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June 2006

June 22, 2006

祭り?

R_g0000002710_1_01今週の「天空之城」、やけにぴったりしたお洋服のせいか、Kenちゃんの胸や腹が気になる第五話でした。特にサーモンピンクのニットはすごい。薄手のため、よーく体にフィットする素材のため、胸部の突起がばっちりわかる親切ニット。見たとたん笑い狂いました。や、やめて〜。密猟を撮影したときの重ね着の白Tシャツでも、一瞬ですが、はっきりとその存在を確認。

追い討ちをかけるように、バイクに乗ってるときには腹が。髪の毛、ピアス、サングラス、カッコよく男っぽいKenちゃんを映し出した後に、ああぽこっと下腹が。く−、下腹が愛おしい。二段になってるところがもう。キメてキメてそこだけ油断しきっているゆるい肉がもう。

珍しく服も髪も顔も決まったそれはそれは美しいKenちゃん(←シアルイさんと町を歩くときの紺×白の組合わせは天空史上最高の出来だと思う)も見れたのですが、乳と腹の衝撃で、なんかもう吹き飛んじゃいました。一部マニアにとって今週は祭り。ええ、昨日からもう三回も見ております。リピートしちゃってます。

…と昨夜書いたのですが、今朝見たらなんか恥ずかしくなって消しました。で、一部改ざんして今upしているのです(←昨夜のはこれよりヒドかったの)。なんかね、毎日Kenちゃんのことを書いてるうちに感覚が麻痺してきたというか、だんだん変なこと書いて平気になったというか…。これはマズい。ということで、頭を冷やすためにしばらくお休みします。みなさまお元気で〜。

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June 21, 2006

「楚留香」読みました

060621「楚留香」の小説本を図書館で借りました。「蝙蝠伝奇」はどうやらKenちゃんの撮る部分の次のシリーズみたい。Kenちゃんが活躍するシーンは予習できませんでしたが雰囲気はつかめたかも。あ、以下ちょっとだけネタバレです。

謎を探索中の楚留香はふとしたことから脚の綺麗なかわいい娘さんと知り合いに。夜、彼女を逢い引きに誘い出すのですが、彼女が髪をほつれさせて鶏をカゴに追い込んでいるのを垣根の外から秘かに眺め、「質素な中にも漂う風情」を楽しんでから声をかけるのです。わ、ちょっとオヤジ入ったエロ(笑)。

娘さんは普段着姿の自分に真っ赤になって、急いで着替えて髪も整えて楚留香の前に。新しい靴を履いて出て来た彼女に「その靴、綺麗だね」。やーんやーん。いかにもKenちゃんが言いそう。それも余裕な感じで言いそう。ここ撮って。実写にしてーーー。

屋内から「誰と話しているの?」と声がかかると、娘さんは楚留香を庇って「野良犬よ」と答えます。するとするとそれをいいことに楚留香は彼女の体を抱き寄せて優しく噛む。「何するの?」「野良犬って言ったろう?野良犬は噛みつくんだよ」。そしてそして大口あけて「わん」と吠えるの。見たい見たい、ここKenちゃんで見たいーーー。

っていう感じで、セクシー部分はKenちゃんで充分大丈夫ですが、問題はアクション。楚留香は「軽功」の達人だと書かれています。解説によると「軽功」とは「身体を軽くして、高速で疾駆、あるいは跳躍する技。達人になると木の葉や草の穂を足がかりにして、鳥のように飛翔したり、水面を渡ったりする」そうです。

「身体を軽くして、高速で疾駆」ですか…。「天空之城」でのKenちゃんの重い走り方が私の頭から消えません。Kenちゃん加油です〜。

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June 16, 2006

楚留香

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Kenちゃんが主演するドラマ「楚留香」。美形な怪盗が活躍する時代劇だそうです。盗みの現場に鬱金花の残り香を留めて去っていくという、なんだか美意識が高そうな泥棒さんらしい。だ、大丈夫かしらKenちゃん…。原作本を見てみました。

