香港旅行

April 16, 2006

香港のおみやげ

香港のお土産。「香港こだわり食材百貨」という本を参考にしました。

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「蝦醤(はーじゃん)」。エビを発酵させて作ったペーストだそうです。肉に塗って焼くと美味しいと読んで試してみたかった。で、こないだ使ってみたの。わ、袋を破くと「雨に濡れたきり放っておいて三日経った靴」みたいな湿った匂い。鶏肉に塗って魚焼きグリルに入れたら、もう焼いてる途中からヤバい感じ。夫はギブアップ。マズくはないけどクセがある。好きな人はたまらんだろうけど、な味でした。ちょっと我が家には合わんかったな。

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リプトンの「奶茶(ないちゃ)」。インスタントのミルクティーです。エバミルクが入ってて甘くて濃い。ケーキと一緒に飲んでもケーキに負けない甘味。甘党の私には大ヒットでした。箱を買って、ばらしてお土産に。もっとたくさん買ってくればよかった。くー。

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クノールの「チキンスープ」。ピラフ作ったり、煮込みのだし取ったりしてます。ほわーっとしたクセのない味で使いやすい。

「菊花茶」は目の疲れに効くそうですが、確かに飲むようになってからあのだるーい感じがなくなりました。なくなったら中国茶サイトでまた買ってこようっと。

ポップパンの「葱味クラッカー」。最初食べた時は「ん?」だったけど、一箱終わる頃にはクセになります。義弟君は相当気に入ったらしいが、これも夫はパス。夫よ、大体キミは好き嫌いが多過ぎる!

奇華餅家の「鶏蛋巻(エッグロール)」。さくっとしたバター風味クッキー。おいしい〜。缶で買ったけど少し崩れてた。バラ売りの袋入りのものはよほど丁寧に持って帰らないとヤバいかも。

あー。また行きたくなって来ました。旅行券でも当たらないかしら〜。

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April 01, 2006

香港旅行 4

Img_1960さて二日目。朝は麺屋で雲呑麺。雲呑はデカくて重いのがごろんごろんと四つも。あー、私この街に住みたい。

そして銅鑼湾のスーパー「wellcome」へ。Kenちゃんが大荷物抱えて目撃されたのはたぶんこの店だろうとのこと。ラップ売場で、かつてそこに佇んだであろうKenちゃんを思う。あーん、私同じ場所に立ってる(かも)。

同じ銅鑼湾の「そごう」の本屋で猫の本購入。写真とイラスト入りでなんかツボ。

「奇華餅家」では鳳梨金酥(パイナップルケーキ)と「蛋巻(エッグロール)」を。荷物が多くなって困ってたら、店員さんが私の持ってたさっきのスーパーで買った荷物を奪い、自分ちの袋にせっせと詰め直してくれました、微笑みながら。インスタント紅茶とか葱味クラッカーとかエビみそとか買ってたんで、変な日本人と思われたんだろうな。

お昼は「陸羽茶室」。あーんなにリッチな叉焼饅を食べたのは初めて。やわらかーくてとろん。「泰昌餅家」でエッグタルト。ええ、タッパー入れて日本に持ち帰りましたとも。

その後、マッサージと「信和中心」。ひー。オジTのジェリー君が、保育園を慰問するKenちゃんが〜。雰囲気に圧倒されて結局何も買わず。「義順牛奶公司」で「ミルクプリン」、漢方茶屋さんで目の疲れに効くという「菊花茶」を。早目の夕食を茶餐廰でとり、その後はコンサ。濃い一日でした。

ふー。翌朝は茶餐廰でごはん食べて(香港式ミルクティーがほんとにおいしかった)、帰りの飛行機もやっぱりあすかちゃんと席を離されて日本に帰ったのでした。あ、機内で隣の大学生くらいの兄ちゃんがせっせとノートに何か書いてた。「おそるべしパリ」って書いてあったのが目に入り、気になってたまらない。兄ちゃん、パリでなんかあったのか?

