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April 2006

April 30, 2006

タイタニック

P1002795358昨夜はチャット(ご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました♪)でお話ししながら、音がないと寂しいのでBSの「タイタニック」を見てました。この映画、何度見ても同じところで泣いてしまいます。うん、あの、ジャックが「君は生きろ」って励ますところ。

氷の海に浮かびながら、ローズに言う「信じるんだ、君は助かって、子供をたくさん産む、子供を育て、年を取って暖かいベッドで死ぬんだ、君はこんな夜に凍えて死んだりしない…」。ローズに言い聞かせながら、ジャックが自分の叶わなかった夢にさよならしてるんだなと思うとうっくとなるのです。最善を尽くして頑張って、でももうどうにもならないと悟って、それでも愛する人には生きていてほしいと願う気持ちの優しさ。 

ヴァネだなあと思いました。私が「タイタニック」を作るならジャックはヴァネ。最初の出会い、海に飛び込もうとしたローズを説得する機転の利いたやりとりも、手を取り合ってぐるぐる回るダンスも、ローズの婚約者との船内追いかけっこもヴァネで見てみたい。ジャックって誠実で勇敢だけども、結構茶目っ気もありますよね?甲板でつばを飛ばしたり、上流社会の夕食会で素早く周囲の人を観察して「紳士」の所作を真似っこしてみたり。その軽やかで余裕のある感じがつくづくヴァネだなあと思います。

あ、でもね「命懸けで女性を助ける」はジェリー君も似合うと思うの。「自分を犠牲にしても守りたい」をジェリー君の広い背中と細い腰、憂いのある表情で演じられると痛々しさと切なさで心ふるえると思う。それにそれにあの夕食会の正装もジェリー君ならうっとり見とれてしまうにちがいありません。

そして「浮き草のような人生がお好きなの?」というローズの母の意地悪な問いかけに「そうです」と答えるところはKenちゃんに。ジャックが言う「毎朝起きるのが楽しみです、誰に出会い、何があるのか、橋の下で眠ったり、世界一の豪華客船でシャンパンを飲んだり…」「人生を無駄にしたくない、配られたカードで勝負するだけです」。これをKenちゃんのあのしみじみと深い声で聴いたらくらくらになりそう。世間の価値観に左右されない自由な生き方、それもふらふらと自由なんじゃなく、自由を貫ける賢さと強さを持ってる人が言う説得力ったらもう。即入信してしまいそうです、孝天教に。

んで、甲板で手を広げての後ろハグのロマンチックなシーンや、ソファに寝そべるローズにどきっとしながらもすぐに画家の目になってスケッチしてしまう切り替え、車中のラブシーンは仔担当で。熱いラブシーンは仔仔に任せた!

うー、結局一人に決められません。いっそスーの4人で4回タイタニック。見応えあるんじゃないかという気がしてきました。

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April 29, 2006

今日もハニカミ

P1001809737くー。今週も見てしまいました。エディソン・チャンと鈴木杏の「ハニカミ」。

京都をデートする二人、カタコトの英語と日本語で会話しながら、恥ずかしそう&嬉しそう。夫と一緒に見てたのですが「『あっち向いてホイ』しよう、負けた方が相手の好きなところを言い合おう」と鈴木杏が言ったとたんに二人で手を打って笑い転げました。ひー、こっぱずかしいよ〜。そしてえぢ、あんた「あっち向いてホイ」が弱すぎるよ〜。

着物屋さんで衣装を借りた二人。鈴木杏が着替えて出て来るのを待ちながら、なんか英語で歌いながらぶーらぶらと揺れてるえぢ。なんか子供みたい。で、後ろ向いてるえぢの肩に「お待たせしました」と鈴木杏がもたれかかるのです。お、なんか鈴木杏の甘え方が大胆になってる。二人の関係の進捗状況に思いを巡らし、どきどきしてしまいました。

んで、や、やられた…。みんな絶対あそこでやられたと思う、扇に書かれたあの文字「えでぃそん・ちゃん」。丸い文字で書かれたひらがな。うう、もう100きゅんだよ。あんなことされたら七割以上の女子は堕ちますよ。あ、なんのことかというとね、お互いが扇子に文字を書いて贈り合ったんだけどね、鈴木杏に贈った扇子にえぢがかわいい字で「えでぃそん・ちゃん」って書いてたの。文字がたどたどしいから一生懸命で素直な感じがして余計にきゅんなの。