で、表紙に大爆笑〜。さあ上の写真を大きくしてご覧下さい。「アジア・ハードボイルド」ですってよ奥様。やー、なんかKenちゃんのイメージじゃないわ。

んで、んで、上巻では、は、花を口にくわえてるよ。ぷぷっ。あのKenちゃんが、口に花…。そして上中下巻でそれぞれ「美女の太腿にアゴを乗せ」て、「美女のふくらはぎにすりすりおさわり」し、「美女の肩に手を回し」ておりますの。それも全部キメ顔なの。クドいくらいの濃い顔でこちらを見据える楚留香さん。エロい、エロいわKenちゃん、大丈夫、あなたならこれ演れるわ〜〜〜。

というわけで「楚留香」を読むためしばらくお休み致します。来週の「天空之城」までには戻って来るつもりですが、みなさまお元気で。

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June 15, 2006

汽車で巻髪

R_g0000002710_1_07ど、どうしたんだ、しょっぱなから男前…。「天空之城」第四話は綺麗なKenちゃんから始まりました。汽車で、車で、巻髪、メッシュ、傘の中、ほーらそこにもここにも美しいKenちゃんが。見てる間中、顔がにやけて止まりませんでした。神様ありがとう〜。

私、発見しましたわ、汽車や車の中でKenちゃんが綺麗に見える理由。影よ、影!明るい光の下でばーん!と顔全体をはっきりくっきり映されるよりも、乗り物の中で顔に影作ってるKenちゃんの方が素敵なの。それに東京ロケのときの髪のウエーブったらもう。日本のヘアメイクさんが優秀だったのか、決して顔は細くないのに美人なKenちゃんなの。Kenちゃん、そのままずっと汽車に乗ってて下さい、髪巻いてて下さい。お願いよーーー。

さて、ストーリーはすれ違いの連続。あ、ネタバレしてますのでご注意を。東京の写真学校に入ったビンフェイ君、ルオニンさんに手紙を送り続けます。そういえば旅立つ前の北京の空港でレイニー演じる妹に見送られるビンフェイ君もかわいいの。大きな体で小柄な妹をハグ。このときKenちゃん達を見て空港職員役の女性がにっこりしているのがツボです。兄妹のかわいらしさに思わず微笑んでしまった感じの自然な笑顔でした。

東京で苦学しながら勉強を続けるビンフェイ君。素直な気持ちを手紙にしたためます。ルオニンさんが内緒で彼に会いに来るんだけど、何度もすれ違うんだけど、惜しいところで会えない。慣れない東京で一生懸命なビンフェイ君と、運命を信じて敢えて彼には連絡せずに街で彼を探しまわるルオニンさん。結局ビンフェイ君の部屋で喧嘩別れしたのが二人の最後になってしまったわけで、そして彼女の死も知らずにビンフェイ君は「振られてしまった」と思い込んでるわけで、非常に切ない展開です。そしてそして「振られた」と思ってるビンフェイ君のなんだか沈んだ大人になった感じが私の好みなわけで…。ああ来週がすっごい楽しみです。

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June 14, 2006

最近見た映画のこと

L_p1004176924ネタバレしておりますのでご注意を。

「ツインズ・エフェクト」。人間に恋した吸血鬼の王子様。ベッド代わりのゴージャスな棺桶に彼女と寝転ぶ姿がほのぼの。映画が終わった後にちょっとだけ流れる、イーキンさんがツインズの女の子にアクション指導しながら(←だと思うけど違うかも)余裕しゃくしゃくで体を動かしてるシーンがとにかくカッコいいし、秋生さんが若い女性の血を吸おうとセクシーに迫るシーンにも大人の魅力が。

「色情男女」。心ならずもポルノを撮ることになってしまった映画監督レスリー様。主演女優スー・チーはわがままで大根、スタッフの心はばらばら。それでも撮るからにはいいものを作りたい、という熱意が周りを変えていきます。誰も見てなくても試合をするスポーツ選手になぞらえて、モノを作ることを語ってるところが印象的。

「私の頭の中の消しゴム」。若年性アルツハイマーでだんだん消えて行く妻の記憶。妻が夫に宛てた手紙でだだーっと涙が。夫役のチョン・ウソンが、スーツなときもワイルドなときもとにかく男前で男前で男前で。コーラ飲み干してゲップするシーンは拍手したくなるくらい。