というわけで、香港コンサ&旅行記を終わります。長かった香港関係、読んで下さった方、ありがとう〜。

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March 31, 2006

香港旅行 3

Img_1937どんどん長くなりそうな香港旅行記。一日目の夕食は九龍城の「創發潮州飯店」。店先に並んだ信じられないほどデカいシャコや、棒にしか見えない貝、見てるだけでも面白い。台湾のガイド本で見てずっと食べたかった牡蠣入りお好み焼きを。くー。思い切った量の牡蠣が投入されてます。お好み焼きっていうかかき揚げ。複雑な味。ウマい。デザートは水晶飽。透き通ってあったかい餡入り饅頭を頂き、ほけ〜っと幸せな気分でまた観光。

さてHMVですわ奥様。今回香港滞在中のKenちゃんがここの袋を持って歩いていたとウワサされる尖沙咀のHMVへ。うーんすごいぞ、ここには魔物が棲んでいる。棚を見ればほら、そこにもここにも中華なCDがDVDが。手に取って見てると、ほーら欲しくなる。はっと気付けば、買うつもりの全くなかったレオン・ライやあまりにジャケ写がかわいらしすぎた(←ふっわふわの髪なんだよ〜。買うしかないよ。負けたよ)若い日のレスリー様をごっそり抱えた私がいました。ああ〜。

「次にいつ来れるかわからない」とか「一期一会」とか「運命」とか、便利な言葉が私を大胆にしました。物欲炸裂。倹約精神崩壊。「レイニー・ヤンは…」と呟けば「あっちにあったよ〜」とあすかちゃん。「こんなのもあったよ緑ちゃん」「あ、こんなのも」と次々にお宝を発掘してくれるあすかちゃん。……私の隣に悪魔がいました(泣)。結局かなりの量をお買い上げ。店員さんが大きな手提げバッグに入れてくれました。あ、あ、このバッグ、もしかしたらKenちゃんとお揃いかもしれん。くー。幸福感が私の胸に押し寄せます(←バカ)。

この日は夜の星光大道で光のショーを見たり、亀ゼリーを食べたりしたのですが、私的にはどんな観光地よりもお食事よりも尖沙咀HMVが心に残ってます。魔物の棲む場所、私を狂わせたあの店。待ってろよ、いつかリベンジしに行ってやるからな〜。

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March 30, 2006

香港旅行 2

Img_1932香港到着。ホテル到着(←はしょり過ぎ)。いや、このホテルがもう大変お得なホテルでございました。あすかちゃんがネットで見つけてくれたんだけど、地下鉄の駅から近いの。安いの。古いけど落ち着いた内装なの。ちゃんとバスタブもあるの。そしてそしてここが一番大事!男前がたくさんいるホテルなの〜。

最初にチェックインのときに、お〜と思った。ケイン・コスギ風のすっきり爽やか好青年がフロントに。男前だなあと思って隣の人を見ると、そこにも男前が。気がつけば荷物運んでくれた人も、ドアを開けてくれた人も、なんか若くて感じがいい兄さんなのでした。朝昼晩、ときには普通のおじさんが混じってるときもあったけど、ほぼ八割が男前な従業員で占められる、私的に夢のようなホテルでした。や、名前は出さんとこう。人間の嗜好には個人差があるからさっ。でも、あすかちゃんも「男前が多い」には同意してくれたぞ。

さて、観光。香港映画スターの手形が並んでいるという星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)へ。期間限定でトニー・レオンの等身大パネルが六枚並んでいるという事前情報を手にし、トニーさん(のパネル)に抱きついて写真を撮る気満々で出かけたが、くー、そんなことしてる人いません。みんな淡々と歩いてる。…抱きついたりしちゃダメか?そんな雰囲気じゃないわね。がっかり。そして六枚のトニーさんは全部同じ服、同じポーズ。静かに写真を撮り、その場を離れたのでした。映画スターの手形は、レスリー様のは文字だけしか入ってなくて(彼の死後に作られた観光地なので)見ると寂しくなったのでした。あ、私の手は(スターの手形に手を合わせながら歩いてみたの)「グリーンデスティニー」でユンファと愛し合う女性剣士の手とほぼ同じ大きさであることが判明。

