« September 2008 | Main | November 2008 »

October 2008

October 28, 2008

スーコンで大阪へ 8

コンサを終えてばたばたと食事へ。外人のにーさんのいるにぎやかな店だったですよ。わざわざあすかちゃんがメールと電話で予約をして下さったですよ。こういう機会でもないと一生食べんだろうなというエスニックな、若草色の酸っぱいパンや羊の煮込みを頂き、コンサの感想をぽつりぽつり。あすかちゃんは仔とジェリー君のお医者様がよかったとのこと。

翌日はカレーで昼食(すごいよ。カウンターに座った途端にコップと皿が出て来た。コップのお水がちょっとでも減ると「ほりゃ!」とおばちゃんが水を注ぎ足してくれるの。味より何よりそのバタバタした雰囲気が「都会」って感じがした)。人がぞろぞろ並んでたので並んでみたら虎柄の箱に入ったびっくりなバウムクーヘンが買えてしまった。いろいろ買い物をしたけど、えーと、それでも時間が余ってしまったのですね。

…困った。これは困った。グッズを買いに行けてしまうではありませんか。止めとこうと思ったのよ、ド貧乏なんだからもう何も買わずに帰ろうと思ってたの。でもでもKenちゃんデザインのあのメガネが私を呼んでるような。

「買わんでええの緑ちゃん?」

うわあ悪魔が。私の隣で悪魔が囁いている。あすかちゃんです。そういえばこの人は香港のCDショップでも同じ言葉を私におっしゃったような気がする。ひーん。

気がついたら彼女を巻き込み、再びあの大阪城ホールへ行く電車に乗ってました。わーんどうしよう、買えてしまう、買えてしまうじゃないかと思いながら列に並び、すごくすごく迷ったけど結局メガネは買わずにパンフを入手。メガネはねえ、ビンボーな私にとって高過ぎる買い物だったのですよ、ふっ。

おかあさん、私ね、最後の最後に物欲に勝ったわ。でも、同時に何かに負けたような気がするの。何かを失ったような気もするの。「後は野となれ山となれ」の向こう見ずな若さを、ここでメガネを買って帰ってどっぷりの迷に走る清々しい生き方を、私は永遠に失ってしまった気がするの(←大袈裟な)。

長かった、ああほんとに長かった大阪コンサ感想文。わー、すみませんでした〜。

| | Comments (7)

スーコンで大阪へ 7

 En07_001さてKenちゃんですが、Kenちゃんですが、うーん、書けん。何も浮かんで来ん。ほんとにぽーっと見てた。声聴いてた。やっぱりなんかじわーんとこの人を見ると目が喜ぶ、ただ嬉しい。広い背中、長い脚、アゴをくぃっ、のしのし歩き、ふんふんと音楽に合わせて頭を振る、一連の動作を見てとろける。

思ったのは

Tシャツの謎の文字「88」。それは体重か?それともウエスト?自己申告?

おお「タップダンス」。タップ踏んでた踏んでた。ただKenちゃんが休んでる間に隣のダンサーさん達はKenちゃんの三倍踏んでた気がするが…。

Tシャツまくり上げて自ら両肩披露。わー、わー、タトゥーよりも脇毛にわーん。そ、そんなの私は永遠に見れんと思っていたぞ。いいぞいいぞ〜。

四人揃ってステージを歩くときに、ヴァネと手をつないで、つないだ手を大きく振りながらふざけて歩いてたのが、そのときだけ若い男の子みたいでほほえましかった。

かと思うと四人がばらけて花道を歩くとき、笑顔で歌っていながらも、一瞬、周りの状況をチェックするような鋭いガン見をしてた。うわ、この人はこの瞬間もそれぞれの立ち位置がどうかとかいろいろ考えてるんだろうな〜と思ってシビれた。

ソロコンで見せてくれたようなほわ〜ん、とろ〜んな雰囲気もよかったけど、四人でいるときの全開の笑顔がまたよくて。ワタクシまた深く堕ちてしまったような気がするのです。

| | Comments (4)

