« April 2006 | Main | June 2006 »

May 2006

May 26, 2006

なんか体に力が入りません。ちょっと疲れてます。コメント、メールのお返事、もう少し元気が出てからさせて下さい。せっかく遊びに来て下さったのにごめんなさい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 25, 2006

天空之城

Camera_1始まりました「天空之城」。え、でも、あら、私あんまり気分が盛り上がりません、え、どうしたこと?

それはねえ、やっぱりKenちゃんが「エラそうモード」でないからだと思います。カメラマン脂肪の(←あ、PCが勝手に。『シボウ』と入力するとこう変換するウチのPCって…)青年ビンフェイは割と素直な性格で、好きな女性とアイスを食べれば緊張しちゃうし、しっかり者のお姉さんの尻に敷かれちゃってるし、私の中の「Kenちゃんはこうであってほしい」とかなりズレちゃってるのです。

そう、ビンフェイはあまりにも普通の男。屈折(流星花園)しまくってたり、クールな大人(うちにおいでよ)だったり、妙なフェロモンを大放出(山田太郎)してたり、切ない片思い(ラブスト)をしてたりしないのです。なんかちょっとつまんないわ。

あ、でもでも、ときどきわわわ…となるシーンも。彼女に初告白する「キミと出会ってから毎日が『決定的瞬間』だ」で走って行って頬にキスするところね。ここ、きゅんとなりませんでした?

どす、どす、どす、ちゅっ。

…か、かわいいじゃないのよ〜。

そして、エレベータの前で無事だった彼女に気付き、急いで走って行って抱擁するシーンね。

どす、どす、どす、ぎゅっ。

…ちょ、ちょっと、今の、今のステキすぎ〜。

なんかね、どすどすした重そうな走り方(←ゴメン)とその後のいきなりな愛情表現が私のきゅんとなるツボのよう。やっぱりKenちゃんは萌えのデパート。どんな役であってもどこかに確かな萌えどころを持ってる男です。やーん。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 24, 2006

同じ月を見ている

L_p1004073938「同じ月を見ている」を見ました。ネタバレしてますのでご注意を。

心臓に欠陥を持つエミ(黒木メイサ)とエミのために心臓外科医を志す鉄矢(窪塚洋介)、そして他人の想いを読み取る「念力」を持つドン(エディソン・チャン)は幼なじみ。鉄矢はエミを愛しているが、彼女は子供の頃からずっとそばにいてくれる二人のうちの一人を選べずにいる。ある日ドンが放火犯として逮捕され、その火事で父を失ったエミは深く傷つく。実は火事の原因を作ったのは鉄矢だったのだが、ドンは何も語らずに刑務所に収容されてしまう。

泣きます。ええ、すっごく泣きます。両親がいないことや優し過ぎる性格ゆえにたくさん傷つけられるドンに泣く。でも、恨まず怒らずじっと悲しみに耐えるドンの強さに泣く。ドンの描いた激しい色彩の絵で、彼の内面にどんな葛藤があったかを知ってまた泣く。

で、そんなに強くて清い心を持ったドンのすぐそばにいるから、自分の小ささや醜さを意識せずにはいられない鉄矢にも泣く。ドンに罪をかぶせたままエミの愛を得た鉄矢に安らぎはなく、常に後ろめたさと不安につきまとわれている。普通の人間の弱さにまた泣くのです。

とにかくえぢの目がきれい。パトカーに乗せられる前、エミに頭を下げるドンの姿に涙がぽろぽろっと。ものすごくきれいな目で、静かで悲しい、なんとも言えない表情をするのです。ヤクザのいざこざに巻き込まれて殺されそうになるときのドンもそう。自分の運命を受け入れた静かな顔つき。目が冴え冴えとして動物みたいにきれい。何も言わなくても目がすべてを語ります。

「インファナル・アフェア」ではえぢの強い目ヂカラに射抜かれ、「同じ月…」では見ている人をそのまま映し出すような汚れない瞳に泣きました。わーん。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

May 23, 2006

あ…。

P1002490990Kenちゃんが帰国。さびしいような、ほっとしたような。なまじ日本にいるのだな〜と思うと情報やレポを求めてネットを行ったり来たりしてしまうので、家は魔窟に、体は睡眠不足でふらふらに。

