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March 2006

March 31, 2006

香港旅行 3

Img_1937どんどん長くなりそうな香港旅行記。一日目の夕食は九龍城の「創發潮州飯店」。店先に並んだ信じられないほどデカいシャコや、棒にしか見えない貝、見てるだけでも面白い。台湾のガイド本で見てずっと食べたかった牡蠣入りお好み焼きを。くー。思い切った量の牡蠣が投入されてます。お好み焼きっていうかかき揚げ。複雑な味。ウマい。デザートは水晶飽。透き通ってあったかい餡入り饅頭を頂き、ほけ〜っと幸せな気分でまた観光。

さてHMVですわ奥様。今回香港滞在中のKenちゃんがここの袋を持って歩いていたとウワサされる尖沙咀のHMVへ。うーんすごいぞ、ここには魔物が棲んでいる。棚を見ればほら、そこにもここにも中華なCDがDVDが。手に取って見てると、ほーら欲しくなる。はっと気付けば、買うつもりの全くなかったレオン・ライやあまりにジャケ写がかわいらしすぎた(←ふっわふわの髪なんだよ〜。買うしかないよ。負けたよ)若い日のレスリー様をごっそり抱えた私がいました。ああ〜。

「次にいつ来れるかわからない」とか「一期一会」とか「運命」とか、便利な言葉が私を大胆にしました。物欲炸裂。倹約精神崩壊。「レイニー・ヤンは…」と呟けば「あっちにあったよ〜」とあすかちゃん。「こんなのもあったよ緑ちゃん」「あ、こんなのも」と次々にお宝を発掘してくれるあすかちゃん。……私の隣に悪魔がいました(泣)。結局かなりの量をお買い上げ。店員さんが大きな手提げバッグに入れてくれました。あ、あ、このバッグ、もしかしたらKenちゃんとお揃いかもしれん。くー。幸福感が私の胸に押し寄せます(←バカ)。

この日は夜の星光大道で光のショーを見たり、亀ゼリーを食べたりしたのですが、私的にはどんな観光地よりもお食事よりも尖沙咀HMVが心に残ってます。魔物の棲む場所、私を狂わせたあの店。待ってろよ、いつかリベンジしに行ってやるからな〜。

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March 30, 2006

香港旅行 2

Img_1932香港到着。ホテル到着(←はしょり過ぎ)。いや、このホテルがもう大変お得なホテルでございました。あすかちゃんがネットで見つけてくれたんだけど、地下鉄の駅から近いの。安いの。古いけど落ち着いた内装なの。ちゃんとバスタブもあるの。そしてそしてここが一番大事!男前がたくさんいるホテルなの〜。

最初にチェックインのときに、お〜と思った。ケイン・コスギ風のすっきり爽やか好青年がフロントに。男前だなあと思って隣の人を見ると、そこにも男前が。気がつけば荷物運んでくれた人も、ドアを開けてくれた人も、なんか若くて感じがいい兄さんなのでした。朝昼晩、ときには普通のおじさんが混じってるときもあったけど、ほぼ八割が男前な従業員で占められる、私的に夢のようなホテルでした。や、名前は出さんとこう。人間の嗜好には個人差があるからさっ。でも、あすかちゃんも「男前が多い」には同意してくれたぞ。

さて、観光。香港映画スターの手形が並んでいるという星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)へ。期間限定でトニー・レオンの等身大パネルが六枚並んでいるという事前情報を手にし、トニーさん(のパネル)に抱きついて写真を撮る気満々で出かけたが、くー、そんなことしてる人いません。みんな淡々と歩いてる。…抱きついたりしちゃダメか?そんな雰囲気じゃないわね。がっかり。そして六枚のトニーさんは全部同じ服、同じポーズ。静かに写真を撮り、その場を離れたのでした。映画スターの手形は、レスリー様のは文字だけしか入ってなくて(彼の死後に作られた観光地なので)見ると寂しくなったのでした。あ、私の手は(スターの手形に手を合わせながら歩いてみたの)「グリーンデスティニー」でユンファと愛し合う女性剣士の手とほぼ同じ大きさであることが判明。

