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July 19, 2005

ラブストーム やっぱり隠せない

すみません。また今日も「ラブストーム」です。ストーリーに触れてますので未見の方はご注意下さい。

ヴィヴィアンの仕事を手伝うためにいそいそと帰ってくるKenちゃん、ヴィヴィアンに「何が食べたい?」と笑顔で尋ねるKenちゃん。モテモテで女性の扱いに慣れてる西門さんや、どこか浮世離れした男前の太郎の父ちゃんとはまたちがった、初々しい、小犬のような(笑)かわいらしさが「ラブストーム」のKenちゃんにはあるのでした。

が、ですね、ソファで寝ているヴィヴィアンにキスをしようとするときのKenちゃんは違います。

ヴィヴィアンの寝顔を見る→静かに微笑む→彼女の顔にかかった髪の毛を指で払いのける(このときの手つきがもう既に色っぽい)→そしてゆっくり彼女に顔を近づける

ああフェロモンが〜。このドラマでの彼は純情で一途な青年、なのに消し去ったはずのフェロモンが画面に充満してます〜。ごほんごほん、突如漂い始めた濃いフェロモンにむせそうです。く、苦しいー。やっぱりねえ、演技してても絶対どこかに「地」は出てしまうものなのね。

おおお、ヴィヴィアンが目を覚ましました。至近距離であーんな美しい顔を見てるのに動じません。大物?それとも鈍感なの?

そしてそして、この後の、キスしようとしたのをごまかすときのKenちゃんがまたいいんです。目をパチパチパチっとして、そして煩悩を打ち消すかのような大きなためいきをはあーっとつく。いやんもう、このシーンだけ三度もリピートしてしまいました。

……私はこのドラマをいつ見終わるのでしょうか?

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