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March 2008

March 15, 2008

二つのキスシーン

ゆっくり見られる休日に、と封印していた「君につづく道」。Kenちゃんのと仔のと、二人のキスシーンがあったわけなんですが、あのう思ったよりもKenちゃんのはエロくなかったような、ごにょごにょ。

「天空」のときもそうでしたが、なんせKenちゃん、肝心なときになると前髪がばっさー。み、見えねーよ。ぐすん。それになんつーか緊迫感がない。後ろから抱きしめた時点で既ににやついている。ダメ、そんなんじゃダメ(←何を指南しているんだ私)。ノンゼンにキスしそうになったときの、急にスイッチ入ったときの方がスゴかった気がする。でも、抱きしめながら彼女の肩とか上腕部分をゆーっくり撫でさすってるのが、なんか今までのKenちゃんのラブシーンでもそういうの多かった気がして、彼は普段もこーなのかねと思ったり(←何書いてるんだ私)。

さて、仔のキスシーンはエロかった。酔っぱらってへらへら笑ってたかと思うと目が座り、吸ってます、味わってます、髪撫で回しました、ひええ首筋いきますか〜な熱烈キス。ヒゲのぽつぽつまで見えちゃうほどの至近距離&何分キスしてんだよ〜な長時間撮影。翌朝の初々しい目覚めも合わせて(←このシーン二人ともかわいかった)仔の演技力を堪能しました。

それにしても間近で見てようやくシューラーの睫毛の長さや鼻の高さ、ハンサムさに気付くノンシェン、鈍感過ぎます。ていうか凧揚げも、男性の美しい寝顔見て思わず見とれちゃうのも、どこかで見たような、前にもあったような、もうちょっとひねってほしいような。むむむ。

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March 11, 2008

Kenちゃんコンサレポ5

コンサ終了。金ちゃんとデパートに入り、お土産探し。去年は適当にその辺にあったお店でケーキを買いました。お高いケーキでした。自分ちのと夫実家のと二つ買って、重くてかさばったけど頑張って持ち帰ったのですよ私。帰って開けてみたら重いのも納得、おケーキ様々は木箱に入っておられました。肝心のおケーキ様々はお小さくていらっしゃってワタクシ非常にがっかりしたのでございます。おいしかったけどさ。

んで今年は舟和の芋羊羹&まい泉のカツサンドを2セット購入。おお2セット買っても去年のケーキ一個より全然お安い。しかも軽い。小さい。神様、こうして経験を積み重ねて、人は賢くなっていくのですね。

が、ここで問題が。持ってたバッグにはもうお土産入れる余裕がありません。

はっ、そうだわ、私はKenちゃんからのエコバッグというプレゼントを持っていたのだわ(←自分で買ったものをプレゼントと言い切る強気)。早速出して使いました。わーお。お土産入れても全然余裕、すげえデカいわこのバッグ。そ、そして目立つわこのバッグ。デパートの中でも新幹線のホームでも同じバッグを持った人と何度もすれ違い、うっ、わっと驚き、そして照れくさーい気持ちになりました。さっすがKenちゃん、Sです、帰り道でも迷を翻弄してくれます。

お茶を飲んで駅の改札で金ちゃんとお別れ。短い時間だったけどたくさん笑った。笑って明日からまた頑張ろうと思った。ありがとう金ちゃん。ごはんとお茶、ごちそうさまでした。

…と別れた後で気付きました。あああ金ちゃんへのお土産を渡し忘れたーーー。地元土産のお菓子。くーーー。そんなこんなで東京のと地元のお土産、両方抱えて帰ることになりました。重かった。でも大丈夫、Kenちゃんバッグはデカくて頑丈、お土産全部まとめて入れてもまだ余裕でした。さっすがKenちゃん、グッズのバッグまで男前です、包容力溢れてます。

地元の駅に着くと雨。夫が車で迎えに来てくれてました。犬も一緒です。半日振りの再会にはふーはふーと大歓迎です。仕事忙しいのに抜けて来てくれた夫にじーん。Kenちゃんが「晴天」で歌ってました「♪愛は今でも君のそばにある」。あったよKenちゃん、ここに「愛」が(笑)。この一年いろいろあったけど私、一応幸せみたいよKenちゃん。

長い一日でした。とても疲れたけど、とても幸せな一日でした。Kenちゃん焼きはまだ食べずに残してあります。包装紙を破るとあの一日が過去になってしまうようでなんかもったいないと思うのです。エコバッグは、うーん、どうしよう。スーパーで同じバッグを持った人とすれ違ったら「ぐぉ〜」と叫んでしまいそうです。しばらく冬眠させとこう。

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Kenちゃんコンサレポ4

中国語と英語を自在に操って知性を見せつけたかと思うと、「てにをは」に迷いながらのやわらかい日本語で迷の母性本能をくすぐるKenちゃん。水をがぶ飲みして笑いをとったかと思うと、眉間に皺を寄せての熱唱でフェロモンをしたたらせるKenちゃん。短いコンサの間にあっちへこっちへ迷を翻弄。