寝不足だとちょっとしたことがツボに入ってしまうものなのですね。

さっき携帯を充電してたのです。コンセントに差し込むと、いつも私の携帯は西門さんの声で「阿寺(アスー)」と充電が始まった合図をしてくれるのですが(←「台湾エンタメ学園」から拾って来た西門さんの着ボイスを充電開始音に設定しているため)、今日はその途中で私の手がボタンに触っちゃったらしくて「アスー」の「スー」が切れて「あ…」になっちゃったのです。

「あ…」

「あ…」ってそんな。なんかなんかなんか妙に切なく色っぽい声が。ああ私の携帯から西門さんの「あ…」が。

ひえええええ。

携帯片手にその場でくるくる回ってしまいました。ダメです、色っぽすぎます、たった「あ…」の一音だけで狂う私。

Kenちゃん、ちょっと私疲れているのかもしれません…。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 21, 2006

天迷

「天迷の熱い視線がKenちゃんの脂肪を溶かした」と書いたけど、どうもそれだけじゃ説明がつかないような…。長いお休みが明けてカレン姐さんのコンサにゲスト出演したとき(←迷の熱さも注目度もスゴかったのに)Kenちゃんはかなり熊だったし。

で、考えました。

Kenちゃんはルックスの好不調の波が激しい。ゆえに天迷も鍛えられている。Kenちゃんの出没が頻繁で「最近は熊なのね」とわかっていれば、ふっくらKenちゃんを見ても動じずに「この貫禄がいいのよね」「包容力を感じるわ」と素早く「優しいまなざし」に切り替えができるの。が、長いお休み明けだと、この「優しいまなざし」のスイッチが入りにくくなってごまかしがきか…あ、いえ、ちょっとだけ目がびっくりして、あわあわしてしまうのですね、きっと。うん。

これで空港のふっくらからラジオのほっそりまでの説明はつくはず。Kenちゃんは迷の熱い視線で脂肪を燃やし、迷も空港で会見で徐々に段階的に丸さに目を慣れさせてたから、翌日のラジオのときには状態の良い美しいKenちゃんが出現したのだと思います。あれはKenちゃんと迷の愛が起こした奇跡だったのね。

それにそれに天迷はとても前向きな人々だと思うのです。ええ、わかってます。手前味噌です。

Kenちゃん登場→丸い→みんながKenちゃんの形状を認識する(「ああっ、アゴがない〜」とか「太腿ぱんぱん」とか)

するとすると天迷は「今回のKenちゃんは丸い」ということからいったん目をそらし(←前向き?)、「ヒゲがいい感じ」とか「でも体は細い」とか「脚が長いわ〜」とか懸命に「いいところ」を見つけ出そうとする。すると、ほーら、丸いことが気にならなくなって来るでしょ?ほーら、ほーら…。

うっく。泣いてないわ、泣いてないったら。

とにかくKenちゃんは出演作がすぐには公開されなかったり、仕事の合間の端境期にはぷっつり姿を見せなくなったり、たまに出て来ると熊だったり、天迷の生息する環境は非常に厳しいのです。砂漠の生き物が少ない水で頑張れるように、天迷は「Kenちゃんが出た〜」というだけで幸せを感じられる体質に進化を遂げました。厳しい大自然によって作られた希少生物、それが天迷なのかもしれません。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

熊を溶かす

Kenちゃんのスペイン坂の様子、迷友さんから教えてもらいました(←lさん謝謝)。一人一人に目を合わせて微笑んでくれた、まんべんなく手を振ってくれたとのこと。そのメールを何度も何度も読んで、見てないのに見たようなつもりになって、そうすると「うぇ〜っ」と気持ち悪くなって来て…。ええ、熱が出てました(笑)。妄想で発熱。人間の体って不思議。

A43802038不思議といえばKenちゃんが不思議。空港の写真はお顔が丸いですよね、半熊。

2006051800000012scnentview000しかし、その数時間後の記者会見では、あら、お顔が引き締まってます、やや熊にまで戻ってます。

Dd231b6aで、昨日のラジオのときには、あああ、ほっそり小顔に。熊がいない。熊はどこへ行った?森に帰ったの?

