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June 11, 2005

それぞれの雨やどり

F3で考えてみました「ヤクソク」シリーズ。シチュエーションは同じ「無人の小屋で人妻と二人、雨やどり」です。

ヴァネならきっとこんな感じ。

彼は濡れたジャケットを脱いで、中に着ていたTシャツを彼女に差し出す、「はい、これ着て」。いえ、そんな…と躊躇する奥様。するとヴァネはあの顔でにかっと笑い、「風邪ひくよ。僕なら大丈夫、普段鍛えてるから」。そして腕をぐいと曲げて筋肉をアピール、「ほらね」。「あ、ありがとう」、思わずTシャツを受け取ってしまう奥様。しかし奥様がそれを着ようとしたとき、ヴァネがぽつりとひとこと。「……キミはもうちょっと体を鍛えた方がいいよ」。そして「僕が簡単にできるエクササイズを教えてあげるよ」。二人並んで仲良く筋トレが始まってしまいました。あーもう、あきれるほど健全だ。

仔仔だったらどうでしょう。

にっこり笑いながら「寒いな」と呟く仔仔。え、あら、どうしましょうと慌てる奥様。「僕、風邪ひいちゃったかもしれないな」。奥様、バッグの中から乾いたタオルを取り出します。「仔仔、これ使って」。「じゃあ、僕の背中拭いてくれる?」。え、えええっ?奥様赤面。上手く仔仔のペースに乗せられて知らぬ間に知らぬ間にそういうことに。

じゃあジェリーは?

ジェリーの場合は自分のバッグから乾いたタオルを出します。彼は用意がよいのです。そして髪の毛をぐしゅぐしゅ、ぐしゅぐしゅ、あ、髪を直してます。あら、ドライヤーを取り出しました。ぶぉー。ぶぉー。ぶぉー。え、この小屋に電気来てるの?コンセントはあるの?いや、それはもう妄想ですから。点目になってる奥様に気付いたジェリーがひとこと。「あ、キミもドライヤー使う?」。思わず頷いてしまう奥様。二人の髪が乾いた頃、雨は上がりました。ジェリーが「じゃあね」。奥様、「あ、はい」。……く、崩せませんでした。私の妄想の中でもジェリーはとても真面目な人なのでした。

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Comments

え~~それだけぇ~旭迷のわたしは物足り無いっスよぉ~。では私なら・・・(外は雨ボトボトの二人)jこっちにおいで、奥、大丈夫です j駄目だよ(グイっと手を引かれる)jはいジッとしてて(長い足の間に座らされタオルで奥様の頭ゴシゴシ)奥、私はいいからジェリーがタオル使って、、(しばし沈黙)jタオルなんか要らない、今は君が僕のものだから(背後から抱きしめられる)とヤッパ思いっきし道明寺 路線だな 憧れるぜ!こんなことやってる自分が恥ずかしいぜ!    

Posted by: 0325 | June 12, 2005 at 00:56

0325さん、さすが旭迷。妄想なのにとっても真実味が、そして愛が。長い脚の間に座らされて頭をゴシゴシなんて浮かびませんでしたわ、それいいです!色っぽくて、かわいくて。長い指でね、優しく奥様の髪を拭いながら、ジェリー君が愛おしそうに目を細めてそれからぎゅっと。わ、見てないのに実際に見たみたいに浮かんでくる〜。私はジェリー君のドラマってまだ道明寺以外見たことないので、ぴったりハマりました。

Posted by: | June 12, 2005 at 19:32

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