「星願」。病気で目が見えず、声を出せない青年。交通事故で亡くなった彼が、好きだった女性に思いを伝えるために、別人の顔と体で戻って来るのです。彼は自分の正体を明かしてはならず、短い時間しかこの世にとどまることができません。わー、もうあらすじ書いてるだけで泣きそう。こちらは主人公が男前じゃなくて普通の人。で、それがすごくいいんです。小さな幸せを大事に大事に生きている普通の人がすごくいい。主人公の友達だったエリック・ツァンだけがすぐに「甦り」に気付くのですが、この父ちゃん、それほどたくさん出番があるわけじゃないのに出て来るところみんな泣けるの。とにかく切なくて美しい話。好きな人と一緒にいられるってありがたいなあ、幸せなことだなあと感じさせてくれる映画でした。

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June 13, 2006

揉み揉みKenちゃん

10005406887kenforeverでKenちゃんの動画をダウンロードしたのです。コンサートのリハーサル映像「20060608-yanzi-rehearsal-1.rmvb」。そこには延々とスタッフの男性をマッサージするKenちゃんが。

薄いピンクのダボシャツが散髪屋のおじさんのうわっぱりに見えてしょうがありません。両脇にスリットが入ってるもんだから余計に作業着風に見えるの。Kenちゃんは肩、腕、ああそしてスタッフさんの頭まで揉み始めました。長い指ががしっと頭を掴んで揉み揉み。やーん、しぐさが男前。あら耳たぶ触ったわ。そこまで揉むのね〜。

あ、目の周りをほぐしてあげてます。そ、そのときにね横からまわりこんでるから脇が、ああ脇のスリットが。上にずれて何かが、何かが見えてますーーー。スリットの三角形の窓からのぞく「何か」。夢とロマンのトライアングルです。ありがとうありがとう。しかし映像不鮮明のため肌か下着かどうかはわからず。

でね、でね、スタッフさんが両手を合わせて「もういいよ、ありがとう」って遠慮してるのに「いいから座れ」。手で制して、そしてスタッフさんの腕を掴んで、後ろからむぎゅっ。きゃあ、後ろハグで抱え上げて背中の筋まで伸ばしてあげてます。やーんセクシー。そしてまた腕揉み。汗を拭いながらもまだ揉んでます。ほんとにほんとに世話好きと見ました。まるでおばちゃんみたいに人の世話を焼いています。さすがF4の「お母さん」。

ああ絶対これは歴代の彼女にやってあげてるわね。他人にこういうことしてあげるのが好きそうな感じだわ。くー、Kenちゃんに世話を焼かれてみたい。リハーサル映像はパート3まであるのですが、1だけで既にクラクラです。

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June 11, 2006

なにゆえピンク

先日成田でピンクのポロシャツを着たKenちゃんが目撃され、F4迷の間に深い衝撃が走りましたが、ああまたピンクなのね…。ステファニー・スンのコンサのリハーサルでもやっぱりKenちゃんはピンクのだぼっとした(←なんていうんだろうあれは。教科書に載っていた古代人の貫頭衣のような)お洋服を着用。

淡い桜の花のような乙女なピンクは今までのKenちゃんのイメージ(パーカー、サル柄、ダークな色調)からはかけ離れていてちょっとびっくり。思わずピンクを着たくなるような、なんかいいことがあったのかKenちゃん?

それにしても、この短期間に二度のピンク。多くの迷の目に入る空港やリハでわざわざピンクを着用する目的は何なのでしょう。ひょっとして「これから俺はソフト路線で行くぜ!」なのか、「痩せたぞ、薄くなったぞ、さあ新しい俺を見ろ!」なのか、それともダイエットに成功している今の間に、太ってからだと膨張して見える淡い色に挑戦してみようと思ったのか…。依然謎は深まります。

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June 09, 2006

生日快楽

4126bd59e90853bf6f78a99d07aaf339仔仔お誕生日おめでとう。この一年、あなたにはいろいろ、ほんとにいろいろありましたよね。交通事故、新恋人発覚、そして彼女との堂々とした交際…。最近は大Sとあなたとの写真が出るたびに二人のファッションチェックと手のポジション確認(←手をつないでいるか、どんな荷物を持たされているか)が日課になってしまった私です。

なんかね、弟に彼女ができたみたいな複雑な気持ちなのです。私には弟はいませんが、いたらきっとこういう気持ちだろうと思います。きれいな彼女、仕事もできる彼女、申し分のない彼女だけどなんかイヤなの、弟が尻に敷かれてるみたいに見えて歯がゆいの。弟よ、頑張れ、とりあえず自分の荷物は自分で持つように彼女に言ってくれ。

