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June 08, 2005

「情人」の笑顔

昨日今日と落ち込みが止まりません。昨日行ったら旦那の実家の犬が老けていた、そしてうちの犬もなんだか調子が悪い、生き物はみんな年老いて行くのだな、誰にも止められないのだな、そんなことを考えたら気分が下に下に。

で、癒されようと香港コンサを見ています。私がこのDVDで一番好きなのはKenちゃんの「情人」。歌う前に額にかかる前髪を払いのけて、鼻を擦って、それから客席ににこっと笑うKenちゃんの顔が好きです。

どこで読んだのか覚えてないんですが、Kenちゃんはインタビューされるとき、答える前ににこっと笑うんだそうです。どんな外国の人にも言葉が通じない人にも笑顔は共通の言語。外国暮らしが長かったからなのか、伝わらない言葉を表情で補うみたいに、にこっと笑うんだそうです。

「情人」のときのKenちゃんの笑顔を見るとあたたかい気持ちになります。大丈夫だよと言われてるみたいな気持ちになる。許されてるような気がしてくる。

でも同時に、お家の事情で言葉のわからない国で暮らすしかなかったかつてのKenちゃんの辛酸みたいなものを感じて、だからこういう表情で歌えるのだなと思うと切なくなります。この人の大きさを感じるとしんみりしてしまう。

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Comments

そう、にっこりするのですよね。そのたびに「Kenちゃん、いやーん」というのが私の口癖です。
今、流星II観賞中です。お仕事モードの西門様、やばいですよね・・・。特に秘書君に入れてもらったコーヒーを、ガラスに映った自身の姿を見つめながら味わうあのシーンは、フェロモンが爆発してます。反則です!犯罪です!

Posted by: めひじゃ | June 09, 2005 at 01:30

あの笑顔、いいですよね。私も今度めひじゃさんのようにツボ部分で「Kenちゃん、いやーん」とつぶやいてみることにします。香港コンサ「いやーん」ばっかりになりそう(笑)。
流星IIのKenちゃんのお仕事スーツ、ステキですよねっ、ねっ?職場のSちゃんはあの姿を「変!」と言うのですが、私の目が愛で曇っているのかな。

>特に秘書君に入れてもらったコーヒーを、ガラスに映った自身の姿を見つめながら味わうあのシーン

秘書の人もKenちゃんを愛して慕ってる感じがしてかなり好き。コーヒーのシーン、戻って来たら見てみますね。

Posted by: | June 09, 2005 at 20:32

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