周 渝民/仔仔/Vic

October 25, 2008

スーコンで大阪へ 6

Dn04_004仔はもう、見どころいっぱいで何から書こうか困るくらい。気まぐれな機長になって宙を舞ったり(←社長、いつから機長に?)、ニセ医者になってナースにちょっとだけモテたり(←白衣だ、白衣だ、おお〜)、ああもうほんとに芸達者。

以前のコンサでもそうだった。芝居っ気たっぷりにハンカチで顔を拭って客席に投げたり、脱ぎそうで脱がないシャツで会場をじらしたり、観客と掛け合いながら自分の空気に巻き込んでいく仔。顔の皮膚が何か特別なもので出来てるんじゃないだろうかと思えるほど、ぱっと鮮やかに表情が変わる。くくっと笑ったり、むにょーんと鼻の下伸ばしたり、何か企んでるようないたずらっぽい目をしたり。F3が構いたくなるのもわかる気がする。仔がどんな顔するのか、ちょっかいかけてみたくなるよな〜。

私がほんとに上手いなあと思ったのは「夜王」な仔。「このステージの上の女はみんなオレのもの」みたいに妖しくセクシーに歌い歩く、オトナの仔。うわー、うわー、うわー、仔がカッコいいようおかあさん。今までそんなこと思ったこともなかったようおかあさん。月のような冷たい美貌。世の中のものは全部手に入れてるみたいな顔して、でも全然嬉しそうに見えないの。真っ赤なソファに美女を鈴生りに侍らせ、まばゆい光の中にいながら、でも満たされない孤独な目をしている仔。すごいすごいカッコいいシチュエーションではありませんか。

で、その「夜王」の後に全く違う感じの仔が。一人の女性を愛し、追いかけて追いかけて結局去られてしまう仔。さっきの「夜王」の、これが心の中。何でも持っているようで、ほんとに欲しいものは永遠に手に入れられない。富と権力を手にしながらも心は虚ろ。「モテモテのように見えるけどほんとは寂しいんだぜオレ」です。くーーー。あの曲の後にこれ持って来るかあ、上手いなあ、こ、これはよろめくわ、ころっといっちゃうわ。ここでもまた仔に転がりそうになる私なのでした。

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March 15, 2008

二つのキスシーン

ゆっくり見られる休日に、と封印していた「君につづく道」。Kenちゃんのと仔のと、二人のキスシーンがあったわけなんですが、あのう思ったよりもKenちゃんのはエロくなかったような、ごにょごにょ。

「天空」のときもそうでしたが、なんせKenちゃん、肝心なときになると前髪がばっさー。み、見えねーよ。ぐすん。それになんつーか緊迫感がない。後ろから抱きしめた時点で既ににやついている。ダメ、そんなんじゃダメ(←何を指南しているんだ私)。ノンゼンにキスしそうになったときの、急にスイッチ入ったときの方がスゴかった気がする。でも、抱きしめながら彼女の肩とか上腕部分をゆーっくり撫でさすってるのが、なんか今までのKenちゃんのラブシーンでもそういうの多かった気がして、彼は普段もこーなのかねと思ったり(←何書いてるんだ私)。

さて、仔のキスシーンはエロかった。酔っぱらってへらへら笑ってたかと思うと目が座り、吸ってます、味わってます、髪撫で回しました、ひええ首筋いきますか〜な熱烈キス。ヒゲのぽつぽつまで見えちゃうほどの至近距離&何分キスしてんだよ〜な長時間撮影。翌朝の初々しい目覚めも合わせて(←このシーン二人ともかわいかった)仔の演技力を堪能しました。

それにしても間近で見てようやくシューラーの睫毛の長さや鼻の高さ、ハンサムさに気付くノンシェン、鈍感過ぎます。ていうか凧揚げも、男性の美しい寝顔見て思わず見とれちゃうのも、どこかで見たような、前にもあったような、もうちょっとひねってほしいような。むむむ。

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October 06, 2006

silence

R_g0000008182_0_02今日の私はとってもブルー。「天空」の最終回も見たのですが、うん、まず「silence」の感想を。ネタバレしてますのでご注意下さい。

面白かった、F4迷でなくても普通に面白かった。父母死亡、声が出ないヒロイン、誤解、すれ違い…まるで韓国ドラマのような不幸のてんこ盛りに辛気くさいドラマかと思ったら、後半でぐぐっと明るく軌道修正。無茶なリストラの腹いせに仔の車に売れ残りのパスタをぶちまけるヒロイン。しかし性格悪く見えないのは「中学生日記」に出て来るみたいな清純&ちょい古めかしい吉永小百合的美貌のせいでしょうか。

で、クールで切れ者な若社長@仔がそれに巻き込まれて人間らしい反応を見せるのがツボ。シートベルトをつけるために体を倒したのを、仔にキスされると勘違いしておびえてしまったヒロインににやけるシーンは特にツボ。その後のネクタイ緩めるシーンでダメ押しされました。わわっ、Kenちゃんごめんなさい、余裕で女性に接する仔にちょっとときめいてしまったわ。

気になるのは仔の茶髪。明る過ぎです、染め過ぎです。なんかね、あの髪見ると冷酷な若社長像がぐらっと揺らぐんです。どうしても美容院でケープつけてる姿を想像してしまうの。プールのシーンも、その後の白いバスローブも全然ドラマの内容からすると必要なさそうなんだけどやっぱりファンサービスの一環なのでしょうか。うーん、茶髪や裸より「シートベルトでにやり&ネクタイ緩めてぎらり」みたいなオトナな仔をお願いします〜。