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もどかしいっ。

U487p28t3d495943f329dt20040906134544_1「天空之城」の第三話。くー、ビンフェイ君がもどかしいっ。

なんで彼女にプロポーズするのに「僕のために犠牲になれる?」なのよ〜。「どんなことがあっても僕についてきて」って言えばいいのに。そしてそして彼女に誤解されても「聞く耳持たない人に何も言えない」ってどうしてすぐに諦めるの?押せ、押しまくれ、謝り倒せ!空き瓶に小石を投げて一夜を明かすなんて子供かキミはーーー。はあはあはあ。ビンフェイ君のあまりの不器用さに血圧が上がってしまいました。

第二話冒頭の彼女とのいちゃいちゃシーンの落ち着きっぷりから、勝手にビンフェイ君を「経験豊富」と見なして
ましたが全然違う、きっとカメラ一筋の青春だったのね、まっすぐっていうか、ゆとりがないっていうか、見ていてちょっと息苦しいっていうか。ごめんビンフェイ君、私あなたについていけないかもしれない…。いや、ついてこいとも別に言われてないけどさ。

で、第三話ですが、えーと、太った人特有の歩き方ってありますよね、揺れ歩きっていうのか、脚を前後に動かすんじゃなくて、ゆーらゆーら左右に揺れながら移動する感じ。ビンフェイ君が歩くときにもその揺れを見ましたわ。か、かわいい〜。お洋服はゆったりめ、お顔の輪郭もゆるやかで、ラブリーな熊系Kenちゃんが好きな人にはこたえられません。ただ、初めて見るKenちゃんがこの姿だったらちょっと引くかも。金ちゃんからのメール(←ようやく来ました)には「濃い〜」と書いてありました(笑)。

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June 07, 2006

気になるいろいろ

L_p1004099227香港コンサでジェリー君の歌った「童話」が気になって「Songs Of Painting」を買ってみました。「童話」一曲だけ聴ければそれでよかったので、他にいろんな人が歌ってるCDを買ってみたの。そしたらマイケル・ウォンの「童話」はもちろんだけど「約定」もよくて(←誠実そうな声がいいの〜)、そしてそしてレオン・ライもチャップマン・トーもすばらしかったのです。レオンさんはですね、声が、歌い方がまるで王子様。上品で端正、かつ男っぽい広東語。やー、この人好きだわ。というわけでまた欲しい物ができてしまいました。

あ、前に映画「ラヴソング」を見たときに気になっていたテーマ曲の「甜蜜蜜」。レオンさんが歌ってるCDがありました。「The Legends - Leon Lai 」。こ、これも欲しい…。どんどん加速するビンボー。

そしてそして今一番気になっていることは「天空之城」。噂のおねえさま李冰冰とのKenちゃんのキスシーン。Kenちゃんの上唇は冰冰さんの鼻の下、下唇は彼女の上唇と密着してます。えーと、つまりKenちゃんの唇がおねーさまの上唇を挟んでいるのですね。や、やーん。なんか気になるこのズレ。普通キスシーンなら綺麗に唇同士くっつけるんじゃないでしょうか。そういう演技指導が入ったのか、それともKenちゃんにおまかせでこのキスなのか、すごーく知りたい。

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June 05, 2006

Kenちゃんちの猫

En02_001貯めた雑誌を見てたら、Kenちゃんの猫トークが。前に読んだときには写真の美しさにやられてインタビューまで頭が回りませんでしたが、今読んでみたら溶けました。とろ〜ん。

手に怪我してるKenちゃんに理由を訊くと「猫を腕に抱えて耳かきや爪切りをしてあげてたら引っ掻かれた」とのこと。その猫は子猫で「しつけの最中なんだ」。

ああ、もう、インタビューの数行だけでトリップです。

男前が自ら、耳かきや爪切りをして下さる、それも腕に抱えて。あの顔が間近に、あの眼差しがすぐそこに。んで、み、耳を覗き込まれたりしちゃうのですわ〜(猫だけど)。腕をとって爪をぷち、ぷち、ぷちと切ってくれちゃったりするのですわ〜(猫だけど)。

