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July 2005

July 31, 2005

「ダウンタウン・シャドー」

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「ダウンタウン・シャドー」を見ました。金城武、チャン・シウチョン、チャーリー・ヤンの映画です。

え、産業スパイなんですか、これ?やってることはもうほとんど「ルパン三世」なんですが…。冒頭から「PCで警報システムを撹乱」「ザイルでレスキュー隊員のごとくビルを滑り落ちる」「そしてその後黒尽くめの格好のままオープンカーで逃げる」など、昼間から派手すぎる泥棒活動が繰り広げられます。

私、こういう映画は向いてないです。だってねえいつも思うんですもん、「そんな道具を開発する予算があるなら泥棒なんかしなくていいんじゃない?」って。「そこに置いただけで警報システムを撹乱させる携帯電話」とか「刺さったら一瞬で相手の意識を奪うが命は無事な不思議な弾丸」とか。こういう道具が登場するたびにいちいち気になってしょうがない。

だからこの映画を見ての感想はこれに尽きます、「金城武はカッコいい」。体にぴったりした黒尽くめのファッション、ヘッドホン付きのマイクを装着、走る、跳ぶ、車に引きずられる、ああそしてこれですよ、これ、「ピストルを構える」。

いい男にはピストルが似合います。ヴァネ…あなたとピストルにも期待してますよ〜。きりっとした顔だし、体も鍛えてるし、なんたってアクションが上手そう。ええ、そう、ここは一応F4のblog、この「体にぴったり黒尽くめ&ピストル」のヴァネも見てみたい。でも今度のヴァネ映画、スーツ着てたもんな。なさそうだよな。

あ、パッケージにね、跳んで来る弾を避けながら壁に身を隠して手元のピストルだけあちらに構えた金城君の写真があるんですが、これ、こういう映画によくありますよね。ピストル持った姿が綺麗で、豹とか優雅な獣見てるみたい。うっとり眺めているうちに終わっちゃいました。

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July 30, 2005

「アンナ・マデリーナ」

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「アンナ・マデリーナ」を見ました。金城武、ケリー・チャン、アーロン・クォックの。あらすじに触れてますので、気になる方はご注意下さい。

ピアノ調律師の金城武は、ある日仕事で行った家で別れ話をする男女に遭遇。泣く女と去ろうとする男。その男@アーロンは荷物もお金もほとんど持たずに、会ったばかりの武のアパートにするっと転がり込むのだった。

え、あら、なんで?あの金城武が、彫りが深くて背が高くて黒目がうるうるした男前の金城武が、ちっとも男前に見えません。むしろアーロンの方が素敵。いきいきしてて表情がくるくるっと変わって、うわ、かわいい〜。無職でお調子者で口が上手い、すごくすごく女性にモテる愛嬌たっぷりのキャラです。反対に金城君は内気な好青年。見事なくらいに男前オーラをかき消してます。

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金城君達のアパートに引っ越して来たケリーさんも、やがてアーロン君と恋仲に。引っ越し作業の途中のケリーさんを見かけて一目惚れしていた金城君は、でも実は戦う前に既にアーロン君に破れていたことを知ります。好きな女性は自分の友達を好きで、その友達はなんとも魅力的な男で、だから自分は二人の恋の行く末をじっと見ていることしかできなくて…という映画。金城君、こんなふうに普通の、もどかしいくらい奥手の青年の役も似合うのが意外でした。

でも映画の中で、金城君の書いた小説が映像化されてて、それに出て来る金城君は、おお、男前復活。やっぱりこちらが本来の姿。ケリーさんと金城君、骨格たくましい二人が並んだ姿は目に美しくとてもお似合いで自然なのです。アーロン君にオーラ負けしてたわけじゃなくて、抑えた演技で内気な青年を演じ分けてた金城君。さすが役者、オーラを出したり引っ込めたりが自由自在。

この映画、雑誌に「レスリー様も出ている」と書いてあったので、いつ出る?どこに出る?と楽しみにしてたんですが、最初わかりませんでした、あまりにも自然におじさんの役だったので。愛されてるのに気付かず、相手の女性の前で自分の家の子供の話なんかしちゃう無邪気に残酷なおじさん。この映画ではレスリー様、上手にオーラをしまい込んでおられたみたいで、私のレスリー様への扉はまだ開きませんでした。すみません。

出版社の女性社員、ピアノの置いてある店の太ったお姉さん、そして金城君、秘めた想いを抱えながら生きている人はここにもあそこにもいる。かと思ったら成就したかに見えた愛が崩れて別れて行く二人もいる。人は絶えず出会ったり別れたりしているけど、一瞬気持ちが通じ合うことがある、みたいなことがテーマなのかな(←自信なし)。私がこの映画を見て思い浮かべたのはあのテーマでした。「♪じーんせい 楽ありゃ 苦ーもあるさ〜」。ち、ちがう?