そう、一日半くらいの間に見事に熊を脱いでいる。空港→会見→ラジオと、人数が増え、注目度が上がるたびに熊が一枚、また一枚と剥がれ落ちてどんどん男前が上がっている。まるで迷からの熱い視線で身にまとった脂肪を溶かしているみたい。ああ、だから香港コンサはあんなにきれいだったのね。

そうなんです。Kenちゃんはジムに通ったり、食事を気をつけたり、自分で熊を脱ぐには長い時間とかなりの労力を必要とするけれど、迷からの熱い視線を浴びればもっと早く熊を溶かすことができるのです。Kenちゃんの脂肪の燃焼を促進する天迷の愛の炎。燃えろよ燃えろよ明るく熱く。私もお役に立てるよう、もっともっと精進しなければ〜。

★写真は全てkenforeverさんより頂きました。謝謝★

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 18, 2006

男前来了

わーん、見た?読んだ?たくさんの成田迷さんからKenちゃんお出迎えレポが。ネットを行ったり来たりして、手を叩いて喜んだり、画像見てとろけそうになったり。

「ゴキゲン」「お手振り」「生はスゴい」「脚長い」「ヒゲ」。そしてそして極めつけが「ピンクのポロシャツ」よーーー。Kenちゃんがピンク!ピンク着てるくせにヒゲなのよーーー。あなたは、あなたはいったいどうなりたいのKenちゃん?

写真で見ると丸くふっくらしているのに、動画だと細いわ。それに何度も何度も何度もお手振り。後ろ姿まで男前。背中や腰のたーっぷりした感じが、20代なのにもう既に頼れるお父さんの風格。もしもできることならこの人の娘になって長い脚にまとわりつきたい、洋服の袖を引っ張りたい、おもちゃの前で駄々をこねて叱られたい…背中見てるだけで次々とパパと娘の情景が浮かんできます。ああほんとに男前な背中。

記者会見の写真も見ました。きゃ、ボーダーよ、ボーダーのTシャツ!!!顔がちょっとふっくらしてオジ化してるのに服装は妙に若い。っていうかKenちゃんのボーダーは私、香港コンサでしか見たことなかったのですが、目覚めたのKenちゃん?ボーダー気に入ったの?

よーし買うわ私、ピンクのポロとボーダーTを!

……でもあんなの、どこに売ってるんだろ(←ぼそっ)。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 17, 2006

明日になってしまった

060219fsi10あああ「c-pop」が録画できない、嘘っ、いやっ…と泣きそうになったけど、そうなんです、放送は明日でした(笑)。ああよかった〜。昨日はエレベーターに乗って階数のボタンを押し忘れてしばらくぼーっとしてたし、Kenちゃん来日が近づくにつれ、なんかもう普通じゃなくなってます。私は成田もスペイン坂も行けませんが、そんな私でさえこんな状態なのです、お迎えやラジオ観覧にいらっしゃる方、気をつけて〜。

「華流ネット」の香港コンサ初日後のインタビュー。前のコンサのときみたいにお客さんが入らないんではないかとKenちゃんが心配してたというのを読みました。確かに台湾や香港では以前のような爆発的な人気はないかもしれない。でもでも日本にはあなたの迷がたくさんいるのです。熱い、濃い迷です。昨年後半、あなたの露出が全くないときっでも、責めるでなく苛立つでなくただ出て来てくれるのを心待ちにしながらお母さんのように待ってた迷がたくさん。

そうよ、お母さんよ〜。丸くなってても、ヒゲでも、たとえスゴいお洋服で来ちゃっても大丈夫。お母さんはそんなこと気にしません。お母さんはあなたが元気で帰って来て、美味しいものをたくさん食べて、思い出を作って、楽しい気分でまた台湾に戻ってくれれば細かいことは気にしないの。ほんとよ。

うう、なんかもう胸がいっぱいで何も書けないです。しっかりしろ私!来るのは明日だ!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ビミョーな一枚

L_p1004074266ウワサの「男前豆腐」をスーパーで見つけました。楕円形の容器に入った「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」。これはもう家に連れて帰るしかありません。で、夕食に食べてみましたの。

おお、濃い〜。ウニを思わせるねっとりとした食感。口に入れてもしばらくジョニーが存在を主張しています。でも豆が嫌いな人にはつらいかも。好きな人にはたまらなく愛されるが、決して万人に受け入れられるわけではない、あの男前との共通点を感じました。

で、男前来日を記念してyesasiaを探索。今まで見たことのない写真を探して見つけたビミョーな一枚。みんなどこか変です。ヴァネはうつろな目をしてるし、仔仔は眠そう、ジェリー君は前髪が鈴木その子。Kenちゃんに至っては髪、服、表情、すべてが「あ…」な感じ。合成した写真なのに、いくらでもいいのはあるだろうに、なぜわざわざこのチョイスなのか、不思議な一枚なのでした。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 15, 2006

