、僕の背中拭いてくれる?」。え、えええっ?奥様赤面。上手く仔仔のペースに乗せられて知らぬ間に知らぬ間にそういうことに。

じゃあジェリーは?

ジェリーの場合は自分のバッグから乾いたタオルを出します。彼は用意がよいのです。そして髪の毛をぐしゅぐしゅ、ぐしゅぐしゅ、あ、髪を直してます。あら、ドライヤーを取り出しました。ぶぉー。ぶぉー。ぶぉー。え、この小屋に電気来てるの?コンセントはあるの?いや、それはもう妄想ですから。点目になってる奥様に気付いたジェリーがひとこと。「あ、キミもドライヤー使う?」。思わず頷いてしまう奥様。二人の髪が乾いた頃、雨は上がりました。ジェリーが「じゃあね」。奥様、「あ、はい」。……く、崩せませんでした。私の妄想の中でもジェリーはとても真面目な人なのでした。

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June 10, 2005

勝手に「ヤクソク2」

気になってたドラマを見てみました。話題の昼ドラ、韓国人青年と人妻との恋愛を描いた「ヤクソク」。

え、南野陽子にそんな大きな娘が?で、その娘が思いを寄せるクレープ屋台の韓国人青年と南野陽子が惹かれ合っている?お別れのつもりで出かけた彼とのデートで、あ、雨が降って来た、ま、まさかこの後、無人の小屋で雨やどり?いや、まさか、そんなベタな展開は。

……あ、あ、あ、ベタでした。おまけに彼が濡れた服を脱ぐオプション付きです。うわー、さすが韓国、鍛えてます、胸の筋肉が盛り上がってます。あ、でも惜しい、見せ方がナマナマしい。「流星花園」における男性の胸の見せ方がチラ見せだとしたら、この「ヤクソク」は「ばーん!どーだ!ほれ!」です。これではおばちゃんの心は掴めても若者は引く。

あ、でもですね、出ました、必殺「後ろから抱っこ」。あ、でもダメ、これもナマナマしい。「流星花園」で道明寺がつくしにしたみたいにロマンチックなもんじゃなくて、なーんか「肉」を感じさせてしまう。で、おまけに、えー?そ、そこで南野奥様の服を脱がそうとするとですか?あー?南野奥様、彼の手を止めて、え?自分からボタンを外してます。わー、大変。大変だわ。

あーん、でも、なんか違う。

この韓国人俳優さんも悪くないんだけどあっさりしすぎなのよ、顔が。彼のあっさりすっきりした顔と、人妻を口説くという背徳的な行為が結びつかないのよ、キャラに合ってないと思うの、好青年すぎる。不倫ドラマはもっと濃くて不良で色気のあるオトコマエでないとなんだか盛り上がりに欠けるのよ。

はっ!濃いオトコマエ、しかも不良……Kenちゃん?

これがKenちゃんならね、ならね、ぴったりじゃない?雨音、曇る窓ガラス、濡れた服を脱ぐKenちゃん、「ほら、あなたも……風邪ひきますよ」、そこで微笑、そして色っぽーいまなざしで自然に南野奥様のブラウスに指を、あの優雅で美しい指を。あ、どうしよう、ものすごくリアルに想像できてしまいました。息づかいから目線まで浮かんできましたわ。そして想像しただけで、くらくらーっとしてきましたわ、奥様。

「ヤクソク2」はぜひKenちゃんを。お茶の間の奥様を釘付けにすること間違いありませんわ。

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June 09, 2005

仔仔への手紙?

仔仔、お誕生日おめでとう。24歳、改めてあなたがとても若かったことに気付いてびっくり。たくさんドラマに出てて、ソロCDも写真集も出してて、それでもまだ24歳。途方もない若さと可能性にくらくらします。キュートな「太郎」だったあなたが、まったく違う危うい表情で「零」を演じたみたいに、これからもきっと新しい魅力を見せて迷を夢中にさせてくれるんだろうな。楽しみにしています。