……ああ猫になりたい。心からなりたい。今、なってもいい。

そして、一番うらやましかったのは「しつけの最中なんだ」。

Kenちゃんの留守に暴れて家の中をめちゃくちゃにして、帰って来た足音を聞いてさっと物陰に隠れるの。で、猫なで声で呼ばれて「あ、怒ってないのかにゃ?」とそーっと出て行ったら、「めっ!」と低い声で叱られる。目をじーと見ながら怖ーい顔で怒られた後は「反省したか?」と背中をぽんぽーんと叩かれて、美味しい缶詰を開けてもらえるの。

くー。猫になりたい。厳しくしつけてもらいたい。うおお、妄想の対象がもう人間ではなくなってます、相当キテます。

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June 02, 2006

金ちゃんからのメール

昨日メールが来たのです。東京の金ちゃん、疎遠になってた友達。彼女はネットをしてないので、携帯から送ってくれました。

「韓国ドラマにハマっている」らしい。誰が好きなのと訊いたら、お、さすが携帯メール、打てば響くように素早い反応が。ずらずらずら〜っと名前を書いて送ってくれました。でもでも私はまったくわかりません。名前を見ても、それが男なのか女なのかもわからないくらい無知。

「みんなガタイがいい」と彼女は言います。「背の高い男はやっぱりいい」と。

あ、待って待って金ちゃん。背の高い男なら私にも強くオススメする人がいるわ!

私は早速、送りましたよ。「実は私の一番好きな人のドラマが先週から始まってます。今夜二話めなの。BS日テレ木曜夜9時から『天空の城』っていうカメラマンのドラマ。主人公のKenちゃんが、ちょっとこのドラマの時は太めなんだけど、フェロモン大放出でナマで見るとむちゃくちゃハンサムなの」と。

我ながら弱気。「ちょっとこのドラマの時は太めなんだけど」「ナマで見ると」と二度も言い訳をしながらのオススメです。ほんとはもっと強く言いたいの「絶対見ろ!そしてハマれ!」と。でもでもKenちゃんだしね、うん、ぱっと見て「おお〜」ってわかってもらえるとも思えなかったし。

彼女からは「見たいんだけど、同じ時間に韓国ドラマ見てる」と返事が。でも「顔だけはチェックする」との追記も。

よし!よし!とにかく一目だけでも見てもらえればいいの。

で、今日彼女からまたメールが。「『私の名前はキムサムスン』はラブコメディーの超傑作」だって。ちょ、ちょっと待って金ちゃん。あ、あの、男前を見た感想は?

「昨日見た?どうだった?」とメールを送りましたが、返事が来ません。昨日はあれほど素早く来ていたメールが、未だに、一行も来ません。

金ちゃん、私はあなたを困らせてしまったのでしょうか。私の一番好きな人は、あなたがコメントできないような姿だったのでしょうか。そしてそして私達はまた疎遠になってしまうのでしょうか。えーん。

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June 01, 2006

ちがうのよ

U487p28t3d495943f326dt20040906134544わわわ、なにするんですか〜。手を掴んだかと思うと彼女の後ろにまわり、抱き寄せて髪をかき分けてうなじに顔を寄せて…。「天空之城」第二話、いきなりのいちゃいちゃシーンから始まりました。非常にナチュラルな二人のいちゃつき。なんだこの甘い空気は。カメラが回ってなかったらそのままソファに倒れ込んでしまいそうな二人。

Kenちゃんあなたはこんなふうに女性に甘える人なのですね。見ているうちに、爪のささくれを剥くときみたいな痛がゆい気持ちになりました。えーん。

先週このドラマを見たときにも思ったのですが、主人公のビンフェイ君は性格円満。留学するために貯めたお金を妹が彼氏に貢いだのが発覚しても、責めません、怒りません、それどころかぐっとこらえて妹を抱きしめちゃう好青年ぶり。

くー、ちがう、ちがうのよ、私が見たいKenちゃんはこんなんじゃないの。Kenちゃんならこんなときに「バカ!泣いてどうする、行くぞ、金を取り返しに」だと思うの。私が見たいのはこんな牙を抜かれたKenちゃんじゃないの。指輪買ったり、コート買ったり、彼女にでれでれしてるKenちゃんじゃないの。屈折した、気難しい、そしてエラそうなKenちゃんが見たいの。私はそういう男が好きなのーーー。

書きながら思いました。…わ、私、自分から幸せを遠ざけているのかも。

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