そして別れのとき、えぢが言うんです「ハグしよう」って。ハグして鈴木杏の首の後ろをすりすりさすって髪を撫でて。そのときはえぢがとても男っぽく見えて、これまたきゅんなの。ああ、見ながら乙女になってしまったよ私は。

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April 27, 2006

妄想果樹園

以前見たニュースでフェロモンの話題が。なんかね、フェロモンは害虫駆除に利用されてるんですって。ぼけーっと見てたんでうろおぼえなんですが、フェロモン物質を果樹に吊るしておくと、そこにふらふらとオスの蛾(?)が集まってくる→ニセのフェロモンで満足した蛾は繁殖の勢いが衰える→そうすると今すぐにではないけれども次の世代の蛾が減る。強い農薬を使わずに、地球に優しく害虫が退治できるんだとか。

私、思いましたんです。ならKenちゃんを果樹園に立たせとけばいいんじゃないかって。天然で良質、しかも多量のフェロモンを常に体内で生成してるんですもん。蛾だってなんだって駆除できますとも。

伏し目がち、無精髭、腕まくりしたKenちゃんが佇む果樹園…。は、働きたい〜。虫も集まるでしょうが、きっと女性もたくさん集まる。ハート形の目をした娘さん達が木の後ろからそっと様子を伺うのよ。手持ち無沙汰になってギター片手に歌い始めるKenちゃん。あ、今、美声に酔って鳥が落ちた。娘さん達もばたばた地面に倒れてます。危険だわ。地球に優しいかもしれないけど、心臓に悪いわ。妄想害虫駆除、やっぱり無理でした(笑)。

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April 26, 2006

春光乍洩

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香港でレスリー様のCDを買ったのですが、それに「春光乍洩」が入ってたんです。そう、前の香港コンサでジェリー君がタキシード着て薔薇持って歌ってた、あのゆったりした曲。

ジェリー君が歌うと「ほわーんとした春の月と、風に優しく揺れる菜の花」みたいなものが目に浮かびます。聴くとへなへな〜となっちゃう色っぽさがあります。

が、レスリー様のはアレンジが全然違って、なんていうのかスリリングな春の闇。桜が強い風に煽られてばーっと散って行く感じなんです。こちらもセクシーでどきどきするんですよね。

中華な曲は、同じのを違う人で違うアレンジで聴けるから楽しいなあと思う。Kenちゃんの「情人」は張学友さんが歌うと繊細で雅な印象。Kenちゃんだともっと男臭くて不器用な感じが(でもでもそこが好きなのーーー)。同じ曲を歌うと個性がくっきり。上手いとか下手とかではなく、その人の持ってるものが滲み出てくる気がします。

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April 25, 2006

歪んだ愛

R_g0000002199_0_08きゃあ。BS日テレ、ヴァネの「ピーチガール」の次はKenちゃんのドラマですって。それもそれもあの「天空之城」ですって。一番新しいドラマよ、台湾でも大陸でもまだ放送されてないドラマなのよ〜。カメラマンの役だからきっと重い機材を運ぶ腕の筋が見放題、おまけに噂の女性との共演で「どこまでが演技でどこからが素か」を探る楽しみも堪能できるはず(←変態か私は)。幸せだ〜。

でもね、幸せ過ぎると不安になるの。「美味的関係」のプロモ、香港コンサと前後の会見、レイニーのコンサのゲスト、そして今度のドラマ…。去年までの日照りが嘘のように、たくさんたくさん迷の前に現れてくれるKenちゃん。嬉しい、もちろん嬉しいんだけど、怖いの。この天国状態に自分が慣れてしまうのが怖い。かんかんにひからびた砂漠に、たまーにぽつぽつ雨が降るくらいでも「ありがたや〜」だったのに、こんなに雨が続くと、ある日突然ぱたっと雨が降らなくなったときが怖いの。前以上の乾期に私は耐えられるかしら?