まだ半日済んでないよ。この旅行記、すっごく長くなりそうだ…。

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March 29, 2006

香港旅行 1

Img_1947せっかく行って来たんで、香港旅行のことも書いておこうと思います。長ーくなりそうだし、F4は出て来ないのでお時間のある方だけどうぞ。

■3月21日火曜日

空港であすかちゃんと待ち合わせ。祝日のせいか搭乗手続きの列はずらーっと長い。で、彼女と飛行機の座席が離れてしまい…。うおお。予測してなかった事態に頭がパニック。なんせ私は家がいちばん好きな超インドア派。一人で新幹線に乗ったこともない女(←祝、この日初めて一人で乗りました)。「あすかちゃーん…」と心の中で名残を惜しみながら搭乗。

機内食が配られます。兄ちゃんが「うにゅうにゅうにゅ」と私になんか訊いてくる。ぼーっとしてたら「マダーム?」と兄ちゃんが。おお、若い兄ちゃんから「マダム」なんて言われたのひょっとして初めてかもしれん。これからもないかもしれん。マダーム、なんて甘美な響き…。マダームを噛み締めてたらまた訊かれた「ビーフ?マダーム?」。はっ。「ビーフ!」

食べ終わると飲み物のサービスが。コーヒーを貰おうと思ったら、あら、みなさん機内食についてた赤いプラスチック容器を差し出してるではありませんか。や〜。私ゃ「茶そば」のつゆの容器だと思ってあれにつゆを入れて食べちゃったよ〜。コーヒー飲めんわ、くー。ふと見ると、斜め前の席のおじさんがナプキンで容器をぬぐってコーヒーを貰っておりました。あの赤い容器はまぎらわしいです>キャセイ様。

そしてキャセイ様、またもやってくれました。兄ちゃんが何か配っていたので手を出すと棒アイス。チョコでコーティングされてずっしり重いそれは、恐ろしく硬い、鋼鉄のアイスでございました。どうやって冷やせばここまで硬くできるのだろうと思うくらい芯まで凍っていて、噛みきろうとしたら前歯が折れそうに。石鹸かい!あすかちゃんは熟睡してたそうで、このアイスについて語り合えないのが残念でたまらない。帰りにはこのアイスは配られなかったので「旅行中に食べた最も硬い食べ物」の座はこのアイスに。

フライトアテンダントさんは美しかった。細くて長くて小顔。救命具の説明で立ち上がったとき、半袖ブラウスから伸びた腕の白さと細さにうっとり。ケリー・チャン似のその人はひっつめた髪が知的で有能そうで、香港の人はスレンダーできれいだなあ、日本人とは骨格がちがうんだな〜と思った。が、ケリーさん、流暢な日本語で到着のアナウンスしてました。に、日本人だったか。というわけでキャセイ、ネタがたっぷり、大変楽しい飛行機だったのでした。

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コメント欄の書き方

ココログのメンテナンスで書き込めなくなったコメントですが、わかりました。っていうか、あすかちゃんに教えてもらいました(←結局旅行から帰ってもサポートしてもらってる我…)。

コメントを書くとプレビュー画面になり、灰色の四角い中に数字とアルファベットが出て来るので、それを「!」の欄に入れてボタンを押すのだそうです。おお〜。ひょっとして私みたいに「書き込めないよ〜」と思ってる人がいるかもしれないので書いてみました。お騒がせしました。

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再びすみません

どうやらココログがバージョンアップされたみたい。私は何も設定をいじってないのに、サイトのデザインが変わり(「コメント」なんか知らん間に「Recent Comments」なんて英語になってるし、長い記事が折り畳まれたりしてる)、カッコよくなったのでそれは嬉しいんだけど肝心なことが。わ、コメントが書き込めなくなってるではありませんか。頂いたコメントにお返事しようとして何度も書き込むんだけどはじかれてしまう。

ココログはスパムコメントを防止するためにバージョンアップしたようなんだけど、私のコメントもスパムと勘違いされてるのかも。

そういうわけで今日もお返事ができません。ほんとにごめんなさい。この記事も送れるかどうか不明。もうちょっと頑張ってみて、どうにもならないようならどこかに引っ越すかも。

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March 27, 2006

すみません

コメント頂いてるのにお返事できなくてほんとにすみません。な、なんかもう眠くて眠くて目が開いてられません。ぼちぼちお返事させて下さいませ。

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香港コンサレポ 4

060322kコンサのレポと言いながら実は何もレポしてない感想文。さて、殿です、殿。出て来てこちらを向いてくれた瞬間、心の中で絶叫しました。

う、薄くなってるーーー!

薄い!細い!きれい!美孝天です、もんのすごい美孝天。クマはどこにもいません、いやクマも好きだ、今でも森に探しに行きたいくらい好きだ、でもでもコンサのKenちゃんは美しかった。そしてそして彼は更なる進化を遂げていたのです。

お、踊ってるーーー!