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June 09, 2006

生日快楽

4126bd59e90853bf6f78a99d07aaf339仔仔お誕生日おめでとう。この一年、あなたにはいろいろ、ほんとにいろいろありましたよね。交通事故、新恋人発覚、そして彼女との堂々とした交際…。最近は大Sとあなたとの写真が出るたびに二人のファッションチェックと手のポジション確認(←手をつないでいるか、どんな荷物を持たされているか)が日課になってしまった私です。

なんかね、弟に彼女ができたみたいな複雑な気持ちなのです。私には弟はいませんが、いたらきっとこういう気持ちだろうと思います。きれいな彼女、仕事もできる彼女、申し分のない彼女だけどなんかイヤなの、弟が尻に敷かれてるみたいに見えて歯がゆいの。弟よ、頑張れ、とりあえず自分の荷物は自分で持つように彼女に言ってくれ。

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June 09, 2005

仔仔への手紙?

仔仔、お誕生日おめでとう。24歳、改めてあなたがとても若かったことに気付いてびっくり。たくさんドラマに出てて、ソロCDも写真集も出してて、それでもまだ24歳。途方もない若さと可能性にくらくらします。キュートな「太郎」だったあなたが、まったく違う危うい表情で「零」を演じたみたいに、これからもきっと新しい魅力を見せて迷を夢中にさせてくれるんだろうな。楽しみにしています。

仔仔、今日は私もあなたの誕生日をお祝いすることにしました。今日の夕食はカレーです。シーフードカレーです。思い切りました。普段買わないお高い冷凍シーフードミックスなんか買ってしまいました。いや、たいしたことないの、ほんの798円だから。でもビンボーな我が家の一食分としてはかなり豪勢なのよ。うち、普段は鶏ばっかり食べてるんだから。ごめんね仔仔、みみっちい話で。

仔仔、シーフードミックスの袋を開けて半分だけ使おうと思ったの、そしたらね、袋からごそっと抜けたの、中身が。ああ仔仔、もういいわ、もうまるまる一袋使ってしまうことにしたの。いいの、あなたの誕生日だから。仔仔、おかげであっという間にカレーができたわ。タマネギと炒めて煮るだけなんですもん、簡単だわ。

仔仔、今日は私、ほんとは手抜きしたかっただけかもしれないわ。でもでも、あなたの誕生日を祝う気持ちだけは本当なの。お誕生日おめでとう。あとでケーキも頂くわ。

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May 28, 2005

こんなところに……

昨夜、日付が変わろうとする頃でした。何気なーく見ていた「アジアの迷宮 奇妙奇天烈雑貨づくし」という本の中に、「古着で作られた、どことなく生臭い人形」とか「『紀文 生姜ちくわ』と印刷された意味不明の日本語Tシャツ」に混じって、その物件はあったのでした。

こ、これはどう見ても仔仔……だよね?

IMG_0386

妙に唇が赤いのが気になるけど、変なトリミングがされているのもなさけないけど、ああこれは確かに仔仔だわ。ああジェリーまで隅っこに載ってる。「流星花園」と書いてあるから間違いない。

著者さんが2002年に手に入れたアジアのアイドル雑貨として掲載されてました。マレーシアで売られていたレターセットだそうです。「アイドルとおぼしき男性のお腹を押すとタリラリラ〜と音楽が鳴る」と書かれてます。はっきりF4の仔仔と認識されず「アイドルとおぼしき」と書かれたことは寂しいような、これでよかったような。

これは残しておかねばと思い、デジカメで激写。接写するとどうしてもブレるので困っていたら、夫がうちのデジカメには「デジタルマクロ」なる機能がついてるのを教えてくれました。こんなの初めて使ったわ。

夜中に本を片手に写真をがしがし撮りまくる妻を、夫は困ったような顔で見つめていました。

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March 16, 2005

「女性自身」に仔仔が

先週、仔仔が来日してラジオやファンミーティングの仕事をし、そしてたくさんの迷が生の仔仔に会った感動の文章をupしていました。それを読んで思ったのは、ああ参加したかったなということ。私は地方に住んでてビンボーで出不精なので、どっちにしろ生で仔仔に会える環境にはなかったけれど、それでも「テレビに映った〜」とか「今、来てるのね〜」と騒いでお祭りに参加したかった。楽しかっただろうな。

仔仔の来日に関するいろんなblogは、ほんとに面白かった。書く人によって彼の印象は違い、キラキラしていた、お人形のようだった、笑顔をみんなに振りまいてくれてほんとに優しい子だなと思った、という感じのものもあるし、疲れていたみたい、緊張しまくっていた、空港でガムを噛みながら出て来たと怒っている方もおられて、人それぞれ。

私はたった一度「めざましテレビ」に写った仔仔を一瞬見た(←録画もできなかった)だけなので、そのときの感想を。ネクタイ太い。こんなきっちりした格好は似合ってない気がする。一生懸命「カレー」の話をしていて、「いやもっと自分のアピールをしなよ仔仔〜」みたいなもどかしい気持ちになったけど、打てば響くようなすばらしい受け答えをしない純朴さが仔仔らしいと思い、はにかんだ笑顔がかわいいなと思い、やっぱりこの人はいいなあと思った。

今日は仔仔が出ているという「女性自身」を立ち読んで来たのです。わ、白黒だけど2ページも。それもきれいなどアップの写真が…。やっぱりまだまだリュ・シウォンとかの韓国スターの方が扱いが大きくて、あーんという気持ち。すごく人気が出て大ブレイクはしてほしくないけれど、扱いが小さければそれはそれで悔しい。迷の気持ちは複雑なのでした。

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