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July 29, 2005

三つの要素

うぇっぷ。なんだか吐きそう&寝そう。えらい疲れてるな〜と思って私、気がつきました。見過ぎです、スーの。DVDは一日三時間までにしときましょう。わーっ、きゃーっ、きゅーんの連続では気力と体力が持ちませんわ。

「ラブストーム」を見終えました。ヒロインに片思いして耐える&見守る男というのは誰が演じても男前度が三割アップするおいしい役ですが、演じる人がもともと男前だった場合はどうなるのでしょう。答え……好感度が無限大にアップします。私は切なくて美しい話が好きなのですが、このドラマのKenちゃんはまさにツボ。手を放したらたちまち天に昇ってしまいそう(←風船かよ!)な透明感のある美しさで、しかも男らしくて優しくてカッコいいの〜。アクションシーンで体も張ってるの〜。好きな場面を何度もリピートしましたが、見るたびに律儀にきゅんきゅんしました。

体力が持たない、で思い出しましたが、私は学生の頃、とあるタレントさんのファンでした。あの頃は体力だけはあった、信じられないくらいあった、昼間は海で泳いで、夜通し起きて騒いでもまだ喋り足りないくらい元気でした。

が、お金がなかったのよね。欲しいビデオは買えず、写真集も雑誌も立ち読み。体力も時間もあったけど、お金がなかったのよね。

今は逆。お金はあるのに(←注。あの頃よりは)時間と体力がない。

っていうか、この三つを揃って持ってる人なんているんだろうか。何かを持てば何かが欠ける、自分の自由に使えるお金ができたと思ったら、趣味を全うするだけの時間とか気力がもうない。あーん、もう。世の中うまいことできてるなあ、と改めて思ったのでした。

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July 28, 2005

プラスマイナス

私のよく行く書店は郊外にある大型店です。広いのとあんまり整理ができてないのとで何がどこにあるかわからない店。だからマンガやペット雑誌以外の本を探すときは、天井からぶら下がった店内表示板を頼りに店内をうろうろすることになるのでした。

が、最近その表示板に新しい仲間が誕生しました。「辞書」「旅行ガイド」などの従来の表示板に混じって、段ボールにマジックで手書きされた「韓流→」っていう看板が。わわわ。これがあるってことは、何度も何度も「韓流コーナーはどこにあるの?」っていう問い合わせがあったんだろうな。書店に看板まで作成させてしまうとは、まだまだ韓流パワー衰えておりません@私の町。

で、韓流コーナーの真上にはご丁寧に「韓流↓」と。店中の人にもれなく「韓流↓」と教えてくれる派手な看板の下で、でも私は今日もしっかり立ち読みをしてしまいました。

F4を好きになってからいろんなモノが身についた気がします。読めない中文の字幕を補える「想像力」とか、まだそれほどカッコよくない「流星花園1」の初期@西門さんから今の美しいKenちゃんの姿を読み取れる「透視力」とか。そして今日は「韓流↓」看板の下でもしっかりと立ち読みができる「忍耐力」というすばらしい能力を身につけた私。いや、どっちかというと失ってしまったのかもしれん、「羞恥心」を。

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July 27, 2005

負けてばっかり

あんまりお金もないし、でもいろいろ見たいし欲しいしで、何か買うときには結構慎重に選んでるつもりなんです。

が、最近負けてばっかり。日本版は出ないと判断して買った「求婚事務所」DVDが発売されるというし(←見れないかもしれないと思ったけど、他に売ってないからVCDを買って、そしてやっぱりうちのテレビでは見られなかった…)、「心中的日月」も「七里香」も日本語訳つきDVDつきのものが発売されるそうです。あーーー、待ってればよかった。

迷さんたちのblogを拝見すると「F4@TOKYO」は、東京の方がお店で直接買う以外の方法だと、ファンクラブを通して買うのが一番早く届いたみたいですね。ネットで買った私は今日か明日かと四日も待ちました。

うー、難しいな。「早く」「安く」「確実に」「できればオマケつき」「日本語版があればそっち優先」「VCDよりDVDを」、いろいろ考えてると何も買えないし、買った後によりよい条件のものが出るとかなりくやしい。

あー、そしてくやしいと思いつつもまた買ってしまうのでしょう。日本中にはダブった在庫を抱えた迷がたくさんいるんだろうな。きっと、たくさんいるはず。

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July 25, 2005

菜摘

「ラブストーム」、あとDVD二枚になりました。ドラマの前半は恋するKenちゃんにきゅーんとしましたが、恋とか愛に関係のないKenちゃんもいいです。特に、妹の菜摘とじゃれ合ってるKenちゃん。

菜摘…ダウンタウンの浜ちゃんの奥さんの小川菜摘に顔が似ていることから勝手に命名。この菜摘、家にいるときはほとんど毎回ソファに座ってお菓子を食べています。お嬢様なのに妙に庶民的で、コンビニで買ったようなスナック菓子をぱくつきながら、大体いつもテレビを見ている。人の良さそうな雰囲気の女の子です。

Kenちゃんは菜摘とよくソファに並んで喋ったりするのですが、彼女を小突いたり、ふざけあったりする様子が、ほんとに兄妹みたい。彼女があんまり色気を感じさせないタイプだからか、女性と接するときにKenちゃんからにじみ出ているフェロモンが出てません。すごーい。フェロモンをかき消す菜摘の消臭力。

二人のシーンは、子供がじゃれてるような感じで好きなのです。秘かに私のお気に入りのキャラ、菜摘。ああ、あと何回出て来るんでしょう、菜摘。

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July 24, 2005

ある種のオーラ

「F4@TOKYO」のKenちゃんのページは、えーと、出ましたね、波が。ビジュアル的に非常に不安定なKenちゃんなので、いいときはもうすばらしく素敵で、そうでないときは普通。私は今「ラブストーム」を見ているところで、山のてっぺんにいるそれはそれは綺麗なときのKenちゃんを見ているので余計にそう思うのかもしれません。