仔仔、今日は私もあなたの誕生日をお祝いすることにしました。今日の夕食はカレーです。シーフードカレーです。思い切りました。普段買わないお高い冷凍シーフードミックスなんか買ってしまいました。いや、たいしたことないの、ほんの798円だから。でもビンボーな我が家の一食分としてはかなり豪勢なのよ。うち、普段は鶏ばっかり食べてるんだから。ごめんね仔仔、みみっちい話で。

仔仔、シーフードミックスの袋を開けて半分だけ使おうと思ったの、そしたらね、袋からごそっと抜けたの、中身が。ああ仔仔、もういいわ、もうまるまる一袋使ってしまうことにしたの。いいの、あなたの誕生日だから。仔仔、おかげであっという間にカレーができたわ。タマネギと炒めて煮るだけなんですもん、簡単だわ。

仔仔、今日は私、ほんとは手抜きしたかっただけかもしれないわ。でもでも、あなたの誕生日を祝う気持ちだけは本当なの。お誕生日おめでとう。あとでケーキも頂くわ。

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June 08, 2005

「情人」の笑顔

昨日今日と落ち込みが止まりません。昨日行ったら旦那の実家の犬が老けていた、そしてうちの犬もなんだか調子が悪い、生き物はみんな年老いて行くのだな、誰にも止められないのだな、そんなことを考えたら気分が下に下に。

で、癒されようと香港コンサを見ています。私がこのDVDで一番好きなのはKenちゃんの「情人」。歌う前に額にかかる前髪を払いのけて、鼻を擦って、それから客席ににこっと笑うKenちゃんの顔が好きです。

どこで読んだのか覚えてないんですが、Kenちゃんはインタビューされるとき、答える前ににこっと笑うんだそうです。どんな外国の人にも言葉が通じない人にも笑顔は共通の言語。外国暮らしが長かったからなのか、伝わらない言葉を表情で補うみたいに、にこっと笑うんだそうです。

「情人」のときのKenちゃんの笑顔を見るとあたたかい気持ちになります。大丈夫だよと言われてるみたいな気持ちになる。許されてるような気がしてくる。

でも同時に、お家の事情で言葉のわからない国で暮らすしかなかったかつてのKenちゃんの辛酸みたいなものを感じて、だからこういう表情で歌えるのだなと思うと切なくなります。この人の大きさを感じるとしんみりしてしまう。

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June 06, 2005

来た?

堕ちろ〜堕ちろ〜と念じつつ、我が家の「流星花園2」を職場のSちゃんに貸しました。

が、どうもお気に召さなかったみたいで「暗い。辛気くさい」とのメールが。そして「この暗いの、いつまで続くの?」と訊かれてしまいました。修行かよ。

「頑張れ〜。でも暗いのは当分続くよ」とお返事。

しかし、昨日のメールではある変化が。

「暗いけど、美作くんの熱い演技にぐっときちゃいました」

♪ 春が来ーた 春が来ーた どこにー来たー(←六月です)

Sちゃん、ぐっときたのは美作くんの演技?それとも美作くん自身?

も、もしかしたら我が職場にヴァネ迷が出現するかも。

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June 05, 2005

難問

ツーリングに出かけてた夫がさっき帰ってきました。

「おい、Uさんがな、なんかアレのなんか貸してくれって言ってたぞ」

解説すると、Uさんは旦那の知人。お嬢さんがF4を好きなんだそうです。で、「なんかアレのなんか」とは「何かF4のものを貸して」ということらしい。F4、F4と妻が毎日言ってるのに覚えてないのか、はたまた口に出したくないのか。

うーん、困りました。Uさんのお嬢さんに何を貸せばいいんだろう。今貸せるのは「香港コンサ」か「music party」だけなのですが、なのですが。

……ねえ、これ貸しちゃっていいもんでしょうか?

しょっぱなから怪しい仮面で降りてくる「music party」、最後の赤いハワイアンルックが衝撃(笑劇?)の「香港コンサ」、どっちも危険です。ドラマを見て目がハートになってるというUさんのお嬢さん、もしかしたらF4から心が離れて行ってしまうかも。

それとも思い切って谷底に突き落とすべき?たくましい獅子になってもらうために、ばーんと。そしてそこから這い上がって何があっても動じない強い迷になってもらうべき?