腹から歩く歩き方は健在でしたが、拳もあいかわらず振り上げてましたが、アゴも突き出し気味でしたが、踊ってました。「ぶろーどうえーだんす(←棒読み)」を踊ってました。踊ってたのはほとんど女性ダンサーさんだったけど、Kenちゃんもステップ踏んでた、歌いながら踏んでたよ。くー。白いジャケットは薬局のカウンターにいる兄ちゃんのようだし、ギター弾くときの詰め襟金ボタンはホテルのベルボーイのようで、あ、あら…と思う衣装だったけど、なによりも本人がとっても楽しそうだった。白い歯、笑顔、ステージを歩く足取りも楽しげでとにかくゴキゲン。

あなたの笑顔や楽しそうな様子を見るだけで胸がきゅんとなる、あなたが笑うだけで幸せになれる…うおお書いてて恥ずかしいですが、恋の始まりのようなそういうときめきをひさしぶりに感じました。「女を捨ててる女」を一瞬で乙女に変えてしまう強力な孝天フェロモン。間近に見ると妊娠する、というウワサも納得です。

あ、「ぶろーどうえいだんす」のとき(←だったよね、あすかちゃん?)に殿は歌い出しを間違ったのか、三度(←だったかな?)も歌い直しをして、そのたびに客席から「うふふ…」みたいなあたたかく優しい笑い声が。いいのよいいのよ頑張れ〜みたいなふんわりした空気が漂う。Kenちゃんも歌い直しをするたびに何か言ってるんだけど(←言葉がわからないのがくやしい)それが少しも慌ててなくて大人の余裕を感じました。

コンサの中で私がいちばん「うぇーん」となったのはKenちゃんのドラム。ああ、このためにこの人は一人だけ早く香港入りして練習してたんだなあと思うとうるっときました。仔仔のストリップやヴァネのダンス、女性と絡むジェリー君の華やかさとは違うけど、一人だけ地味だけど、とにかくこの人はこれがやりたかったんだなあと。職人っていうのか、誰に評価されなくても自分の仕事をきっちりと納得いくまでやり遂げようとする彼の気概を感じて泣きそうになりました。好きだ好きだ、この人のこと、ものすごい好きだーーー。

…とにかく夢のような一夜でした。色とりどりのボードが光って天国のようにきれいだった客席、四人のじゃれ合う姿。体をくねらせてかけあうみたいにおどけて踊るジェリー君とヴァネ、白い表彰台(?)にぬぼっと立ったまま、ずおおお〜と移動して来るKenちゃん(←ごめん、ちょっと笑った)、そーろそーろと脱いで客席を煽る仔仔。世界中の迷が集まるお祭りに参加できてすっごい面白かった。DVDでもう一度見たい。見てツボを何度もリピートしたい。行く前よりも症状が悪化しています。Kenちゃーん、次の仕事は何なの?

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March 26, 2006

香港コンサレポ 3

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で、仔仔です。仔仔です。末っ子キャラの、かわいくて初々しかったあの日の仔仔はどこ?見事に育ちました。悪さとエロさを兼ね備えた著しい成長ぶり。何がキミをそうさせた?

なんといってもストリップ。この人、煽るんです、上手いんです。そ〜ろそ〜ろとボタンを外し、チラ見せ→迷の絶叫、またチラ→迷「うおお〜」。煽って見せて騒がれて。芝居っ気たっぷり。完全に客席の反応を楽しんでます。仔の動作にいちいち動揺して「うおお〜」と声をあげる自分と、自分と全く同じ周りの反応がおかしくておかしくて。叫びながらときどきくくくと手を打って笑い、笑いながらもまた「うおお〜」。忙しくてたまりません。いや、もう、すごい楽しかった。隣のあすかちゃんと「仔も大人になったねえ」としみじみ。嫁ぐ娘を見送る父母のような会話。

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そしてそしてヴァネ。さすがの安定感。踊っても歌っても何をしてもさまになる。仔仔がチラならヴァネはばーん!ほーら見ろと勢い良く脱ぐ。うおお。もんのすごいいい体です。引き締まる割れる盛り上がる、筋肉の三段活用。踊るヴァネのカッコいいこと。素早く動く手脚、細かいステップ。んで、んで、ヴァネがダンスの途中で滑って尻餅をついたのです。わっと驚いたら次の瞬間、くるっと回って何事もなかったみたいにまた踊りだしたの。わ、なんて反射神経。もう、もう、もう、踊るこの人のカッコよさったらないわ〜。