Kenちゃん、思えばあなたは大自然のような厳しさで迷を鍛え上げてくれましたね。

あるときは膨らんでクマとなって迷の愛を試し、ヒゲとサンダルとあまりにあまりなファッションセンスを見せつけ「これでも俺を愛せるか?」と厳しく追及するKenちゃん。ええ大丈夫よ、クマになれば「男臭くてステキ」、ヒゲを生やせば「あーん、そのナチュラルさが好きっ」って思えるようになりました。…慣れって怖い。

またあるときは薄く細く変化して、優雅で上品な本来の姿でお出ましになり、迷にすばらしいご褒美を下さるKenちゃん。でもね、そんな美しいときの姿は正直なんか物足りなかったりも…わわわ、私、もう普通じゃなくなってる?体型や服装や態度に、何かツッコミどころを残していてくれてこそ安心してKenちゃんが見られるような…。Kenちゃん、厳しくされ過ぎてワタクシ歪んでしまいましたわ(笑)。

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April 22, 2006

ハニカミ

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わーん、ヴァネが来る。東京に来る。遠いなあ。ビンボーだから遠征はできないよなあ…と思いつつも夜行バスの時間を調べてしまいました。無理だって。どう考えても万単位のお金なんか今出せません。だって税金払う月なのよ。あ、今じゃないのか、七月なのか。うーん、悩んじゃいます。

さて、昨日の「ハニカミ」見ました?見ました?鈴木杏とエディソン・チャン。かわいかった。ものすごく二人がかわいかった。だってね、河原で待ち合わせて、鈴木杏の後ろからつんつんとえぢが指で突っつくの、背をかがめて鈴木杏の顔を覗き込むの、僕だよって小さく手を振るの、くくくって笑うの。見てる私の顔はでれーっ。

えぢの流暢な英語と、ときどきカタコトの日本語。英語喋ってると賢そうでカッコいいのに、日本語のときは幼くてかわいくなっちゃうの。ギャップがいい。「今まで、いちばんの、美味しいの、tea」って、このたどたどしさがかわいい。

猫背もツボだ。背を丸めてちまちまと和菓子作ってるところの愛らしさ。「お菓子、かわいい、でも杏、もっとかわいいね」って。わー、わー、わー。

くしゅくしゅっと笑うえぢ、にこにこ嬉しそうな鈴木杏、ボート乗って、和菓子作って、その間中お互いが「大丈夫?」「初めて?」「気持ちいい」って気遣い合って。恥ずかしそうな感じがなんとも微笑ましいの。んで、とどめが膝枕。いいねえいいねえ。若いっていいねえ。いい子達だねえ。なんかもう親戚のおばちゃんみたいな気持ちに。えぢの好感度急上昇。来週も見たらえぢ堕ちしてしまいそうです。わーん。

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April 20, 2006

一個好人

R_g0000002143_0_01「ぶろーどうえーだんす」の動画を見ました。そう、香港コンサでKenちゃんが女性ダンサーさん達と歌って踊った「一個好人」です。フィリピンの迷さんが撮ったもののようです。

見たとたんに、きゅーん。白いジャケットと広い背中を見て、きゅーん。ああっ、女性ダンサーと視線を絡めて、おおっ、アゴ触られて、肩触られて、うるさい前髪を自分でかきあげて。くー、最初の20秒ほどで悶え死にしそうです、だ、誰か助けて下さい。

で、で、ステップよーーー。ほらステップ踏んだわよーーー。

あーん、愛くるしいっ。なんかもう涙が出そう。でも自分が何にそんなに感動してるのかわからないの。ものすごいものすごい考えて、この感動が何なのか、やっとわかりました。

これは、あれよ、ほら「クララが立ったーーー」よ。ものすごく好きな人が、たどたどしいけれども頑張って何かをやり遂げた、そしてそれを自分は見届けてあげられたっていう感動よ。愛しさと誇らしさと労りがじわじわーっと私の胸に広がります。すごい、すごいわKenちゃん。

たぶん動画撮ってるフィリピンの迷さんだと思うんだけど、ステップ踏んだとたんに「うぉー」って叫んでるわ。うるさいくらい叫んでる。一緒よ、一緒、ツボ一緒。なんかもう私、この迷さんが隣にいたら手を取って一緒にぴょんぴょん跳ねてると思うわ。国境を越えて迷の心はひとつよ。

ああ、早くDVDを出して!アルバムと同時でいいから。とりあえず中文字幕でいいから。お願い、私をビンボーにしてっ!