October 25, 2008

スーコンで大阪へ 6

Dn04_004仔はもう、見どころいっぱいで何から書こうか困るくらい。気まぐれな機長になって宙を舞ったり(←社長、いつから機長に?)、ニセ医者になってナースにちょっとだけモテたり(←白衣だ、白衣だ、おお〜)、ああもうほんとに芸達者。

以前のコンサでもそうだった。芝居っ気たっぷりにハンカチで顔を拭って客席に投げたり、脱ぎそうで脱がないシャツで会場をじらしたり、観客と掛け合いながら自分の空気に巻き込んでいく仔。顔の皮膚が何か特別なもので出来てるんじゃないだろうかと思えるほど、ぱっと鮮やかに表情が変わる。くくっと笑ったり、むにょーんと鼻の下伸ばしたり、何か企んでるようないたずらっぽい目をしたり。F3が構いたくなるのもわかる気がする。仔がどんな顔するのか、ちょっかいかけてみたくなるよな〜。

私がほんとに上手いなあと思ったのは「夜王」な仔。「このステージの上の女はみんなオレのもの」みたいに妖しくセクシーに歌い歩く、オトナの仔。うわー、うわー、うわー、仔がカッコいいようおかあさん。今までそんなこと思ったこともなかったようおかあさん。月のような冷たい美貌。世の中のものは全部手に入れてるみたいな顔して、でも全然嬉しそうに見えないの。真っ赤なソファに美女を鈴生りに侍らせ、まばゆい光の中にいながら、でも満たされない孤独な目をしている仔。すごいすごいカッコいいシチュエーションではありませんか。

で、その「夜王」の後に全く違う感じの仔が。一人の女性を愛し、追いかけて追いかけて結局去られてしまう仔。さっきの「夜王」の、これが心の中。何でも持っているようで、ほんとに欲しいものは永遠に手に入れられない。富と権力を手にしながらも心は虚ろ。「モテモテのように見えるけどほんとは寂しいんだぜオレ」です。くーーー。あの曲の後にこれ持って来るかあ、上手いなあ、こ、これはよろめくわ、ころっといっちゃうわ。ここでもまた仔に転がりそうになる私なのでした。

| | Comments (3)

October 23, 2008

スーコンで大阪へ 5

Se03101042_bigヴァネと対照的だなと思うのがジェリー君。えーとね、えーとね、何から書いていいんだか。着ぐるみ、そうよ着ぐるみよ、着ぐるみに尽きる!ネットでうっすら読んではいたんです、ジェリー君と着ぐるみが出て来てたわむれるんだよ〜みたいなことは。だけどだけどだけど、実際見たらものすごい、ものすごいんだよあれは!

お姉さんの声が「ジェリーと愉快な仲間達」の登場を告げたとき、うわ、いかんと思いました。ものすごいだだ滑りの予感がしたんです。銀色の円筒の風船みたいなのがびゃ〜っと立ち上がり、なんか照明もぱーっとメルヘンな感じ、ヤケクソなくらいかわいくなってるステージ。滑るだろうな、凍るだろうな、だって私子供じゃないんですもん、着ぐるみ出て来ても別に嬉しくもなんともないんですもん。

出た、出た着ぐるみ!出た、ウサギのぬいぐるみの中から!出たジェリー君!

…うわあああ、かわいー、かわいー、かわいー。ころっ(←転がる音)。

なにこのかわいい人は!だって本人がものすごい嬉しそうなんですもん、はしゃいでるんですもん、ノリノリなんですもん。着ぐるみ着て、他の着ぐるみにじゃらじゃらじゃれつきながら場内一周。いやもう書けば書くほど「なんだそりゃ」です。「それがどうした」です。だけどそれが、たったそれだけのことを見てるのがものすごい楽しいんです。心の底から「よかったねえジェリー君」と思っちゃうんです。背中に白い羽根が見えるんです。あーんなかわいい三十路はおらん。着ぐるみで一周するだけで場内をとろけさせる三十路はおらん。