私のお気に入りKenちゃん写真はソファだなあ。あ、去り行く猫を見守る写真も好き。でも、くつろいだ格好でソファに横になって雑誌を読んでる一枚はなんかスゴいの。これは見てるとむくむくと労働意欲がわいてくる写真ですわよ、奥様。この人のために掃除したい、ごはん作ってあげたい、ああもう肩揉みでもなんでもする〜させて〜ですわよ。ああかつて、かつて私もそんなことを思ったような気がする…。遠い記憶をひっかきまわしてみたら、ありました、ええ、私がそんな気持ちになったのは新婚のときで、それも一ヶ月も持たない淡い想いだったような気がします。

「ハタラク」という言葉は「自分が動いて、ハタの人をラクにしてあげること」だと海老名香代子さん@こぶ平ママが本に書いておられました。実家の母の本棚にその本があったんですけどね、母は読んでふむふむ頷くだけで動かなかったんですが(←やっぱり血筋ね)、不思議とこの言葉は私の心の中に深く刻み付けられています。ソファのKenちゃんの写真には女性の気持ちをそう向かせる何かが出ていると思う、ええ、王様オーラ?旦那様オーラ?

ジェリーも仔仔もヴァネもすばらしいんだけれども、「この人にかしずきたい」と思わせるオーラはまだ出てないと思う。この貫禄、この落ち着き、思わず「お父さん」と呼びたくなる包容力、父性愛?Kenちゃんってやっぱりなんかいいわ〜。私の心をつかんで離さないわ〜。

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July 23, 2005

「F4@TOKYO」来ました

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「F4@TOKYO」届きました。おー。おまけのDVDまで素敵です。

DVD、きっとそれほど照明とかびしっと用意されてないんだろうな、素人が撮ったみたいな感じ。ヴァネのインタビュー部分は、ほんとに普通の青年のように写ってて、普通だからこそ彼のカッコよさがぐっと伝わって来るのでした。えーと、学校でも同じ制服着てると垢抜けた子とそうでない子がはっきりわかりますが、あんな感じ。これを同じ状態で普通の兄ちゃんで撮ったとしたらきっとものすごくつまんなく普通に写ると思うのよ。あー、何書いてるのかわからん、でも見てくれればきっとわかると思う。

ヴァネが話すとき、やっぱり中国語だからかな、ときどき言葉につまって、でも何か懸命に伝えようとするかのようにきれいな指がひらひら動いたり、うまく言えないことがもどかしいよーみたいなふうに顔を歪めたりする、それがとてもかわいらしいのでした。

DVDには女性の笑い声みたいなのがときどき入ってて、なんかもうすごいそれが嬉しそうで舞い上がってる感じなの。あーきっと女性スタッフさんもとろけてたんだと思うな。

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July 22, 2005

まだ来ない

「F4@TOKYO」を待ってもう三日。実家の親からのお中元、夫がネットで買ったソフビ人形(←買うなよ、そんなもん)、既に宅配便に二回だまされました。犬が吠える、窓から覗く、カーテンの向こうに宅配便の車が見える、で、来た来た来た〜と喜びいさんで玄関に走って行くと全然違うんだもんなー。でもですね、来ましたよ、ようやく「発送お知らせ」メールが。明日なのね?明日は来てくださるのね?

今日は仕事してて頬がゆるむような出来事が。お客さんの名前が「にしかど」さんだったんです。聞いたとたん、どきっ。実生活でその名前を聞いたのは初めて。ありそうで案外ない名前なんですよね。「西角」さんだったけど、きゃー、と心の中は小躍り。

Kenちゃん、あなたを好きになってからこんな些細なことが幸せです。っていうか些細なことでも幸せを見つけられるようにあなたが導いて下さいました。あっちの女性との噂やこっちの女性とのスキャンダルで鍛えられ、「モテないKenちゃんなんかKenちゃんじゃないわよ」とさえ思えるようになりましたとも。

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あ、あなたの髭、見ましたわ。あの聖徳太子なお髭。なんというか、「スキャンダル」のぺ様のような、松尾スズキのような、味があるような、風格があるような、スケベっぽいような、スーの中で一人だけどんどん老化が進んでいるような…。ううん、もう、あなたがそこにいてくれるだけでいいの。私、泣いてないわ…。

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来ない/ラブストームようやく半分

「F4@TOKYO」まだ来ません。書店にも並んでません。「発送お知らせ」のメールも来ません。明日?いや、メールすら来てないんだから、明後日か?あーもう明日本屋覗いてそこに並んでたら買っちゃうかもしれん…。

「ラブストーム」半分見終わりました。ええ、私は甘かった。始まって20分、空港からカートを押して出てくるKenちゃんがあまりにも綺麗で泣きそうになった私でしたが、そんなとこで泣いてる場合じゃなかった。これでもかこれでもかと続く切ないシーン。Kenちゃん、あなたはどこまで私をきゅーんとさせたら気がすむのですか?あ、ストーリーに触れてますので未見の方はご注意を。

ヴィヴィアンが誘拐され、彼女を助けに来るKenちゃん。が、捕まってぼこぼこにされてしまいます。「なんで来るのよー」と泣くヴィヴィアン、わ、わからんのか、お前はーーー。そしてそんな彼女に「僕自身がそう望んだんだ。キミのためなら僕はなんでもできるんだよ」とあのステキな声で言うんです、Kenちゃんが。もう泣きそうだよ、私は。

他の男を愛しているヴィヴィアンに自分の気持ちを伝えるKenちゃん。「どんなことがあっても僕らはずっと友達だよね?」「うん、ずっと友達よ、決まってるじゃない」「……愛してる」、そこで初めて彼の愛に気付くヴィヴィアン。遅いんじゃーーー。そこ退け、私と代われ!