カッコいいけどそれだけじゃないのです。ほんとにステージにいるのが楽しそう。たくさんの人と握手もするし、日本語でも歌う、客席にも呼びかける。みんな楽しもうよ〜と体で常に言ってる感じがした。

ふう、さっきからもう眠くて眠くて。今日はもう寝ます。コメントにお返事できなくてすみません。

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March 25, 2006

香港コンサレポ 2

10005413974さあ入場。A席の後ろの方の階段席。私の隣はあすかちゃん。あすかちゃんの向こうには旭のボードを持った人が。会場を見渡せば「旭」「旭」「Jerry」。もちろんF3のボードを持った人もいるけど、とにかく旭が多い。んで、みんなきれいなの。光で似顔絵を作ったりもしてるの。個人でこれだけやれるんならみんなネオンサイン屋さんになれるよ。どっかに発注したボードかもしれんが、それはそれでそこまでするくらいスーが好きなんだからすごい。薄暗い中に迷の熱気とざわめきとくっきりしたネオン文字。

暗くなったとたんに、うおおおおと会場全体からうなり声。天井から吊るされたスクリーンに誰かの写真が映るたびに大きなどよめき。みんな待ってたんだね、ほんとに待ってたんだね。じーん。

そして、四人が光るマント(!)を羽織って龍に乗って登場。くー。顔がにやけて止まりません。生スーを見た感動と、始まるのね始まるのねの期待と、それと(…き、きらきらマント!光ってるよ。Kenちゃんが光ってるよ。くー、蛍かよーーー)の心の中の一人ツッコミ。嬉しくて、おかしくて、幸せでたまらない。

で、ごめんなさい。歌った曲、順番、どれがどんなんだったか記憶がない。とりあえず覚えてることをメモ。

ジェリー君が出て来ると客席のテンションが違う。会場全体がどわーん。大波が来ます。華奢(なんです。ウエストも腰も細い。なのに肩幅があるから貧相にならないの。ほんとに少女漫画な奇跡の体型)な彼がハスキーな声で歌うと「ああ私が支えてあげたい」。私の中の母性本能が一気に噴出。どうにかしてこの人を助けてあげたくなっちゃうの。私ですらこうなんだから、真的旭迷だったら母乳だって出ちゃうかもしれん。恐るべしジェリー君。

この人の「愛されオーラ」はすごい。神様から宝物をもらってる特別な人だなあと思った。ドラマの撮影が延びたのと体調が悪いのとであまり練習時間がとれなかったはずなのにピアノに歌にダンスまで。きっと限られた時間の中でコツコツ練習したんだろうな。くー。美形なのになんて真面目なんだ、努力家なんだ。

あああ。また長くなってしまった〜。

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香港コンサレポ 1

Img_1954F4の香港コンサ初日に行って来ました。えーと、もう、どこから書けばいいんだろ。とりあえずバスを降りたところから。

何はなくともまずトイレ。会場近くのショッピングセンター(訂正/ホンハムの駅だそうです。あすかちゃん多謝)でトイレの表示を見つけて角を曲がれば、え…。既に女性がたーくさん並んでます。おお、前方に揃いのペパーミントグリーンのTシャツの集団が。胸に「Jerry」、肩にはカナダ国旗。ええっ、カナダから来たの?そんな遠くから?しかもそんなにたくさん?旭迷の多さを実感。

しかし、そんなことで驚いてる場合じゃなかった。会場周辺でもまた緑。し、しかも奥さん、ウチワ配ってくれてますよ奥さん。どこの国の方なんだろう、旭迷がウチワを持ってきょろきょろ。手を差し出せばウチワが貰える状態。作って持って行って無料で配る、旭迷の無償の愛を感じました。

そんなとき、私の耳に「ざいざーい」「ざいざーい」のシュプレヒコールが。わ、すごいカメラのフラッシュ。あちらでは旭迷が、そしてこちらではでっかいでっかい仔仔の顔写真のビニールのノボリやらパネルやら持った迷達が決起集会。「熱狂するF4迷」をカメラにおさめようとするマスコミと、たくさんの仔迷達でした。わーん、すごいよ。みんなすごいよ。