まだ半日済んでないよ。この旅行記、すっごく長くなりそうだ…。

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March 29, 2006

香港旅行 1

Img_1947せっかく行って来たんで、香港旅行のことも書いておこうと思います。長ーくなりそうだし、F4は出て来ないのでお時間のある方だけどうぞ。

■3月21日火曜日

空港であすかちゃんと待ち合わせ。祝日のせいか搭乗手続きの列はずらーっと長い。で、彼女と飛行機の座席が離れてしまい…。うおお。予測してなかった事態に頭がパニック。なんせ私は家がいちばん好きな超インドア派。一人で新幹線に乗ったこともない女(←祝、この日初めて一人で乗りました)。「あすかちゃーん…」と心の中で名残を惜しみながら搭乗。

機内食が配られます。兄ちゃんが「うにゅうにゅうにゅ」と私になんか訊いてくる。ぼーっとしてたら「マダーム?」と兄ちゃんが。おお、若い兄ちゃんから「マダム」なんて言われたのひょっとして初めてかもしれん。これからもないかもしれん。マダーム、なんて甘美な響き…。マダームを噛み締めてたらまた訊かれた「ビーフ?マダーム?」。はっ。「ビーフ!」

食べ終わると飲み物のサービスが。コーヒーを貰おうと思ったら、あら、みなさん機内食についてた赤いプラスチック容器を差し出してるではありませんか。や〜。私ゃ「茶そば」のつゆの容器だと思ってあれにつゆを入れて食べちゃったよ〜。コーヒー飲めんわ、くー。ふと見ると、斜め前の席のおじさんがナプキンで容器をぬぐってコーヒーを貰っておりました。あの赤い容器はまぎらわしいです>キャセイ様。

そしてキャセイ様、またもやってくれました。兄ちゃんが何か配っていたので手を出すと棒アイス。チョコでコーティングされてずっしり重いそれは、恐ろしく硬い、鋼鉄のアイスでございました。どうやって冷やせばここまで硬くできるのだろうと思うくらい芯まで凍っていて、噛みきろうとしたら前歯が折れそうに。石鹸かい!あすかちゃんは熟睡してたそうで、このアイスについて語り合えないのが残念でたまらない。帰りにはこのアイスは配られなかったので「旅行中に食べた最も硬い食べ物」の座はこのアイスに。

フライトアテンダントさんは美しかった。細くて長くて小顔。救命具の説明で立ち上がったとき、半袖ブラウスから伸びた腕の白さと細さにうっとり。ケリー・チャン似のその人はひっつめた髪が知的で有能そうで、香港の人はスレンダーできれいだなあ、日本人とは骨格がちがうんだな〜と思った。が、ケリーさん、流暢な日本語で到着のアナウンスしてました。に、日本人だったか。というわけでキャセイ、ネタがたっぷり、大変楽しい飛行機だったのでした。

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March 27, 2006

香港コンサレポ 4

060322kコンサのレポと言いながら実は何もレポしてない感想文。さて、殿です、殿。出て来てこちらを向いてくれた瞬間、心の中で絶叫しました。

う、薄くなってるーーー!

薄い!細い!きれい!美孝天です、もんのすごい美孝天。クマはどこにもいません、いやクマも好きだ、今でも森に探しに行きたいくらい好きだ、でもでもコンサのKenちゃんは美しかった。そしてそして彼は更なる進化を遂げていたのです。

お、踊ってるーーー!

腹から歩く歩き方は健在でしたが、拳もあいかわらず振り上げてましたが、アゴも突き出し気味でしたが、踊ってました。「ぶろーどうえーだんす(←棒読み)」を踊ってました。踊ってたのはほとんど女性ダンサーさんだったけど、Kenちゃんもステップ踏んでた、歌いながら踏んでたよ。くー。白いジャケットは薬局のカウンターにいる兄ちゃんのようだし、ギター弾くときの詰め襟金ボタンはホテルのベルボーイのようで、あ、あら…と思う衣装だったけど、なによりも本人がとっても楽しそうだった。白い歯、笑顔、ステージを歩く足取りも楽しげでとにかくゴキゲン。

あなたの笑顔や楽しそうな様子を見るだけで胸がきゅんとなる、あなたが笑うだけで幸せになれる…うおお書いてて恥ずかしいですが、恋の始まりのようなそういうときめきをひさしぶりに感じました。「女を捨ててる女」を一瞬で乙女に変えてしまう強力な孝天フェロモン。間近に見ると妊娠する、というウワサも納得です。