「瞳を閉じて」もよかったなあ。歌声がよろめくたびに「くー、ジェリ加油っ!」と握りこぶしを作ってしまう。上手くはないけど、そのたどたどしい感じがかえって胸を揺さぶる。そういえば淡谷のり子先生がおっしゃっていたなあ「歌は心よ」と。私も今回ほんとにそう思った。ジェリー君が苦手な歌を、わからん外国語を一生懸命歌ってるんだなあと思うだけできゅーん。なんていうか生まれたての子馬を見てる感じなの。あ、ふらついてる、大丈夫か、ほらしっかり、わ、立った、やった、よかった、きゅーん。

| | Comments (2)

October 22, 2008

スーコンで大阪へ 4

Dn04_002順番も曲目も覚えてないので、思いついたことから感想を。

ヴァネ。いつものように上半身脱いでたヴァネ。パンツ(←もちろんズボンのことですよ)を脱ぐ真似をしたから、わあヴァネ煽ってるな〜あはは〜上手いな〜と思ったらほんとに脱いだんで、えーーー。ダメだそれはダメだ、引き返せヴァネ!と拳を握っていたら、下に金色の別のパンツ(←もちろんズボンのことですよ)を穿いてました。あーびっくりした。あいかわらず白くてなめらかな肌と引き締まったおなか、小さい顔。でも変なムキムキじゃなくて、見て心地のいいライン。柔らかそうで軽そうで豹みたいに気品が。

そりゃもう何を着ても、鍛え上げた肉体が着こなす着こなす。緑の帽子も(←ああ書きながら自信がなくなって来た、赤い帽子だったような気も…)、ヒゲも、すごくクセのある、着る人を選ぶファッションだと思うのに、何を着ても自信に満ちてて粋でおしゃれなんだスマートなんだ。スーの中で唯一、私服でどこに出しても恥ずかしくないオトコ(いや、ときどき両脇ぶった切りのTシャツだったり恐ろしい格好のときもあるが、それでもファッションに関しては四人の中で一番気をお金も使ってると思う)。

で、ヴァネは気配りの人だった。観客に常に声をかけるし、上も見てくれる。太鼓のゲームのときはアフロのカツラかぶったヴァネがもうほんと楽しそうに盛り上げてくれました。隣に誰か立てば肩組むし、おちゃらける。ハモればCDとは違う節で歌ってくれちゃったりして、またそれがカッコいい。ダンスもさすが。でも優等生で、何をやっても大丈夫な人だからこそ「できて当たり前」「だってヴァネだもんね」と思われてしまうのが気の毒かも。

| | Comments (2)

October 21, 2008

スーコンで大阪へ 3

En02_003会場が暗くなると「きゃあああ」。思わず声が出ちゃったけど全然大丈夫、あっちでもこっちでも叫んでるから全然浮かない目立たない。会場中が星空のよう。きらめくペンライト。ざわめき。いつどうやって出たんだっけ、気がついたときには花道にあの白い卵が、白いのが四つ置かれていて、それを見たらまた「きゃあああ」。

あの中に、あの中にKenちゃんが、仔がヴァネがジェリー君が入っている。もう少ししたら見れる。待ってた、香港から待ってた。もう四人揃ったところを私が見れることはないかもと思ってた。やー、もう席がどこでもいい、この場にいれただけでいい、一日だけでもいい、わああん。割れた、出て来た、細い、Kenちゃん細い、どうしたのマジカッコいい、ビジュアル最高!!!今日綺麗!!!

いや見慣れるとやはりそんな細いわけではなく、肌の状態がいいわけでもないことがわかったけど、でも最初見たときにものすごいものすごいカッコよかったんです。青い長いコートが翻る。髪がやや強引に分けられていて、長い側を見るとほんと美しくて、短い側を見るとなんつうか匂い立つような色気が。くー。

オープニング、覚えていることといったら仔がうわあと思うくらい細かったこと、青かったこと、ジェリー君の前髪がもそもそっとしててむく犬みたいにかわいかったこと、ヴァネがほおおと思うくらいいいカラダだったこと。

| | Comments (3)

October 19, 2008

スーコンで大阪へ 2

「人ごみに入ったら会うのは難しいよ」とあすかちゃんに言われ、知り合いの迷さんに電話。お目にかかるのは初めて。人懐っこい方でした。Kenちゃんのタップダンスと天井席が気になってうつろな私を優しくフォローして下さる気遣いの方でもありました。ありがとうhappy02