たたみかけるようなKenちゃんの告白は続きます、「キミは僕をバカじゃないと言ってくれた」「ギターを教えてくれた」「あの流星を見た日、僕は自分に誓ったんだ」「いつかキミに告白するんだってね」「愛してる」。な、涙で画面が見えません。ヴィヴィアンのバカ、青い鳥はすぐそばにいるのよーーー。

……あ、上の訳、信じないで下さいね。私、中国語わからんので字幕を見ながらの想像です。もしかしたら私の脳内だけで進行する幻のドラマかもしれませんです。ええ、もう、この場面でこんなこと言ってほしい、言ってくれ、頼む〜みたいな気持ちで見てるので、余計にのめり込んでしまうのでしょう。くー。また睡眠不足だ。もうふらふら〜。

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July 20, 2005

届かぬ思い

ネット予約した「F4@TOKYO」。発送お知らせのメールすら来ないのできっと明日か明後日だろう、せめて表紙だけでも見たいと思って書店に行ってきました。

職場の近くの一番大きな書店、雑誌コーナーには女性の先客が。おっ、もしやスー迷さん?(←最近誰を見てもそう思うようになったけど、一度もそうだった試しがない…)と思って横目でちらちらうかがうと韓流ファンさんでした。私がスー雑誌をチェックする前からいて、そこを去った後もまだ雑誌を研究しておられました。ね、熱心ですわね、お姉様…。

書店には肝心の「F4@TOKYO」は陰も形もなし。しょうがないよな〜地方だもんな〜と落胆して家に帰ったら、おおっ、ポストにでっかい封筒が。

ええっ、届いてるの?届いてるの?きゃーーー。

はい、届いてました。NTTとクレジットカードと家電店の請求書がトリプルで。三つ重なってでっかい封筒に見えてただけでした。がっかり。

神様、明日は、明日はうちにスーが来てくれますよね?ね?

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July 19, 2005

ラブストーム やっぱり隠せない

すみません。また今日も「ラブストーム」です。ストーリーに触れてますので未見の方はご注意下さい。

ヴィヴィアンの仕事を手伝うためにいそいそと帰ってくるKenちゃん、ヴィヴィアンに「何が食べたい?」と笑顔で尋ねるKenちゃん。モテモテで女性の扱いに慣れてる西門さんや、どこか浮世離れした男前の太郎の父ちゃんとはまたちがった、初々しい、小犬のような(笑)かわいらしさが「ラブストーム」のKenちゃんにはあるのでした。

が、ですね、ソファで寝ているヴィヴィアンにキスをしようとするときのKenちゃんは違います。

ヴィヴィアンの寝顔を見る→静かに微笑む→彼女の顔にかかった髪の毛を指で払いのける(このときの手つきがもう既に色っぽい)→そしてゆっくり彼女に顔を近づける

ああフェロモンが〜。このドラマでの彼は純情で一途な青年、なのに消し去ったはずのフェロモンが画面に充満してます〜。ごほんごほん、突如漂い始めた濃いフェロモンにむせそうです。く、苦しいー。やっぱりねえ、演技してても絶対どこかに「地」は出てしまうものなのね。

おおお、ヴィヴィアンが目を覚ましました。至近距離であーんな美しい顔を見てるのに動じません。大物?それとも鈍感なの?

そしてそして、この後の、キスしようとしたのをごまかすときのKenちゃんがまたいいんです。目をパチパチパチっとして、そして煩悩を打ち消すかのような大きなためいきをはあーっとつく。いやんもう、このシーンだけ三度もリピートしてしまいました。

……私はこのドラマをいつ見終わるのでしょうか?

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July 18, 2005

ラブストーム、まだ6話

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引き続き「ラブストーム」を見てます。ネタバレしてますので、未見の方はご注意下さい。

あー、うまくできてます、このドラマ。最初はねえ、正直ヴィヴィアンがウザい。お嬢様ゆえの鈍感さで、迷惑をかえりみず仔仔に猛アプローチします。自分を知ってもらおうと彼の会社に就職する、で、就業時間なのに友達と電話で喋ったり、長ーい爪で電話とったり、お客さんとお友達気分で話したりしている。

が、くーーー、いい加減にしろよな…と思った頃に、見せ場があるんですよね。あれ、ヴィヴィアンって案外かわいいかも?と思わせるようなエピソードが挟まれるのです。太ってた頃の、女の子が誰も相手にしないようなKenちゃんに優しくギターを教えてあげたり、仔仔に拒まれてめちゃめちゃ落ち込んだり、真面目に仕事をしようと誓って長い爪を切ったり。

先にダメ部分を見せつけておいて「実はこんなにいいコなんですよ」な美点をたくさんあげていくのです、マイナスを徐々にプラスに。この「案外いい人ね」手法は仔仔にも用いられています。クールで冷たい感じの彼が、意外に子供に優しかったり、おばちゃんに思いやりを見せたりするので、お?おおお?というふうに視聴者はだんだん彼に惹かれていくのでした。