花様年華

P1002794633「花様年華」を見ました。トニー・レオンとマギー・チェンのラブストーリー。いろんな方がこの映画を「眠い」と書いておられたので覚悟してたんですが、私もアイロンを手に持ってなければ確実に寝てたと思います。ネタバレしてますのでご注意を。

1962年の香港、同じアパートの隣に住む二組の夫婦。チョウ(トニー・レオン)は妻と、リーチェン(マギー・チェン)は夫と暮らしているが、それぞれの配偶者は仕事で忙しく、夫婦とは名ばかりのすれ違いの毎日が続いている。ある日、チョウとリーチェンはお互いの配偶者が浮気をしていることに気付いてしまう。チョウの妻は夫と愛人に同じネクタイを、リーチェンの夫は妻と愛人に同じバッグを、それぞれプレゼントしていたのだった。

わ、二人とも舐められてます〜。だって、たびたび顔を合わせるご近所さんなのに、同じバッグや同じネクタイをしてて気付かれないと思う方がおかしい。それもどちらも香港では手に入らない外国製の物だし、偶然を装うには危うすぎるプレゼント。これはもう、気付かれても構わないし、気付いても文句を言われないだろうと舐められてたとしか思えない。

で、その通り、二人は浮気を問いつめたりもせず、そのまま気持ちを抑え込むのでした。顔見知りと浮気されたショック、知らずに身につけていたプレゼントの屈辱、暗い感情が二人を強く結びつけます。「どちらが誘ったんだろう?」「こんなふうに食事をしたんだろうか?」ぽつりぽつり話しているうちに、二人の関係は暗く濃密なプラトニック・ラブに。何度も会うけど寝たりはせず、ただひたすら小説を書くチョウとその相談に乗るリーチェン。チョウの書いたものを演じながらホテルの一室にこもる二人。あるときは「浮気を問いつめる妻」を、またあるときは「別れを告げる男」をロープレしながら、ただの恋愛よりも熱い時間を過ごすのです。

気怠い音楽、抑えた演技。わーっという盛り上がりも、涙にくれるような悲しい場面もないので、気付くと睡魔がすーっと。つまらないわけではないんですが、うーん、眠い。なんていうのか、免許の更新に行ったときに見せられる映画のような感じです。横分けのトニーのヘアスタイルや細いネクタイ、ポケットチーフ、すらっとしなやかなマギーのチャイナドレス、時代がかった扇風機、ホテルの赤いカーテン、とにかく視覚的に綺麗ですばらしく凝ってる映画でした。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

May 13, 2006

妄想執事

後輩Nからメールで「香港コンサ後、このblogの煩悩度・妄想度が上がってる」との指摘が。でもねN、妄想度は上がってないのよ。前と同じなの。ただ、自制心がなくなっちゃったというか、思ったことを脳内にそのまま留めておけなくなったというか……あ、それが煩悩度がアップしたってことなのか、そうか、そうなのか…。

Nのメールにはこうあります。先日見た番組で美輪明宏さんが言っていたお言葉が頭に蘇りました。それは「妄想癖や空想癖も他人に迷惑をかけずにリフレッシュできるならそれも財産。自分を癒す方法は人それぞれなのよ。」というものでなるほど〜と思いまつ。

ありがとう、ありがとうN。空想は癒し、妄想は財産…。さすが美輪様、いいことをおっしゃいます。私、お金は持ってませんが、煩悩や妄想という心の財産は日々着々と蓄えております。蓄え過ぎて長者番付に入ってしまいそうな勢いです。

で、執事喫茶なんだけど(←まだ引っ張るんかい!)、もしもKenちゃんが執事だったら。

「お帰りなさいませ、お嬢様」

「ああ疲れた、本屋でスー雑誌を立ち読みし過ぎて脚が棒みたいだわ(←お嬢様?)。ちょっと朱、肩を揉んで頂戴」

「(肩の肉を掴んで)…お嬢様、もうちょっとお痩せになったらいかがですか」

「ふん、私にどうこう言える立場なの?そんな小言はあなたの腹筋が割れてからおっしゃいな」

「私の腹筋は既に割れております」

「脂肪で横に割れてるだけでしょ!腹筋が割れるというのはね、ヴァネみたいに縦に綺麗に六つに割れた状態を指すのよ」

「お言葉ではございますがお嬢様、これはラブハンドルと申しまして…(←ご存じない方は検索してみて下さい)、これがなくなると困る女性が多数いらっしゃるので、私はわざわざ保持しているのでございます」

