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July 2006

July 30, 2006

綺麗なお兄さん

U92p28t3d439151f326dt20040706232257「天空之城」第七話。今週のビンフェイ君はとっても綺麗。特にボーハンと一緒のシーンが綺麗。怒ってても綺麗。ジープに乗ってるときのむっとした口元、力の入った目元、風が吹いて髪が顔にかかるのも綺麗、払いのける手まで綺麗。道の脇の木々の影もが涼しげで爽やかでパーフェクトです。天空史上滅多にない、Kenちゃんの顔の丸さが気にならないシーンです。この日の顔面はよっぽど調子が良かったのでしょうか、この後のシーンもそれはそれは美形なのです。

「ほんとに君は覚えてないのか?」とボーハンに詰め寄るビンフェイ。でもね、「俺が水疱瘡のときに君は手を握っていてくれた」「俺が不機嫌なときは両手で俺の頰を挟んでくれた」とかね、語る思い出がとってもスイート。画面に映ってないところでも相当いちゃついてたんですねビンフェイとルオニン。くー。またその甘い思い出を泣きそうな顔で訴えかけるもんだから、かわいさ倍増。あーん、泣かしてみたい。苛めたい。うっ。またひとつ、自分の心の闇を発見してしまいました、私ってSだったの?

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July 27, 2006

ヨークシャーKenちゃん

3086f081a64e946f5bb3bf64c2a6447c「天空之城」第六話。あらすじに触れてますのでご注意を。

斜面を滑って川に落ち、気を失ったビンフェイ君。お洋服の汚れも擦り傷打ち身ねんざの様子も全くなし。意識が戻ってからも痛そうな顔ひとつ見せない不死身ぶり。そして河原にはバッグとカメラが、貴重品のみが上手に水を避けて投げ出されていました。スタントマン並みに器用な落ち方です。ブラボー。

森で撮影中のビンフェイ君、一度カメラを向けたけど撮るのを中止。そこにシアルイさんが登場。「今のキレイだったのに(なんで撮らないのよ)」と指摘。「感情がない」からだと答えるビンフェイ。好きでも嫌いでもなんでもいいから撮影対象に向ける感情がないと撮りたくないビンフェイと、それがピンと来ないシアルイ。鳥と魚くらい棲む世界が違う二人。合わない。決定的に合わない。

ビンフェイに何か喋るたびに、彼の世界を理解できない自分をさらけ出すことになって、恥じ入ったり傷ついたりしシアルイ。だからなお惹かれるし、執着もするのでしょう。彼が好きで、彼のためにシーサンパンナでの仕事をでっち上げてまで着いて来たのに、彼の心にいるのは他の女。泥沼展開の予感がします。いいぞ〜。

そしてそして水掛け祭り。うわー、まとめ髪のKenちゃんです、なんていうんでしょう、あのヘアスタイルは。ああいう犬いますよね、ヨークシャーテリアとかマルチーズとか。顔にかかる毛を少しだけ取って後ろに流してちょこんと結ってるアレ。このヨークシャーKenちゃんが妙に幼くてかわいいのです。

水を掛け合う人々の中に一瞬「愛する人」の姿を見たビンフェイ君。どすどすどすと近寄り、彼女の腕を取ってこちらに振り向かせたかと思うと、目を細めて懐かしそうな嬉しそうななんとも言えない顔で笑うのです。この笑顔だけでとろけます。そしてそしてちょっとかがんでキスするんです。けっして素早い動きではないのに相手を抗わせず、するっとキスまで持ち込むこの技のなんてなめらかで自然なこと。Kenちゃんの日頃の鍛錬が忍ばれます。

キスの後、相手からひっぱたかれて呆けるKenちゃん。ビミョーなパンツ丈と中途半端に出たいたいけな脚。これって私服なのでしょうか。サツマイモ色したシャツや乳ピを強調するセクシーぴったりニット、襟元に三角の切れ込みがお約束のKenちゃんシャツなど、どこにも売ってない、そして誰も着てないお洋服がたくさん出て来る天空之城。第六話もツボ満載でした。

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July 25, 2006

R_g0000002710_1_02おひさしぶりです〜。「お休みします」と書いたままずるずると一ヶ月。梅雨のじめじめにやられて私もじっとりしてましたが、昨日元気になる出来事が。近所のたんぼに、今年生まれた鷺なのかな、小さいのが三羽いたのです。濃い緑の中に白っぽい鷺がぽちぽちぽちと三羽。兄弟なのかも。

くー。私はどうもこういうのに弱いんです。小さい生き物が淡々と生きている、私はばたばた慌ただしく暮らしているけれど、ふと見渡せばここにもそこにもひっそりと命が息づいている、こんなに細くて頼りなさそうな鳥が、きっと成長過程で死んじゃうのもいるだろうけど何羽かは大人になって次の世代に命をつないで行く、ああ生きてる者が全部愛おしい〜と思うときゅーんとなるのです。大袈裟かもしれんけどさ、でもほんとにそう思うの。で、誰かにこれを伝えたいと思ったらblogを書きたくなったのでした。お休みの間に立ち寄って下さった皆様、すみませんでした。また今日からときどき書こうと思います。

この一ヶ月で仔と旭の来日決定、ヴァネコン成功、そしてKenちゃんのお父さんの死とF4にはいろんなことがあったのですね。Kenちゃんは小さな頃にご両親が離婚してお母さんに引き取られたそうなので、きっとお父さんと過ごした時間はとても短かったんだろうな。遠い砂漠の町で仕事を続けているKenちゃんを思うと、その強さに涙が出ます。

もう誰でもいいからKenちゃんをふわっと包んでくれるような女性と早くくっついてほしい、いっぱい子供作っちゃって、でれっとしたお父さんになっちゃってほしい、太っても禿げてもいい、幸せになってほしい、と心から思います。

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