ああ、でも、でもですね、私はやっぱりKenちゃんだわ。尽くすんだ、この人は。自分の好きなヴィヴィアンに呼ばれれば仕事を放り出して飛んで行く、彼女が「おなかすいた」と言えばまた飛んで帰って料理を作る、で、彼女は来ないんですよね。くーーー。

その頃、彼女は仔仔と一緒にベンチでコンビニのごはんを食べてるんです、それはもう幸せそうに。家に来ないヴィヴィアンが気がかりで自転車に乗って彼女を探しに行ったKenちゃんが、ちょうどそれを見てしまうのでした。
せ、切ない。かわいそうすぎる。ああ、そしてかわいすぎる。あーん、泣きそうなあなたの顔が私のツボなのよ、Kenちゃーん。

美しいKenちゃんが出るたびに一時停止し、わからん字幕があるたびに一時停止(←でも、ゆっくり読んでも結局わからないので自分で勝手にセリフを当てはめる)するので、なかなか先に進みません。神様、私はいつレスリー様の扉に辿り着けるのでしょうか?

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July 16, 2005

ラブストーム

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見てます。で、どうしても書きたくなった。私はヴァネ迷で、ヴァネとつきあっている(←とウワサされるけどたぶんほんとにそうなんだろうなー)ヴィヴィアンをどうも冷静な気持ちで見られない駄迷なのですが、言っていい?言っていい?

……このドラマのヴィヴィアン、もんのすごくかわいいです。いえ、顔の造作ならもっと整った女の子も出ている。でもヴィヴィアン、平たい(←あ、言っちゃった)子供のような顔なのに声とか雰囲気とか表情が、なーんか小悪魔なのっ。猫っぽいのっ。そして色っぽいのっ。つるんとした肌と愛嬌のある目元、口元。他にもかわいい女の子達が出てるんだけど、ヴィヴィアンはなーんか違うのです。

そして役柄もいい。自分を好いてくれる男の子に「私を好きならここから飛び降りてみなさいよ」なんてそそのかしちゃうエキセントリックな性格。あんまりお友達にはなりたくないタイプです。でもねでもね、男はみんなこういうタイプに弱いのよね。ふんっ。

あーーー。今、Kenちゃんが出てきました。押してます押してます空港でカート押してます。なに?この美しさはなに?シンプルな青いシャツが似合ってます。お顔もほっそりと、大変状態の良い、美しいときのKenちゃんです。あ、涙が出そうです、キレイで涙が出そうです。ダメよ緑、まだカート押してるだけなのよ。始まって二十分しかたってないのに泣いてどうするのっ。まだまだ先は長いのよー

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July 15, 2005

経典到着

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この頃、アジアのスターさんに興味がわいてきました。今までは言葉のわからん音楽や文化にイマイチ興味が持てなかったのですが、スーを好きになったらすーっと(←ダジャレかよ!)自分の中の垣根が壊れて、いろんなものが見たいな〜という気分になったのです。

アジアには私の知らない美男美女、そしてハマるとクセになる秘密の扉がぼっこぼこ存在するらしい。で、今日はおお、香港明星迷のあすかちゃんから新たな「経典」が送られてきました。チャウ・シンチーの「食神」と「少林サッカー」、金城武の「アンナマデリーナ」です。いや、もう私、自分が「何教」を信じているのかわからなくなりつつあります。神様は私をどこへ誘おうとしているのでしょうか。

あ、でもね、一緒に「ラブストーム」も入ってたの、きゃっ。そして、思ったよりも分厚いパッケージだったの、うふっ。このボリュームでクールな仔仔と健気で切ないKenちゃんがたーっぷり見られるのかと思うと、自然に顔がゆるんでくるの。神様、私、幸せです〜。

そして韓国スターのファンのあかりちゃんが私にヨンハの教えを布教してくれるそうなので、私の迷走はまだまだ続きそうです。彼女によるとほんとのヨンハの魅力はナマらしい。はにかんだ笑顔がすばらしいそうなのですが、私が見るヨンハはいつもはにかんでいます。あれが地顔じゃないんでしょうか…。

というわけで、こちらの更新も休み休みになりそうです。更新がない日は「経典を勉強中なのね」と思って下さいませ。

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July 13, 2005

扉の向こう

このblog、昨日は不思議にお客さんが多く、なんでかなと思って調べてみると「レスリー・チャン」でした。彼の名前で検索して遊びに来て下さった方が多かったようです。……すみません、たいしたこと書いてなくて。

でも、亡くなってから二年も経つのに人気あるんだなー。書いて数時間の私のblogを検索して訪ねて下さった熱いファンが何人もいるんですもん。この人の作品は絶対見てみようと思ったのでした。

昨日の記事に書いて下さったコメントを読んでたら、いっぱい作品や俳優さんの名前が挙がってます。作品では「ルージュ」「君さえいれば」「ボクらはいつも恋してる!」「さらば我が愛/覇王別姫 」「ラブソング」「2046」。俳優さんは「トニー君」「アニタ・ムイ」「アニタ・ユン」「チャン・チェン」「レオン・ライ」。

あっちの扉の向こうにはめくるめく世界が広がっていそうです。すごいのね、香港映画って。コメント下さった皆さんがかなり詳しそうなのにも驚いた。何も知らなかったのは私だけ?