「くすっ、デ○の言い訳にしか聞こえないわね。…あ、イタっ。力の入れ過ぎよ、朱!」

「私の腹のは必要ですが、お嬢様の脂肪は不要でございましょう?私がこの指で分解して揉み出して差し上げます」

なんかどうも殺伐とした妄想しか浮かんできません。やっぱり私はKenちゃんにお仕えする立場の方がしっくりきます。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

とうとう来週

とうとう来週になりました。あの方が、あの方が日本に来られるのですね、私の大好きなKenちゃんが。

一年ぶりの日本、Kenちゃんはどんなふうにやってくるのでしょうか。レイニーのコンサのときに少しだけ体型が戻ってたので、今度は、今度こそは熊かもしれない。いいの、覚悟はできてるわ、カモーン熊。あれだけくっきりした顔立ちだと、多少お肉が増えても目や鼻が肉に埋もれることがないの。イタリアのマフィアのボスみたいな威厳と風格さえ漂うもんね。濃い顔バンザイ。だからいいのいいの、多少太ってもそんなこと気にしないで来てねKenちゃん。

お洋服はどうかしら?、そんなにすっごい格好はしてないと思うの。エルサもきっと一緒だろうし、お出迎えの迷もたくさんいるのわかってるだろうからビーサンとかでっかいサングラスはないと思う。…はっ、お出迎えがいるからこそかえって意識していつもの自然体ファッション?いい、Kenちゃん?サルはやめるのよサルは。あれはちょっと20代後半男性が着るには、ましてや老け顔のあなたが着るにはかわいらしすぎるわ。あ、怒った?や、睨まないで。いい、いいわ、もうサルでも。ボロは着てても心は錦。ほんとにいいオトコは何を着てても内面の魅力が洋服生地から透けて見えるものなのよ。え、何?ボロに怒ってるの?や、ごめん、ごめんねKenちゃん。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

May 11, 2006

イケメン

U1512p28t3d937445f329dt20051222101321テレビを見てたらイケメンのアナウンサーが。見覚えのない顔なので新人なのかもしれません、ときどき手元の原稿に目をやりながらニュースを読んでます。

…あ、目を伏せた。

伏し目フェチの私、思わずアイロンを持つ手が止まります。画面のイケメンを凝視。凝視。凝視。

…あ、ああああ、違う〜。

違うのです、綺麗な顔なんだけどなんだか違うのです。ときめかないのです。

濃い男前を見過ぎたせいでしょうか、多量のフェロモンに慣れてしまったせいでしょうか、普通のイケメンを見ても綺麗だなあとは思うものの何か物足りない気持ちになってしまうのです。

Kenちゃん、私、もう戻れなくなってしまいました(泣)。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 10, 2006

私が猫になれるなら

「トリビアの泉」で猫を検証してました。猫のお見合いパーティー。10匹のメス猫の中にオスを1匹ずつ入れて反応を見るのです。

やー、面白かったわ。いろんな女の子に声をかけてその全部から「ふーっ!」と威嚇される子、あっちの女の子といい雰囲気を作っておきながらこっちにも浮気するフラフラした男、そうかと思ったら何もしてないのに女の子がだだーっと寄り集まって来るモテ男も。一心不乱に遊んでる男の子の横でにらみ合う女子二人という図も。

F4が猫だったらな〜。以下、勝手にイメージしてみました。

女の子がだだーっと集まって来るジェリー猫、たぶん優雅な長毛種。色は薄いグレーかな。青い瞳。あまりの女性達の勢いにビビリ気味。

一心不乱に遊んでいるだけなのになぜかモテてしまう仔猫。白。ふわふわ〜っとした毛質で愛くるしい顔つきね。

ヴァ猫は女の子よりも猫じゃらしやネズミのおもちゃに反応してそうな気がする。短毛で薄茶の敏捷なタイプかな。きらーんとしたするどい目つきの猫らしい猫。

Ken猫は黒猫。興味のない相手からちょっかいを出されると短く「にゃっ!」と鳴いて威嚇。しかし気になる相手には熱いまなざしでさりげなーくアピール。

私も猫になって混ざってみたいと思いました。ハンサムな四匹を遠巻きに見てたりして。でも男の子四人が寄り集まって、ただ無邪気にじゃれて遊んでいるのを見るだけでかなりいい気分かも。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 08, 2006

沙門空海

C0003767_012789「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(夢枕獏著/徳間書店)を読んでます。Kenちゃんが読んだという本。