……ほんとに、どうしたもんだか。

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June 04, 2005

マッチョなのに

さっき「めちゃイケ」で武田真治を見ました。上半身裸でした。武田真治、ああ見えてすっごいマッチョなんです。太い腕、くっきり割れた胸と腹。ヴァネを見慣れて多少の筋肉には免疫ができたと思ってた私でしたが、ダメだ、やっぱり苦手。ムキムキの体は受け付けません。

で、どうして同じマッチョでもヴァネはそう思わないんだろうなと考えたのです。うーん、たぶんバランスがいいんだろうな。

例えば顔。ものすごい立派な体をしてるのに、顔がかわいい。マッチョな人って髭が濃かったり、顔が脂ぎってたりの男臭い容貌をしてることが多いんですが、ヴァネは違う。あっさり上品な顔をしてるから見た感じがゴツくも怖くもない。

それにスタイルがいいですよね。小顔で長身(←反対だったらエラいことになってます、大顔で小柄なマッチョ、想像すると怖い)。上半身の割に腰が細いからすっきり見える。

そして彼、めったに見せませんよね、ええ、チクビ。香港コンサのとき着替えでちらっと見えますけども、脱がねばならん、脱がねば不自然な状況でも決してそこは見せません。「ピーチガール」のときは海でTシャツ着て泳いでますし(←変だよ)、王力宏のMVではボクサー役なのに試合中もタンクトップを着用。そこが立派。持ってるけど隠している態度が立派。そこは見せちゃいけないことを知っている。

少女漫画に出てくる男性ってチクビがないことが多いですよね。描くと妙にナマナマしいから省かれてるんだろうと思う。ヴァネは脱がず、シルエットしか見せないことによって、ナマナマしさとエロさを消滅させました。見事です。


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June 03, 2005

秘かにペアルック

ヴァネがキャラクターの「IP ZONE」の服を売ってたよ〜と教わったので見に行ってみました。サイトにはタンクトップを着て立ってるヴァネが。青い空、白い砂浜、テーマはリゾートか?たくましい太い腕と鍛え上げられた上半身、ああでも肝心なタンクトップは……。

うー、なんだか微妙。

中央部分は淡い色の地に細い縦縞、両サイドが引き締めの濃色。うーん、なんていうのか、少年野球のユニフォームを連想させるようなデザイン。

……せめてTシャツを売って下さい。私のゆるーい体型では袖のない服なんて着て歩けません。こんな布地の少ない服なんかムリだ、ムリ。

ヴァネのタンクトップはとてもムリなので、KenちゃんがMVで着てたような青いTシャツを探して買おうと思いました。よーし、秘かにペアルックだ〜。

Kenちゃん、肩も腹も見せない控え目なあなたが好きです。どうか痩せて私を裏切らないでね。

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June 02, 2005

底なし沼

F4のCDやDVDを買うようになってから、すぐに困った問題が。集めたものはテレビの横の飾り棚に収納してるのですが、とにかくかさばるんですよね。

DVDをBOXで買うとその厚みで棚一つ占領されちゃうし、CDもオマケにVCDが付いてて縦長ケースだったり、ケースの外にまた紙箱がついてたりして、たまれば結構な分量に。

「……知らん間に増えてないか?」

という夫の指摘を

「中華のCDっていうんはねえ、一つ買うといっぱいオマケがついてくるんよ」

苦しい言い訳でかわしていますが、いつまで通用するんだろう。いっぱいオマケがついてるのは嘘じゃないけど、実はちまちまと私が買ってます、増やしています。そして最近はF4以外のものも買うようになりました。

王力宏の「心中的日月」はオマケについてるVCDのヴァネ見たさに買ってしまいました(←でも、うちのテレビで見れなかった。泣いた)。で、今度はKenちゃんがゲストで出ているというジジ・リョンのDVDが欲しい。「ピーチガール」の原作漫画が欲しい。ああもう出てるもの売ってるもの全部欲しいんだよーーー。

F4を好きになることは底なし沼にはまるようなものだ、と私は思います。なんせ四人いる、常に誰かがCDを出し、映画に出て、ドラマを撮っているのです。追いかける迷も大変です。大変大変と言いながら、でも常に誰かが見れるということはすっごい嬉しいんだけどね。

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