マイクスタンドを両手で抑え込む悩殺ポーズ、間奏で「んぱっ、んぱっ」と池の鯉みたいに口でリズムを取るユーモラスな動き。黒い上着を脱いでストライプのベストだけになったとき、「僕の格好、バーテンみたいだね」とでも言うようにしゃかしゃかと宙で手を振るしぐさ。くー。Kenちゃんが時折見せるこんなウィットが好きーーー。

Kenちゃんが上着を脱ぎ出したとき、ワタクシ思わず「うぉぉ」と小さく声を出してしまいましたが、周囲のみなさんどなたも上着脱ぐKenちゃんに無反応でございました。大人だ…。

踊るKenちゃん。踊ったっていうか、リズムに乗って歩いたというか。ふにゃらかふにゃらかした曲に乗ってゆる〜くステップ。なんていうか遊び慣れた大人が手慰み(脚だけどさ)に踊ってるような軽い足どり。すごいすごい粋なの。カッコいいの。でもナゼか笑えるの。わーん。

ゲストはレイニー。華奢な彼女と並ぶとKenちゃんの大きさが目立っちゃうだろうなと思ったら全然でした。レイニーはピンクのてるてる坊主のような、ケープのような、マントのような、いくよくるよのような(笑)ふわっとした衣装を着用。あの衣装のセレクトはKenちゃんを太く見せないためのレイニーの気配りだったのでしょうか。

和太鼓。Kenちゃん一人で叩くパートは結構長く、心血注いで練習してくれたのがわかりました。何よりもKenちゃんが叩く度に音がどーんどーんと座席の椅子に響いて来て、わ、わ、わ。今、確かにステージと客席がつながっているんだな〜と音で体で実感。とにかく幸せで、楽しくて、でも泣けちゃう、ああずっとここでこの声を聴いていたいなあと思えるようなコンサでした。

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March 10, 2008

Kenちゃんコンサレポ3

さて開演。「♪もう少し早く 君に会えたら」。明るく美しい響きの日本語が聴こえて来て、ステージにKenちゃんが。後ろのスクリーンにきれいな青空。私の大好きな「晴天」。よく通る声が耳に心地よくて優しくて、去年のコンサから後のこの一年の私のいろんなこと思い出してぽろぽろ泣いた。

義父が倒れ、夫が実家の仕事をすることになって、私の生活も激変。毎日あたふた。うまくいかないことが多くて疲れて。そんなかさかさの私の心を包むように丸くてあたたかいKenちゃんの声が。「♪だから君はせめて 心から 幸せになってほしい」。泣く。そりゃあ泣く。今思い出しても泣く。

一曲終えたKenちゃんはステージに用意されたペットボトルのお茶(だと思う)をがぶ飲み。ふふっと恥ずかしそうにしてるのを見て、客席から迷のあたたかい笑いが。とにかく曲の合間合間にKenちゃんは必ず何か飲み、顔の汗をぬぐっていました。服装は、黒地に白のごしょごしょっと何か模様の入ったシャツ。顔はちょっとむくみ気味。アップになったときには目の下にクマが見えたような気がする。なのにものすごく声が出ていて、楽しそうだった。

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Kenちゃんコンサレポ2

え、あら、この列は一体?するする入れた去年と違い、建物の外にすっごい列が。スーツにメガホンの警備男性が「こちらからお並び下さーい」と言う後に後にすぐに人が並ぶ。圧倒的に三十代、四十代、ときどきお子さん。男性の姿も。

周りを見渡すとグッズのエコバッグを持ってる方多数。襟元にカステラ焼きオマケのクマのバッジをつけた方、去年のコンサのTシャツ着用の方、今回のTシャツ組も、おおツボTも。去年も来られてたり、今年のグッズをいち早く身につけてたりの熱い迷の心意気にちょっとうるうる。

入場したらすぐにトイレに行くつもりだったけど、この状況ではグッズを先に買った方がいいかもなあとそのままグッズの列にまた並ぶ。さっすがKenちゃん、入場前から大行列を作らせ、会場に入ってからは更にグッズ購入に並ばせ、迷にトイレに行く時間さえ与えてくれません。Sだわ。

しばらく並んでKenちゃん焼きとエコバッグ、パンフレットを購入。Kenちゃん焼きは思ったよりも軽くてコンパクト。エコバッグは底のマチが広くて堅牢な感じ。それにしても今回のグッズは至れり尽くせりです。「汗をかいたらこれで拭け」なハンカチタオルや、もっと汗かいたら「ほら、これを着ろ」のTシャツ、おなかすいたら「食え」とKenちゃん焼き。買い物し過ぎた迷にはバッグまで用意してくれるKenちゃんの心遣い。ぐっと来ます。しかしビンボーでポスター貰える額まで買い物できず。が、エコバッグにポスターの筒を何本も挿してる方とすれ違い、格差社会を肌で感じました。くー。

着席。一階後方ほぼ真ん中。私の見る限りでは席は埋まってたように思います。でも外では当日券を売ってたから二階が空いてたのかな。わからん。

パンフレットをぱらぱら。うっ、去年よりも膨らんでいる。はっ、ジャケットの曲げた腕がキツそうだ。どうしてこんなにアラばっかり目につくんだ私。「似たような服が多いね」と金ちゃん。そうなのよ金ちゃん、でもKenちゃんの水着とかは見たくないのよねえ。複雑な迷心理。