でも、でもですね、私が一番見てみたいと思ったのは実はこれ「金玉満堂」。あまりといえばあまりのタイトルに興味がわき、さっきネット辞書で調べてみたのです。これ、どういう意味なんだろうと思ってyahooの中国語翻訳(中→日)で調べてみた。

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結果。出たタイトルはなんと。

「金玉部屋いっぱい」

部屋いっぱい。部屋いっぱい。部屋いっぱい…。

ほ、ほんとです、出たんです、これが。もう私、PCの前でひくひくしながら笑いました。スゴい。スゴすぎる〜。さらに検索すると、中華レストランを舞台にお料理対決する話らしいことがわかって、内容とタイトルとのギャップにまた笑ってしまいました。すばらしいぞyahoo翻訳。おちゃめな和訳をありがとう。

数あるレスリー作品の中で「金玉満堂」に興味を持ち、わざわざyahooで検索して「部屋いっぱい」を見てしまった私。偶然の出来事なんだけれども、あっちの扉から香港の神様に「おいでおいで」と呼ばれたような気がしました。はーい神様、今行きまーす。

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July 12, 2005

あっちの扉

「流星雨」がダブったので、友人Aにもらってもらうことにしました。そう、F4に落ちつつあるパク・ヨンハのファンの彼女です。あ、彼女は確かにヨンハが好きだけれども、レスリー・チャンのファンでもあるらしい。彼女からのメールにはいっぱいレスリーの作品について書いてありました。

彼女曰く「ブエノスアイレス」は「俗に言う同性愛モノ」で、「もういちど逢いたくて」では常磐貴子と共演、そして「ライブ・イン・コンサート」は衣装にツッコミどころが満載、だそうです。へぇー。

美しい男達の集う愛の世界には興味あるし、それよりなによりライブの衣装が見てみたい。中華なセンスのきらびやかな衣装で歌い踊る明星を見てツッコんでみたいではありませんか。

メールの最後にはこうありました、「さあ、緑ちゃんもレスリーの扉も覗いてみませんか(笑)」。

レ、レスリーの扉…。なんかすごい豪華で重厚な扉のような気がするわ。扉の向こうで半裸のダンサーが踊っていそうな、紫色の煙がもやもや漂っていそうな感じ。毛皮をまとった美輪明宏がソファでふふふと微笑んでいそう。一度入ったら戻って来れない世界のような気もする(←レスリー・チャンのことはなんも知らんので完全に想像で書いてます)。

神様、あなたの教えを広める旅に出て、香港の神様に逆布教されてしまいました。ちょっとあっちの神様も覗いてきていいですか?ダメ?

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July 11, 2005

台湾のお宝

行く予定も行くお金もないのに台湾のガイドブックを借りました。スーは載ってなかったけど、ちょっと面白いものを発見。

故宮博物館のお宝を紹介したページがあるのですが、そこには翡翠でできた「白菜」が載ってました。ほら、あの、冬場に鍋に入れる「白菜」。いや、翡翠は綺麗です、高そうです、でも何故それを「白菜」に加工する?緑だから「白菜」?……他に作るもんなかったんかい?

でも白菜はまだマシだった、同じページには「豚の角煮」が載ってたのですから。もうほんとに見れば見るほど「角煮」そっくり。どう見ても角煮にしか見えない茶色の石の固まりなのです。解説文には「天然石を元に職人が毛穴の一つ一つを加工し、肉のように染め上げた」とあります。わざわざそんな手間のかかることして作るのがなんで角煮なの?

こういうお宝を博物館に収蔵してある国、台湾。スー達を育んだ国、台湾。なーんか趣き深いです。

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July 10, 2005

求婚事務所

「求婚事務所」……それは中国語字幕との戦い。日本語字幕?ノンノン、そんなものはありません、迷は語学力と想像力でドラマの内容を理解するしかないのでした。

そう、届いたはよいものの、時間がなくて見てなかった「求婚事務所」に、今日とりかかったのです。

わ、でも楽しい戦いでございましたわ。だって出てくるのがスーツやYシャツのヴァネ、歌うヴァネ、バスケするヴァネ、そして作業着姿のヴァネなんですもん。うんうん、特に作業着はツボです。帽子を目深にかぶりマスクで顔のほとんどを隠しているにも関わらず、ヴァネがそりゃもうカッコいいんです。全身を作業着で覆っているために、彼の歩き方とか所作の美しさがかえってわかります。画面の隅から近づいてきただけでなんとなく明るくて華やかな空気が。スターです。

ただ、(まだ途中までしか見てないので今のところはなんだけど)ヴァネの役柄は結構なさけないです。大会社の御曹司で仕事中に書類に落書き。で、会社を抜け出して好きな女の子のところに作業着で変装して忍んで行ったり、泣いてる女の子をドライブに連れ出したり。仕事のストレスで胃を壊した西門経理に比べるとはるかに仕事をしてません。ときどきヴァネの友人役のガタイのいいお兄ちゃんの方がステキに見えちゃったりもします(←コラっ!)。

で、ヴァネの好きになった女の子というのが、うーん、なんかいまいち掴みきれない感じ。ダンサーなのにやる気なさそうに練習してるし、本番で失敗すればぐずぐず泣くし、なーんか根性がないというか、芯が通ってないというか。こんな女の子を好きになる時点で「女を見る目がないんじゃない?」って感じでヴァネの株が下がってしまうのです。

ねえ、そういうのってありますよね?ステキなあの人の選んだ彼女があーんなのかよ、けっ!みたいなの。僻みですか?……うん、たぶん僻みだ。

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July 09, 2005

「我是不吃牛肉」

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「ABCDEF4」を見てます。うーん、でも、字幕見ても意味がわかりません。ドラマだと、その場の状況でなんとなく理解できる(ような気がする)中国語が、バラエティーだとちんぷんかんぷん。会話の流れも速いし、話す中にちょっと知ってる単語が出て「え、これ何のことだっけ?」と考えてるうちにもう次の人が喋りだしている。

今、スー達が嫌いな食べ物(だと思う)について話してます。ヴァネは「熱量」とか「油」がどうの言っている。「チーズ」と聞こえたような気もする。彼は脂っこくてカロリーの高いものが苦手(なのか、太るから食べないのか)みたいなことを言ってるの……かな?