で、どこにいるんだKenちゃん&ヴァネ迷は…。と、い、いましたっ。Kenちゃんの顔ビニールノボリを持った皆さんが。あああああ。嬉しくて駆け寄ります。写真を撮りまくります。ノボリのすみっこに「kenforever Hong Kong」の文字が。わ、私も迷ですっ…と言いたかったがそんな度胸も語学力もなく。ただただ砂漠でオアシスを見つけた人みたいにうるうるしながら青い人達を見つめていました。

ヴァネ迷集団は残念ながら見つけられず。蛍光棒を買うためにしばらくうろうろしてたので見逃したかもしれません。

いよいよ入場。ああっ、コロシアムの建物が青色にライトアップ!青だよ!Kenちゃんの色だよ!Kenちゃーーーん。

……と思ったとたんにそれはすぐに白い色に変わってしまいました。うおお。ライトまでが私を翻弄する入場前。心臓ばくばく、テンション上がりまくり、ちょっとつっついたら泣きそうな異常な精神状態のままコンサに突入。

あわわ、入場するだけでこんなに長文に〜。

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March 23, 2006

香港から戻りました

p1004169311わー、留守の間にコメントが。ありがとうありがとうありがとう〜。すみません、お返事は明日にでも。とりあえず帰国の報告だけを。

F4コンサは、すっっっっっっごかった。えーと、もう、何を書いたらいいのかわかりません。笑いと感動。驚嘆と悲鳴。仔仔迷は覚悟して(←スゴい、とにかくいろんな意味でスゴい)、旭迷は歌詞を覚えて(←ハスキーな声だけど元気そう)、ヴァネ迷は一瞬たりとも目を離さずに(←とにかくよく動くのでアクシデントなどあるかも)、そしてそして孝天迷は殿の美しさに卒倒しないように気を確かに持って(←泣きます、ええ、泣きます)、コンサにGOです。

ホンハムお役立ち情報(←でも、もうみんな旅立っちゃってるんだろうな)。

1)寒い。私は三枚着てましたが、それでも暑くなかった。とにかく上から羽織れるもの必須。

2)階段は危ない。滑り落ちてる人がいました。しばらく動けないくらい痛そうでした。暗くなってからトイレに立たなくてもいいように、冷え&トイレ対策は万全に。

3)トイレ混んでます。会場前にホンハムの駅かショッピングセンターかどっちかわからないのですが、並んで15分くらい待ちました。早目にどこかですませとく方が無難。

4)蛍光棒&生写真売りは突然消えます。特に生写真は、さっきまでコンサしてたのの写真が会場の外で売られててびっくり。人だかりがすごかったけど、警官が来るとさっさと店じまいしてました。

5) 蛍光棒はあまり激しく振ると壊れます。壊れて指で押さえながら振ってました>私。(棒の当たり外れはあるかもしれませんが)私の棒はコンサの間中点灯してても大丈夫でした。

6)コンサ後のタクシー乗り場はものすごい人の列。残って出待ちする人もまたすごくたくさん。コンサ終了後は帰るのも待つのも早目に行動した方がよさそう。

わわわ。コンサの感想とか書きたいんだけど、頭が落ち着かないのでまた今度。これから行かれる方、もう行ってる方、ほんとにすっっっごいです。楽しんで来て下さい。

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March 21, 2006

行ってきます

コメントにお返事できなくてごめんなさい。今から行ってきます。

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March 20, 2006

スーツケース

香港だ、ああ香港だ、香港だ。火曜日出発木曜帰国、二泊三日のバタバタ旅行。はい、私は初日を見て来ます。初日だけ見て、翌日帰って来ます(泣)。計画を立てた頃はこの日程じゃないと無理だったの。一緒に行くあすかちゃんにも無理言ってしまいました。もう一日休めることになったので、家で体を休めようと思います。でも、そう言いつつもきっとネットでスー情報を追うんだろうな〜。

何をしてても落ち着きません。大きなバッグを探して探してようやく見つけて買ってくれば既に機内に持ち込めるサイズではなく、スーツケースを借りてみれば笑っちゃうくらい大きなのが届き、どうも自分の「とにかくでっかいのを用意しとけ」っていう大雑把な性格が裏目裏目に出てしまいます。玄関に置いたでっかいスーツケースを見るたびに「これを持って駅の階段を上がったりできるのだろうか」と憂鬱に。

さっきまでシャンプーやリンスを容器に詰めてました。不器用だから手にぼとぼと落としちゃってぬるぬる。きー。カスタードタルト買って帰ろうと思ってタッパーを用意してたんだけど、借りたスーツケースが薬臭いからこの匂いがついてしまいそう。くー。

なんかもう疲れてしまったので明日にします。何をやっていいんだか頭が回らない。でも、明日ばたばた荷物詰めしたら、きっと何か忘れ物をしてしまうのよ、なんか悪い予感がする。ああ考えることが全部後ろ向きだ。寝る!もう寝る!