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Kenちゃんコンサレポ1

さあさあさあ、何から書こうかコンサレポ。長い一日でした。長い割にはあまりコンサートについては覚えてないけれど(←何しに行ったんじゃ!)、自分の一日の記録として書いておこうと思います。

新幹線、今回は早割チケットという、列車の便の変更は出来ない代わりにお安い切符を買ったので「絶対に遅刻は出来ない」というプレッシャーで予定の一時間も前に目を覚ましました(←小心者)。

ふらふらしながら朝食、化粧。でもまだ一時間もあるもんね〜と余裕で犬と遊んでいたら、わわわ、家を出る時間に。慌てて駅へ。携帯の時計を見たら、あああ乗り遅れちゃったよ、一瞬半泣きに。しかし私、携帯の時間を念のために二分早めていたのでした。バカ?この小細工が元で、この後、乗り換えの度に携帯を見ては慌てることに。バカ?

乗換駅で金ちゃんへのお土産を購入。地元名物のお菓子。そう、去年のコンサで一緒だった学生時代の友達の金ちゃんとまた一年振りに再会するのです。東京駅で迷いまくった去年の教訓を生かし、今回は「金ちゃんに新幹線ホームに迎えに来てもらう」という、非常に手堅い作戦です。ご迷惑おかけしました金ちゃん。

新幹線は窓際席。ゆるゆると滑り込んだホーム。ガラス越しに見たホームの人々の中に、さすが都会、おしゃれな格好の人がいるなと思ったら金ちゃんでした。わああと再会を喜び、しかし時間もないのでそのまま国際フォーラムへ。

フォーラム前の広場のフリマを覗き、アジアな雑貨に心惹かれながらもこれからのグッズ買い出しに備えて出費はせず。フォーラム内の店で昼ごはん。パスタは食べにくそうだなあと思い、カレーを注文したらそれがアダに。あああやっちゃった、洋服にこぼしてシミに。きいい。幼稚園児か私は。

食事しながらお互いの近況報告。のほほ〜んと過ごした学生時代から、老いていく親、夫の体調、お姑さん問題などを熱く語り、気がつけば入場時間間近。そろそろ行ってみるかねえと席を立つ。

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March 09, 2008

帰宅途中です

幸せな気分でいっぱいです。

大好きな「晴天」が聴けたこと(歌い出しの日本語が完璧でした)、登場したレイニーとパチンと手と手を合わせ仲良さそうな様子、ストライプのベストで着痩せして見えたこと、和太鼓のバチを振り上げたときの腕の高さやタイミングが周りの演者さんとぴったり合ってたこと、今思い出してもツボがいっぱいです。

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これから帰ります

これから帰ります
ケンちゃんとても良かったです。

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グッズ確保

エコバッグ思ったより厚手で使えそう。

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グッズ売場

たくさん並んでおられます。

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さっき東京着きました

さっき東京着きました
今は国際フォーラムの前で雑貨を見てます。

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March 02, 2008

君につづく道

わーわーわー。何から書けばいいのかわからんくらいおひさしぶりです。ばたばたしてます。五月頃まできっとこんな感じだと思います。

でも「いいとも」を見て憤慨し(←ひとことかよ!)、増刊号を見て泣き笑い(←短い!でもでもいい声だったな〜)、とうとう公に自らのクマ化を認めたかのようなコンサグッズの商品展開に崩れ落ち(←チョコやクッキーじゃなくてカステラ焼きってところがなんかKenちゃんだわ)、ばたばたしつつも楽しく幸せな待ち時間を過ごしてました。来週の今頃はきっと新幹線の中。うん、日帰りですが日曜日に参加します。わーい。

んで、今更だけど「君につづく道」のKenちゃんはよかったなあ。チワワ姉(ノンゼンとノンシェンの姉妹はどちらも犬に似ていると思う。姉がチワワで妹はシーズー)に捨て身の告白をされながらも「俺は君を幸せにできない」と突き放すシーン。

ドラマでは、アーハオもチワワ姉に好意を持ってるけど、貧乏になった自分の境遇を恥じ、かつてアメリカで恋人を捨てたことを引きずり、こんな自分は彼女の気持ちに答える資格はないと必死で持ちこたえてる、という感じなのですが。

どーしてもそうは見えません。モテ男のオーラが隠し切れずに漂ってます。え、そう見えるのは私だけですか。そうですか。「私は美人じゃないし」とか「どうして見合いを止めてくれなかったの」といった彼女の言葉を、なんかもうあまりにそういうのを実生活で聞き慣れ過ぎて「はいはい」と受け流してるモテる男の感じがしてどうもしかたがない。背中がとってもめんどくさそう。

風がアーハオの前髪を変なふうに流していて、んで刈り上げ方面からカメラが写してるもんだからなんだか田舎の中学生のようですKenちゃん。キメるシーンで決まってないKenちゃん。でもそこが好き(←結局それかい!)。

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