その後、ジェリー君と仔仔が喋ってることもわかりません。なんとなく字幕からジェリーは「牡蠣」、仔仔は「茄子」が嫌いと言ってるように思うんだけど、思うんだけど、どうなんだろ。真相はわからず。

あ、でもね、その後でKenちゃんが「僕は牛肉を食べない」「宗教の関係なんだ」と言ってるのはわかりました。

Kenちゃん……あなたの言ってることだけわかるのは何故?愛の力?

……いや、ほんとはそこだけ単語が簡単だったんです。「我是不吃牛肉」「不過我是因為宗教的関係」。

Kenちゃん、うちに遊びにおいでよ。うちも牛肉は食べないんだよ。「不過我是因為経済的関係」。

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July 08, 2005

かわいくお願い

さて、一切のVCDを読み込まなくなってしまったうちの機械、「きっとおなかを壊したんだね」という0325さんのコメントを読んで、「あ、なるほど!」と思った私。

ほら、コピー機なんかでもよくあるじゃないですか、調子悪くなったらなだめたりすかしたりして機嫌をとると順調に動き出したりすること。余談ですが、前の会社のコピー機は女の子でした。私達女性社員が使うとすぐ機嫌が悪くなるくせに、ちょっと顔のいい先輩男性社員のS井さんが行くとコロっと態度を変えるメリハリのついた性格でした。このコは絶対面食いの女の子だよね〜と私達はウワサしたものです。

で、私はうちの機械のゴキゲンをとることにしたのです。まず電源を切る。ほどよく冷えたところで「いい子だねえ」と撫で撫で。「お姉さん、ちょっと働いてみない?」とかわいくお願いしました。

VCDを入れて、すいーんと吸い込ませて、さて再生。再生。再生。

……ダメでした。

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私はもう、テレビの大きくて綺麗な画面で「music party」も、「我的MV最精選」も、それからこないだ買った「求婚事務所」も、見ることはできないみたいです。

……夫よ、DVDプレーヤーを買い替えるよりもいい方法があります。それはね、それは、今持ってるVCDを全部DVDで買い直すこと……ダメ?

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悩む

ああまた新たな悩みが……。このblogで何度かネタにしてきた友人Aのおうちにネットが開通しました。ええ、パク・ヨンハのファンの彼女です。春から「流星花園」を地上波で見ている彼女です。そしていつの間にかF4ムックを買うほどF4に傾いている彼女です。

今まで彼女、ネットはしてなかったし、私もblogやってること言ってないので当然ココでネタになってることなど彼女は知りません。……ごめん、●●ちゃん、キミのこと書いちゃってるのよ私。いや、たぶん検索でここにたどりつくことなどないだろうと思う、ここ地味だし、リンクして下さってるのも三人だけだから。

う、打ち明けるべきなんでしょうかね〜。黙っとくべきか、うーん……。

ここ読んで下さってるブロガーさん(←いるのか?)、あなたは友人知人に自分のblogやサイトのこと教えてますか?

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July 06, 2005

髪を切る

髪を切りました。前髪が伸びて伸びて、かきあげてるうちに自然に真ん中から分かれて来たので、「あ、今の私、Kenちゃん入ってる〜」と秘かに嬉しかったんですが、ノンノン、今日鏡を見たら「電車男」でした。ええ、もちろん垢抜ける前の、もっさりした方の。……慌てて切りに行ってきました。

私の行ってる店は、しゃきっとした人とおっとりした人と二人の美容師さんがいて、それから見習いの女の子が一人。しゃき美さんとおっとり美さんは交代で勤務していて、今日はおっとり美さんの日でした。

前回、そんなつもりはなかったのにF4迷であることをカミングアウトしてしまったので、今日はもう話がF4のことばかり。でもね、前回、しゃき美さんにカミングアウトしたのに、やっぱりカルテに書かれたんだろうな、その場にいなかったはずのおっとり美さんがものすごく私にF4話を振るのです。

「ヤマダさんはどっちが好きですか、流星花園の1と2?」とか「ヴァネスってあきら君ですよね?」とか「私は類が好きなんですよ」とか。

私は人見知りであまり喋る方ではないので、美容師さんがいろいろ気遣ってくれたんだろうと思うけど、他にもお客さんがいるのにF4と流星花園の話ばかり振られて、嬉しかったけどとっても恥ずかしかった。隣で髪を巻いてる若い女の子がにやーっとしながらこっち見てました。迷さん?あなたも迷さん?……いや、たぶん違う。

で、できあがった髪型は(←ヴァネにして下さいとは言う度胸がなく、「おまかせ」にしてみました)、えーっとね、おしゃれなコケシ(泣)。いや、この店って、髪切ったばっかりのときは明らかにヘンなんですけど、髪が伸びるにつれてなんかいい感じになってくるんですよ。それって「見慣れた」ってこと?