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April 16, 2006

「カフェ・ホンハム」

R_g0000001334_0_04メイドカフェが男の夢なら、執事喫茶は(一部の)女子の野望。知性と美貌と品格を兼ね備えたいい男の執事と香り高い紅茶、ゴージャスな調度。ああロマンです〜。

が、スーの執事はなんかピンと来ない。だってKenちゃんが恭しく「お嬢様」なんて言ってくれるとは思えない。「おい、こら」って言う方が似合うし、どっちかというと私がお茶を持って行って差し上げたい。なのでスーなら、こういうのはどうでしょう「カフェ・ホンハム」。

メニューの一部を紹介。

「ハワイアン」はウエイターの四人が赤い花柄アロハで登場。照れながら歌って踊って(←踊るのはヴァネのみですが)くれます。

「鳥籠」はあなたとスーのうちの一人が鳥籠の中へ。店中の女性の嫉妬の視線を浴びながらの熱いひととき。

「お姫様抱っこ」はジェリー君が仔仔を抱っこ。ジェリー君のものすごい笑顔が見られるそうです。私はまだ写真でしか見たことがないんですが。

「ストリップ」は白いシャツをまとったスーが曲に乗ってボタンをはずし、お客を煽りながらのチラ見せ。あ、でも、これはKenちゃん以外の三人で。乳ピや彫り物はお客様にはお見せできないそうです、残念。

あ、Kenちゃんのみのメニューもありますですよ。「表彰台」は白いビミョーなオブジェに乗ったKenちゃんが店中を歌いながらゆっくり回ってくれます。特にときめくようなメニューではありませんが、ちょっと笑えます。

「ピアノ」はジェリー君のみ。座るお席によっては彼の顔が見えませんのでご注意下さい。

「激しいダンス」はヴァネのみ。これもお席によっては鼻血噴出の恐れがありますのでハンカチのご用意をお忘れなく。

私?私はオーソドックスですが「ドラム叩きKenちゃん」を。アゴを突き出しながらのパフォーマンスがたまらないんですのよ奥様。近くで見ても、後ろから背中を見てもすごいんですのよ〜。

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香港のおみやげ

香港のお土産。「香港こだわり食材百貨」という本を参考にしました。

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「蝦醤(はーじゃん)」。エビを発酵させて作ったペーストだそうです。肉に塗って焼くと美味しいと読んで試してみたかった。で、こないだ使ってみたの。わ、袋を破くと「雨に濡れたきり放っておいて三日経った靴」みたいな湿った匂い。鶏肉に塗って魚焼きグリルに入れたら、もう焼いてる途中からヤバい感じ。夫はギブアップ。マズくはないけどクセがある。好きな人はたまらんだろうけど、な味でした。ちょっと我が家には合わんかったな。

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リプトンの「奶茶(ないちゃ)」。インスタントのミルクティーです。エバミルクが入ってて甘くて濃い。ケーキと一緒に飲んでもケーキに負けない甘味。甘党の私には大ヒットでした。箱を買って、ばらしてお土産に。もっとたくさん買ってくればよかった。くー。

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クノールの「チキンスープ」。ピラフ作ったり、煮込みのだし取ったりしてます。ほわーっとしたクセのない味で使いやすい。

「菊花茶」は目の疲れに効くそうですが、確かに飲むようになってからあのだるーい感じがなくなりました。なくなったら中国茶サイトでまた買ってこようっと。

ポップパンの「葱味クラッカー」。最初食べた時は「ん?」だったけど、一箱終わる頃にはクセになります。義弟君は相当気に入ったらしいが、これも夫はパス。夫よ、大体キミは好き嫌いが多過ぎる!

奇華餅家の「鶏蛋巻(エッグロール)」。さくっとしたバター風味クッキー。おいしい〜。缶で買ったけど少し崩れてた。バラ売りの袋入りのものはよほど丁寧に持って帰らないとヤバいかも。

あー。また行きたくなって来ました。旅行券でも当たらないかしら〜。

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April 15, 2006

繋がりました〜

はー。ようやくパソコンがネットに繋がりました。休みの間に遊びに来て下さった方、すみませんでした。

数日前の雷&悪天候で何かがどうかしてしまったらしく(←結局よくわかっていない…)、NTTに何か(電話線?)を交換してもらって開通。原因がわからなくてプロバイダでモデムを交換してもらったり、新モデムにしたらまたネットに繋がらなくなったり、なんだかイライラした数日でした。

休みの間はDVDを見たり(「ナビィの恋」は泣いた)、本を読んだり(「黄色いゾウ」は泣いた)して、家事はあんまりせず、やっぱりネットをしてもしてなくてもだーらだら。