入場前にお花見学。チラ見しただけでもものすごい数。量にも驚いたけど、またボードがすごいんだ。本気の迷が選んだ、ここぞというばかりの奇跡の一枚がずらり。どこにこんなにあったんだというくらいカッコいい美しいスーがいっぱい。よく雑誌のスー写真で「なんでこれを載せるのよ〜」みたいなことがありますが、さすが迷、良い写真しっかり選んでます。事務所の関係者の皆様、迷が好きなのはああいう写真なんですよ〜。よ〜。

入場して着席。天井だ、ああほんとに天井だ。こういう機会でもないとこんなホールの天井なんて見れないわよ〜、こんなの見れちゃって得したわよ〜と無理矢理前向きに考えてみる。ほら、ほらモニターもよく見え…くーーー、かぶってる、かぶってるじゃないのよおおお。機材の一部が視線の先にあってモニターも全部綺麗に見えるわけではないのでした。ぐふー。開演中も、Kenちゃんの視線が来たーーーと思ったら機材が邪魔して見えず、Kenちゃんが動いた、やっと見えると思ったらもう他のカメラに切り替わったりして大変もどかしかったです。

よかったのは会場全体に光るペンライトを見れたこと。点滅のタイミングも色も大きさも様々なライトがてんでに光るのがほんとに綺麗。やー、クサいこと書くけど小さな星々が小さな声でささやきあってるみたい。ジェリー君や仔が声かけするウエーブも、どの辺を回ってるかよく見えた。スーが反対側の花道に移動しても、スーから目を離さずにいられたこと。

| | Comments (2)

スーコンで大阪へ 1

すみませんすみません。…いきなり謝罪から始まるレポってなんだろうな。スーコンで検索してここに辿り着く方もおられると思うので最初に謝ります。めったにイベントに参加しない薄い迷で、大阪も初日のみ、行動力も財力もなく、記憶違いと思い込みがいっぱいの長い感想文です。お時間のある方だけどうぞ。

金曜の朝、すっきり目覚めてさっさと支度。どうしたんだ今日は身が軽い、ゴルフの朝のお父さんのようだ。前夜はあたふたして睡眠不足のはずなのに、なんでこんなに爽やかな朝なんだろう。ざーっと家の中を掃除。思えば「玄関を掃除すると運が良くなる」とどこかで読んで「神様どうかスーコンのチケットを私に!」と始めた朝のお掃除でしたが、なぜか届いたのは天井に近い後方席。神様?神様っ?いや、でも、掃除の習慣が身についただけでもよかったんですよね?そうですよね?ぶつぶつ。

大阪駅であすかちゃんと待ち合わせ。いた、よかった、大丈夫だ。これでもう何の心配もいらん。方向音痴で小心者の私はもう既に大船に乗った気分だ。さあ、後はあすかちゃんの後をついていくだけだ(←ダメだろうそれは大人として)。

デパートで洋服を見て、その後昼ごはん。お肉がこりこりっとしたシシケバブ(旨い)やヨーグルトの酸っぱいソースがかかった水餃子風のマントゥ、こってりねっとりした甘さがたまらんライスプディングを頂く。美味しいのよ、美味しいけどしかし、ため息ばかり出る。なんかねえ、三分に一度は頭の中をよぎるの、「タップダンス」の六文字が。Kenちゃん大丈夫かな?Kenちゃん何故わざわざ自分でハードルを上げるんだろう?タップってあれですよね?お正月の隠し芸大会で堺正章が挑戦するクラスの、ダンスの中でも難しい部類のものですよね?せめてリンボーダンスなら失敗しても笑いが取れるものを。くー。

心配してた割にはしっかり食べてホテルへ。荷物を置いて大阪城ホール。駅から外に出たとたんにわっと驚きました、なんなのあの列は?大阪城ホールは見えてるんだけど、橋の上もお堀の周りも、ずらーっとずらーっと長い行列が。十重二十重な太い行列がぐるーっと会場周辺を取り巻いて、ラッシュアワーのような、一度入ってしまったら容易に抜け出せないような、とにかくとにかくすごい人なのでした。

| | Comments (0)

