ママレード・ボーイ

December 11, 2008

エア兄貴/ママレード・ボーイ(1〜3話)

隊長大変ですっ、針が、針が振り切れました!萌えメーターの針が振り切れました!

若い、細い、きれい、かわいい…。誰?この美しい人は誰?私の知ってるあの人は、かつて本当にこの人だったのでしょうか。な、なんか画面が眩しいです。きらっきらしてます。Kenちゃんのルックスのあまりのクオリティーの高さに私の目がついていけません。地デジを初めて見たときみたい。綺麗過ぎてくらくらします。

Kenちゃんの初登場シーンで更にくらくらに。だって白シャツですもん、だってバッグを斜めがけですもん。若い、そしておそろしいほど爽やかです。見ながらちょっと切なくなりました。とてもとても好きな人の、自分と出会う前のアルバムの1ページを開いてしまったときみたいな気持ち。どうして私はこのときこの場にこの人と一緒にいられなかったんだろうっていうもどかしい気持ち。なんだろうこの気持ちは。はっ、これって恋?うわあ自分で書いてて引いちゃうよ、ぶるぶる。

で、そのおそろしく美しいKenちゃんが遊くんが突然自分のお兄ちゃんになっちゃうのです。家に帰ればソファに座ってスナック菓子食べてるし、学校行けば同じクラスにいて女子にモテている。くー、いきなりの名前呼び捨て。くー、すれ違うたびに髪をくしゃくしゃっ、頭をぽーん。満面の笑顔で、全力で妹を構いまくり、ちょっかい出しまくり。妹に怒られて嫌がられてそれですんごく嬉しそうなの。突然出来た妹がかわいくてかわいくてしかたがないKenちゃんがかわいい。あーん、こんな兄ちゃん欲しい。頭の中にKenちゃんの姿をしたエア兄貴を思い浮かべ、髪くしゃ、頭ぽーんを何度も繰り返してにやけている私は、自分でも相当危ないなと思う。

そして二話。衝撃の二話。寝顔にキスですよ。寝てるヒロイン・光希にそーっと顔を近づけて素早くキス。うわあ見てらんないよ、でもでも何度も見ちゃうよ。見るたびに「きゃあ」とか「ぐふー」とか叫んじゃうよ。爽やか青春ドラマなのにこのシーンだけ空気がねっとり、画面がとろーん。爽やか青春ドラマなのにKenちゃん、素のセクシーさを隠し切れてません。後ろにまとめた髪、額を出したKenちゃんのいろっぽいこと、伏せた目元の美しいこと、キスした後のにやけ顔の心憎いこと。ぜーはー、まだ二話なのに息切れしそうです、頑張れ私。

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