あ、新ドラマも見ました。そう、それでね「医龍」を見てて思ったことが。「医龍」は坂口憲二主演のお医者さんドラマ。緊迫した手術シーンや大学病院の権力闘争、のドラマなんだと思ってたんですよ。が、ですね、北村一樹!彼が出て来ると違うの!画面がエロくなるの。エレベータの中で稲森いずみとキスするシーンなんか、わーーーと走り出したくなるくらいもわーんと濃かったです。すごい濃度。彼が出て来るだけで澄んだ水がポタージュスープ並みのとろみに変わる魔法のフェロモンが。なんつーかあの人、顔がやらしいわよね(←注:褒めてます)。

Kenちゃんも濃いですが、まだこの粋には達してないように思うの。出て来るだけで空気が変わる北村一樹みたいな役者になってドラマに引っ張りだこになってほしい。あ、でも、これ以上フェロモンをまき散らしたら女優さんから共演を断られるかもしれないわ。わわわ。

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April 11, 2006

携帯から投稿してます

家のパソコンがネットにつながりません。 電話がおかしいようで、外からかけると話し中になりますが、家の電話は呼び出し音さえしない状態。うー、どうしたらいいんだろう…。 というわけで、ネットにつなげるようになるまでお休みします。 頂いてるコメントにもお返事ができません。ごめんなさい。

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April 07, 2006

妄想花見

12土手の桜並木は今がちょうど見頃。今日もたくさんの人がお花見をしてました。ああ桜はいいな。この花をスーと見てみたい。脳内で妄想花見。

えーと、場所取りはジェリー君です。時間はキッチリ、遅刻を絶対しないジェリー君は、きっとすごく早くから場所取りに来て、お花がよく見えるいい場所をキープしてくれるに違いありません。でも早く来過ぎて寝る。美しい寝顔にハラハラと花びらが散ったりなんかして、花見客の女性から熱い視線が。桜よりも注目を集めてしまうのでした。

仔仔も場所取り。ジェリー君のお目付役として参加。ジェリー君はせっかくとった好位置を「いい場所が取れなくて困ってるお婆ちゃんがいたから」と譲ってしまうので、お目付役が必要なのです。寝てるジェリー君の隣でゲームに励みます。そして飽きたら寝る。眠る二人の美男子を激写する女子続出。生写真屋も出没。

Kenちゃんは家でお弁当を作る役。たくさん買い出しして来て(荷物持ちはヴァネ。スーパーで七袋買ってもタクシーに乗らずに帰れます)手早くさささっと作る。ヴァネ用に蒸し鶏なんかも作っちゃって、つい味見して食べ過ぎちゃったヴァネは「ヤバい」とキッチンの片隅で腕立て伏せを開始。三匹の猫がなんだなんだと見守ります。Kenちゃんは腕まくりして鼻歌まじりで調理。男前の鼻歌、男前の包丁さばき、男前の手料理…。くー。妄想を写すカメラがあったら、あったら、くー。

花の下、夜桜を愛でながら四人はゴキゲン。じゃれあってればかわいいし、黙り込んでしまえばカッコいい。ライトアップされた桜と月と美男子と、夢のように幸せな光景。妄想バンザイ。何の手間もお金もかけずにシアワセ。私ってばひとり上手。

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April 06, 2006

バトン

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「YY広場 with F4★彡」のyossyさんからバトンを頂きました。謝謝〜。「連想ゲームみたいなもので次々連想していってその続きをしてくれるお友達を3人紹介していくイメージバトン」だそうです。ふむふむ。

yossyさんの連想したものは「香港コンサート→F4→すっごい成長してました♪→次回、めっちゃ期待大☆→日本コンサ」

うんうん、日本コンサ、やってほしいですよね。香港だし、年度末だし、行けなかった人がたくさんいるんだもんね。

では私の連想を。「日本コンサ→行けるかどうかわからん→夫と旅行→家計からの支出が二倍→ビンボー」

おお、ちょっとした連想にもその人の性格は出てくるものなのですね。私ったらなんて後ろ向き…。

で、バトンを回す人なのですが、三人…。無理です(泣)。でも一人だけ。ひそかにblogをやってる友達にお願いしてみました。もしも彼女が受け取ってくれたら追記しますね。

<追記>
「月のあかりで散歩しよ♪」の灯里ちゃんがバトンを受け取ってくれました。謝謝。「ビンボー」からのバトンでゴメンよ〜。

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April 04, 2006

ジジとKenちゃん

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香港で買ったジジ・リョンの「高妹梁詠[王其]Funny Face 2003演唱會」を見てます。Kenちゃんがゲストで出て歌ってるコンサのDVD。