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July 05, 2005

VCDに悩む

うちの機械は気まぐれで、日によって同じVCDが見れたり見れなくなったりします。いや見れたらまだいい、ときにはパッケージから取り出したばかりのVCDを読み込んでもくれなかったり、ほーんとに扱いにくいったらありゃしません。

最初はすいすい何でも気持ちよく見せてくれてたんですよ。が、ねえ、オークションで買った「ピーチガール」VCD(マレー語字幕付き)を見てから、とても気難しく扱いにくい性格になりました。私の持ってる「ピーチ」、ものすごく音と画質が悪く、再生してる最中に急に止まったり、画像に突然モザイクが出現するほど品質が悪いんです。今思うと海賊版だったのかも…。わわわ、皆さん、あまりに安いオークション出品物、そして見たことないパッケージのものは買わん方がよろしいかと存じますですよ〜。

最近うちの機械がへそを曲げてしまって、一切VCDを見せてくれなくなりました。こ、困った。しょうがないのでPCで見てるんですが、このPCも壊れかけなんです。いつ逝ってしまうかわからない状態。見れん〜とぼやいてたら夫がネットオークションでVCDが見られるプレーヤーを捜してくれました。

が…検索できたものがもんのすごい安いの。そして聞いたことも見たこともないようなメーカーなの。だ、大丈夫なんだろうか。PCは壊れかけてるし、DVDプレーヤーはすぐへそを曲げるし、でも家にあるVCDは見たいし……。悩みは尽きません。

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July 04, 2005

シャワー

しばらく前に「雨やどり」するF4を書きました。昼ドラの「ヤクソク」を見てたら、青年が思いを寄せる人妻と二人きりで雨やどりするシーンがあったのです。これ、F4だったらどんな情景になるかな〜と想像してみた。私はこんなふうにあれこれ妄想するのが好きです。

たとえばホテルに彼女と一緒に泊まるとする。彼女がシャワーを浴びている間に、どういうことするかを考えると

ジェリーはバスルームのドアのすぐそばで待っていて
彼女が出て来たら後ろから抱っこして
いっぱいロマンチックな愛の言葉をささやきそう。
服装はバスローブでお願いします(←誰に頼んでるんだ?)。
そのままドラマのワンシーンになりそうな二人。

仔仔、彼女を待っている間にぐーすか寝てそう。
彼女は、仔仔の寝顔を見て微笑んだりしてそう。
仔仔の鼻をつまんだり、つねってみたりする彼女。
かわいらしい二人。

ヴァネはきっとバスルームに入って行って
髪を洗っている彼女の上からシャンプーをたらす悪戯をして彼女に怒られる。
そして子供のように戯れる二人。

Kenちゃんはベッドに寝転んで待っている。
で、彼女がバスルームを出て来たら無言でシーツをちょっと持ち上げる。
この間ずっと無言。目で語ります、落とします。きゃー。
アダルト〜な二人。

……こんなこと考えてるの、私だけじゃないですよね?ね?

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七里香

yesasiaで買った「求婚事務所」のVCDが届きました。周杰倫の「七里香」のCDも。

VCDはケースがかわいい。六角形の、まるでチョコレートかなんか入ってるみたいな紙箱です(でもねえ、袋も何もなしに、直接がさっと入ってて、かなり大雑把)。半分覚悟してましたが、やっぱりうちのテレビでは見れませんでした。PCでちまちま見るしかなさそう。大きな画面で見たかったよヴァネ…。

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「七里香」は、もともとネットで試聴して気に入って買ったので、ものすごーく好きなメロディー。切なくて苦しそうでいいです。なんかこの人の顔と声が結びつかない。その辺にいそうなフツーの兄ちゃん(←すみません)に見えるのに、歌うとどうしてこんなにセクシーなんだろう。セクシー…うん、セクシーだ。でも、Kenちゃんのセクシーとは違うんだよな。うまく説明できませんが。しばらくこればっかり聴くことになりそうです。

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July 02, 2005

女は海〜

携帯に間違い電話がかかってきました。普段は見覚えのない番号からかかってきても出ないんですが、昨日はものすごくしつこく鳴ってたのです。

「出れば?」

夫が言うので出てみた。やっぱり間違い電話で、しかも相手のおっちゃんは謝りもしない。いきなりぷつんと切られた。

感じ悪いなあと思ってたら、また鳴るのですよ、携帯が。しつこくしつこくしつこく。

今度は夫に出てもらいました。

「さっきから番号を間違えられてるみたいですが……」

が、おっちゃん、また話の途中で切ったようなのですよ。くー。迷惑な人。

むっとしながら夫が私に携帯を返してくれました。わわわ、電話が切れて待ち受けが丸見えだ。

「あんた……これ、前の男とちがうな」

うっ。

携帯にはKenちゃんが微笑んでおられました。

そう、その待ち受け、以前はヴァネだったのです。

夫よ、愛は……愛は移ろいやすいものなのよ。女は海〜なのよ。あの人も好き、この人もステキ、女の心には常に新しい愛が生まれてそして消えてゆく。寄せては返す波のように、愛のさざなみは常に女の心の表面を揺らしているものなのよ。

……って私が単に気が多いだけか?

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