遣唐使・空海が長安の都を揺るがす化け物騒ぎに遭遇。友人である橘逸勢と共に妖かしに迫るのですが、なんか、この空海っていう人物がすっごい「食えない男」。手紙を書かせればものすごい格調高いのを美しい文字で書くし、独学で唐の言葉をマスターして通訳よりも上手に話すし、経典を読めば新しい解釈をしてその道の権威をうならせる、まさに天才。

なのに「女を知っているか?」と尋ねられると「あれはなかなかよいものだと思うている」と答えたりして、結構やることはやっている。清らかでありながらも俗なところも持ち合わせ、んでも下品じゃない不思議なお坊様なのです。なんかなんか誰かに似ているような…。

面白いなと思ったのは「運命」について書かれた部分。彼ら遣唐使は途中で漂流したりして命からがら唐に辿り着くのですが「もし俺が唐にゆくべき運命にあるのならこの船は間違いなく唐土に着く」と空海は言います。船が沈めばそういう運命だっただけのこと。「信ずれば、沈むにしても、唐に着くにしても、そのときまでは心やすらかでいられる」。

手元の「華流スターNOW! vol.2」でちょうどKenちゃんが運命について語っています、「僕は運命を信じる、運命は生まれながらに定まっているものだと思う」。「沙門空海…」の超然として悟ってるような部分がKenちゃんの好みに合うのでしょうか。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

May 05, 2006

小さくともKenちゃん

L_p1003974983昨日の「c-pop」にはKenちゃんが登場。写真もたくさん出ました、タオル一枚かけただけの全裸(←赤ちゃんの頃のでしたが)やでっかいメガネをかけて今より老けてる少年時代、弟を膝に乗せてなんだか父性を感じさせる一枚も。

で、小学校高学年くらいと思われる写真に既にフェロモンの兆しが。笑ってるのにどこか寂しそうな、なんか心惹かれるような表情を浮かべているのです。こーんな小さいのにもう立派にKenちゃん。まさに栴檀は双葉より芳し。

昔は「台客」だったというKenちゃん。うーん、ネット辞書で引いたけどわかりませんでした「台客」。話の流れから「ヤンキー」のことなのかな。「ビーチサンダル、チェックの短パン、白のランニングに花柄シャツ」だったらしい。ぷっ、Kenちゃんの花柄シャツ…。前の香港コンサであーんなに似合わなかった花柄アロハですが、実生活で既に花柄経験済みだとは。うーん、奥深いオトコ。

聞き捨てならないことも言ってました、シンガポール時代の写真を見ながら司会者に「誰かとつきあってた?」と尋ねられて「1番目から10番目まで全部シンガポール」って。シンガ10年滞在で10人もの女性と。うーん、やっぱりな。「うどんをあーん」のときにそのまま口を持ってっちゃう慣れや、握手タイムに迷に腕を取られたときの落ち着いた対処の仕方。女性経験豊富だからこそ反射的に体が動くのでしょう。

Kenちゃんの過去に旅する「c-pop」。来週はKenちゃんの恋愛話が聞けるんだとか。写真だけでも濃かったのに、さらに妄想に火薬が投入されそうで怖いです。でも絶対見る。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

May 03, 2006

ハグ

M781140spひさしぶりに「貧窮貴公子」を見てます。で、気になっちゃいました、和夫さんのハグ。

山田家にやってきた和夫さんの知人@有美ちゃん。和夫さんに出会ったとたんに「ひさしぶり〜」と軽くハグ。さあみなさん、要チェックです、和夫さんの右手は彼女の背中に、左手は彼女のウエストに。和夫さんは右手で三回「とんとんとん」と背中を、次に左手でウエストを「とんとんとん」、軽く素早く叩いておられます。

おお、ジジのときと同じ「ハグ&とんとん」だよ。ジジは六回だったけど、今度も左右で律儀に六回。きゃあ。これってKenちゃんのデフォルト?ハグするともれなく背中やウエストをとんとんしてくれるの?検証したいけど材料が足りない。どうですか?Kenちゃんってハグすると誰にでもとんとんなの?ああ知りたい。カレン姐さんのときはどうだったんだろ?

あ、こないだの「ハニカミ」でのえぢと鈴木杏のハグを検証してみました。おお、えぢはですね、とんとんしてないわ。すりすりなでなでしてます。そうか、キミはそっち派か、えぢ。

うーん、えぢとKenちゃん。ハグするならどっち?とんとんされると贅肉がぷるぷるするし、すりすりされると肉の厚味がわかってしまうぢゃないかあ。くー。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« April 2006 | Main | June 2006 »