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March 17, 2006

そんなあなたが好き

U487P28T3D1018265F326DT20060316221839F4迷になった頃にファンサイトを回っていて、そのTシャツを見ました。ジェリー君の青いシャツ、空港かなんかの移動の私服、大きなおじさんの顔のイラストの、なんていうのか妙なセンスのアレです。

2006年3月、再びあのシャツを目にすることになろうとは…。ま、まだ着てたんかジェリー君。首まわりが伸びて色も薄くなったそれは、香港コンサのレッスン着として世界のF4迷の前に現れたのでした。

「アジアの奇跡」が、F4で一番人気のあるあの人が、こんなにくたくたになってもまだ着ているあの青シャツ。迷からの贈り物か、大好きなママに買ってもらった物なのか、それともジェリー君にとってのラッキーアイテムなのか。とにかく胸のおじさんもここまで着倒してくれて幸せですね。物を大事に、大切な資源を有効に、流行とか体裁とか関係なしに、好きな物は好きの姿勢が清々しいです。ジェリー君を見てると、ときどきものすごい愛おしい気持ちになります。

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March 16, 2006

手探りレシピ

060316ばたばたして買い物に行ってないので冷蔵庫の中がスカスカ。昨日の豆ごはんの残りと味噌汁と何か一品欲しいんだけど…。あ、そうだ、こういうときこそあの本ですよ「朱孝天的美味關係」。

早速取り出して、おお、ありました。家にあるもので作れそうな「トマト入り卵焼き」。

が、ねえ、読めないの。トマト2個と卵8個って書いてあるけど、その次のは葱ですか?。それに調味料が二つしか書いてないのにそのうちの一つがわからないのよ。いいや、砂糖入れちゃおう(←違うと思います)。それに卵が8個もないから2個で、トマトは1個だ(←もう既に違う料理になってます)。写真と文字を見てインスピレーションで作りあげた一品。わーん、卵がちりちりになっちゃったよ〜。

食べたらね、う、うん、水っぽい卵焼きっていうか、なんていうか、うん。卵はちりちりなのに水っぽいのよ、不思議ね。お皿に貯まったトマトの水気が失敗を物語ってます。

Kenちゃん、写真を見たら私の作ったのとは全然違ってました。あなたの本を見て作ったはずなのに、うっく。愛とインスピレーションだけでは言葉の壁は越えられなかったわ。いいえ、あなたは悪くないの、メニューを翻訳もせずに勘だけで作った私が悪いの。

でもね、辞書も持ってないし、ネットで翻訳しようにも発音の見当もつかないし、今の私にこれ以上できることはないわけで…。だから関係者の皆さん、早く日本版を出して下さい、お願い。

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March 13, 2006

元気です

ごぶさたしてます。刻々近づく香港コンサ、遅々として進まぬ準備、借りたけど読めない香港本…。毎日そわそわしながら過ごしてます。

あ、香港コンサですがチケット掲示板に余ったチケットがたくさん出てます。行ける方はぜひ。ぜひ。A席も、座席がわかってるのも、送料込みなんてのもあります。とにかく空席が一つでも埋まることを祈ってます。

お休みしている間もいろんなことがありました。咽を痛めたジェリー君(落ち込んでそうで心配)、新車を買った仔仔(ファミリーカーなんだね…)、黒髪で香港に降り立ったヴァネ(何しててもさまになる人だよなあ)、スーパーで発見されたKenちゃん(スーパーで、しかも大量買いってところが迷の心をくすぐるわ〜)。

四人に会えるんだと思うと嬉しい反面、心の中に抱き続けた美しい夢が終わってしまうのが怖くもあります。香港コンサの後、私はどんなになってしまうんだろう。

あ、今ね、うちのパソコンを修理に出してるんです。夫がうっかり液晶を壊してしまったの。見積もりが出たんですが10万…。どーこにそんな金があるんじゃ!阿呆!パソコンの液晶と一緒に夫婦の愛まで壊れてしまいました。というわけでパソコンが自由に使えません。香港に行く前にもう一度くらいは更新したいと思うのですが、できなかったらごめんなさい。

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