October 18, 2008

メガネ買おうか迷ってたのですが

最後の最後に物欲に勝ちました。め、めがね高すぎる。でも、何かに負けた気分なのはどうして。

| | Comments (0)

どうする私

13時15分、ようやくホールの広場の石の上に到着。

| | Comments (0)

グッズ売場に並んでおります

え、なぜこんなことに。買うつもりなかったに。行くだけのつもりだったのに。12時50分現在ホールの外川沿い3分くらい歩いた感じ。列、結構動き出しました。今日はまだマシな方だと周りの方が話しておられます。むむ。

| | Comments (0)

October 17, 2008

始まる

会場に入りました。グッズ売場のすごい列やたくさんのお花を見て、ああ始まってしまうんだなあと嬉しいような寂しいような気持ち。

| | Comments (2)

大阪到着

大阪到着
さっきホテルに入りました。拭いても拭いても顔がテカテカです。会う前に既にケンちゃんのフェロモンが効いてるのか?

| | Comments (0)

October 08, 2008

「とくダネ!」

今朝のこと。歯磨きしている私の元に夫が「これ!これ!」と興奮しながら駆け寄って来たのです。夫は自分の携帯をかざしておりました。おお昨日のF4武道館コンサが携帯の芸能ニュースに出てる。あら、機材が故障ですって、仔が歌い直したんですって。

「この写真大きくならんのかな?」

思わずクリックしたら、ぶーーー。歯磨き吹いちゃいました。き、金色だよ、金色のジャケット着てるよ。この恰幅の良さはKenちゃん?

「だっさー」

夫の暴言を否定できませんでした。た、確かにこれはダサいわ。もうちょっとなんとかならんのか衣装。

し、しかしですね、これ動画で見たら違ったの!録画したフジテレビの「とくダネ!」を見たらすごいの、カッコいいの。今朝写真で見たときに笑い狂ったあの金ピカが、動いてるとめちゃくちゃカッコいいの!ゴージャスなの!セクシーなの!着こなしちゃってるの!ぐふふ、四人揃って「いっち、にー、いっち、にー」みたいに自分の足元確認しながらステップ踏んでる姿がかわいいかわいいかわいい。

控え室の四人。きゃあ、Kenちゃんが仔の肩に手を回しちゃってるよ。ジェリー君がこころなしかつまんなそうだよ(笑)。「あなたのような個性的な人が好き」と女性レポーターにリップサービスする仔とそれを「わはは〜〜〜」と冷やかす三人。うわーん仲良さそうだよ〜。

ステージで青色衣装の四人。てんでばらばらの方向に揺れながら、ヴァネはジェリーと肩を組み、仔はジェリーとアイコンタクト、Kenちゃんはそれに気付かずあっち向いて歌っている、その感じがあまりにもスーっぽくて笑ってそしてじーんとした。これよ、これが見たかったのよ私は。

再び控え室。刺身やめんたいこが好きと語るヴァネに「今回はまだ一度も食べに言ってないだろ?」と尋ねるKenちゃん。確か「体を作るためにゆでたまごばかり食べてる」とヴァネ言ってましたもんね。でも「いや、一人で勝手に食べに行ったよ」とヴァネが言い、そして仔仔が「ケンが誘われなかっただけじゃない?」とツッコミを。このときの仔の「はっ、マズいこと言っちゃった!」的芝居がかった表情と、「傷ついちゃったよオレ」と鼻水を拭く真似をする茶目っ気たっぷりのKenちゃんがツボ!ツボ!ツボ!くねるジェリーと、肩を押して揺れてじゃれる三人のかわいいことったらもうお。

そしてコンサが終わって超ハイテンション、日本のファンにメッセージをと乞われて、あのKenちゃんが「アイ!ラブ!ユー!」と叫んで指差し(←こんなときまでやはり指差すオトコなのだな彼は)。あのKenちゃんが、そうあのKenちゃんが壊れている…。「サイコー」「アリガトー」仔もジェリーもめちゃ明るい。そしてヴァネが落ち着いた声で「愛してる」。やーん、みんな笑顔。超笑顔。やー、いいもん見た。

| | Comments (2)

« September 2008 | Main | November 2008 »