楽しいです。ジジは顔半分に蛍光色のシール貼ってみたり、黄色と緑とピンクでべたーっとアイメイクしてみたり、髪をうにゅうにゅっとうねらせてぺたーんと頭に貼り付かせてみたり。ダンサーさんもね、全身ぴたっとした白タイツ、ベレーみたいな丸い帽子をかぶってるもんだから「エノキダケ」と化していて、エノキとたわむれるジジというシュールな世界が見れたりする、うん。

んで、握手タイムがすごーく楽しい。香港スターのコンサや空港出入りの際に警備を担当するというメガネで短髪のあの人、超コワモテの警備員@スタンレーさんが登場。ジジの隣で客席にガンを飛ばし、しつこいファンには口を尖らせて怒りを表明し、傍らの部下を目で制して動かし、ヤバそうな迷の手は振り払うという八面六臂の大活躍。ジジは大変愛想良く「ハロー」「サンキュ」「多謝」喋りながら出された手の七割を握ってる(←ほんとに性格いい人だ)のですが、その隣でスタンレーさんがジジの上腕を掴み、ほれ、ほれ、ほれ、と危なくない程度に握手させたりしている。もうほとんどスタンレーさんの握手タイムです。はっきり言ってジジよりもオーラが出てます。このスタンレー・タイムが楽しくて楽しくて。

で、Kenちゃんの出てるコーナーなのですが、あら、いつもよりフェロモン噴出量が若干少なめ。ジジと手をつないで歩きながらのデュエットなので片手は彼女で片手はマイク、手の動きが制限されることからのフェロモン減なのでしょうか。ときどき早足のジジに引っ張られたりもしていて、大人のオトコというよりはかわいい小犬モード。

でもでも、歌い終わってからはフェロモン男の本領発揮。ジジからハグされて笑顔でとんとんとんとんとんとん(←六回)彼女の背中を指で小さく叩いてるの。くー。自然にこんなことしちゃうんだもんな〜。その手の動きだけで彼女に対する親愛の情が、Kenちゃんの父性が、ぱーっと伝わって来るんです。いいないいなジジいいな。私だったら即堕ちです。

というわけでスタンレー・タイムとKenちゃん出演部分をリピートして見てます。いい買い物でした。

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April 01, 2006

香港旅行 4

Img_1960さて二日目。朝は麺屋で雲呑麺。雲呑はデカくて重いのがごろんごろんと四つも。あー、私この街に住みたい。

そして銅鑼湾のスーパー「wellcome」へ。Kenちゃんが大荷物抱えて目撃されたのはたぶんこの店だろうとのこと。ラップ売場で、かつてそこに佇んだであろうKenちゃんを思う。あーん、私同じ場所に立ってる(かも)。

同じ銅鑼湾の「そごう」の本屋で猫の本購入。写真とイラスト入りでなんかツボ。

「奇華餅家」では鳳梨金酥(パイナップルケーキ)と「蛋巻(エッグロール)」を。荷物が多くなって困ってたら、店員さんが私の持ってたさっきのスーパーで買った荷物を奪い、自分ちの袋にせっせと詰め直してくれました、微笑みながら。インスタント紅茶とか葱味クラッカーとかエビみそとか買ってたんで、変な日本人と思われたんだろうな。

お昼は「陸羽茶室」。あーんなにリッチな叉焼饅を食べたのは初めて。やわらかーくてとろん。「泰昌餅家」でエッグタルト。ええ、タッパー入れて日本に持ち帰りましたとも。

その後、マッサージと「信和中心」。ひー。オジTのジェリー君が、保育園を慰問するKenちゃんが〜。雰囲気に圧倒されて結局何も買わず。「義順牛奶公司」で「ミルクプリン」、漢方茶屋さんで目の疲れに効くという「菊花茶」を。早目の夕食を茶餐廰でとり、その後はコンサ。濃い一日でした。

ふー。翌朝は茶餐廰でごはん食べて(香港式ミルクティーがほんとにおいしかった)、帰りの飛行機もやっぱりあすかちゃんと席を離されて日本に帰ったのでした。あ、機内で隣の大学生くらいの兄ちゃんがせっせとノートに何か書いてた。「おそるべしパリ」って書いてあったのが目に入り、気になってたまらない。兄ちゃん、パリでなんかあったのか?

というわけで、香港コンサ&旅行記を終わります。長かった香港関係、読んで下さった方、ありがとう〜。

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