あ、「ぶろーどうえいだんす」のとき(←だったよね、あすかちゃん?)に殿は歌い出しを間違ったのか、三度(←だったかな?)も歌い直しをして、そのたびに客席から「うふふ…」みたいなあたたかく優しい笑い声が。いいのよいいのよ頑張れ〜みたいなふんわりした空気が漂う。Kenちゃんも歌い直しをするたびに何か言ってるんだけど(←言葉がわからないのがくやしい)それが少しも慌ててなくて大人の余裕を感じました。

コンサの中で私がいちばん「うぇーん」となったのはKenちゃんのドラム。ああ、このためにこの人は一人だけ早く香港入りして練習してたんだなあと思うとうるっときました。仔仔のストリップやヴァネのダンス、女性と絡むジェリー君の華やかさとは違うけど、一人だけ地味だけど、とにかくこの人はこれがやりたかったんだなあと。職人っていうのか、誰に評価されなくても自分の仕事をきっちりと納得いくまでやり遂げようとする彼の気概を感じて泣きそうになりました。好きだ好きだ、この人のこと、ものすごい好きだーーー。

…とにかく夢のような一夜でした。色とりどりのボードが光って天国のようにきれいだった客席、四人のじゃれ合う姿。体をくねらせてかけあうみたいにおどけて踊るジェリー君とヴァネ、白い表彰台(?)にぬぼっと立ったまま、ずおおお〜と移動して来るKenちゃん(←ごめん、ちょっと笑った)、そーろそーろと脱いで客席を煽る仔仔。世界中の迷が集まるお祭りに参加できてすっごい面白かった。DVDでもう一度見たい。見てツボを何度もリピートしたい。行く前よりも症状が悪化しています。Kenちゃーん、次の仕事は何なの?

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March 26, 2006

香港コンサレポ 3

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で、仔仔です。仔仔です。末っ子キャラの、かわいくて初々しかったあの日の仔仔はどこ?見事に育ちました。悪さとエロさを兼ね備えた著しい成長ぶり。何がキミをそうさせた?

なんといってもストリップ。この人、煽るんです、上手いんです。そ〜ろそ〜ろとボタンを外し、チラ見せ→迷の絶叫、またチラ→迷「うおお〜」。煽って見せて騒がれて。芝居っ気たっぷり。完全に客席の反応を楽しんでます。仔の動作にいちいち動揺して「うおお〜」と声をあげる自分と、自分と全く同じ周りの反応がおかしくておかしくて。叫びながらときどきくくくと手を打って笑い、笑いながらもまた「うおお〜」。忙しくてたまりません。いや、もう、すごい楽しかった。隣のあすかちゃんと「仔も大人になったねえ」としみじみ。嫁ぐ娘を見送る父母のような会話。

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そしてそしてヴァネ。さすがの安定感。踊っても歌っても何をしてもさまになる。仔仔がチラならヴァネはばーん!ほーら見ろと勢い良く脱ぐ。うおお。もんのすごいいい体です。引き締まる割れる盛り上がる、筋肉の三段活用。踊るヴァネのカッコいいこと。素早く動く手脚、細かいステップ。んで、んで、ヴァネがダンスの途中で滑って尻餅をついたのです。わっと驚いたら次の瞬間、くるっと回って何事もなかったみたいにまた踊りだしたの。わ、なんて反射神経。もう、もう、もう、踊るこの人のカッコよさったらないわ〜。

カッコいいけどそれだけじゃないのです。ほんとにステージにいるのが楽しそう。たくさんの人と握手もするし、日本語でも歌う、客席にも呼びかける。みんな楽しもうよ〜と体で常に言ってる感じがした。

ふう、さっきからもう眠くて眠くて。今日はもう寝ます。コメントにお返事できなくてすみません。

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March 25, 2006

香港コンサレポ 2

10005413974さあ入場。A席の後ろの方の階段席。私の隣はあすかちゃん。あすかちゃんの向こうには旭のボードを持った人が。会場を見渡せば「旭」「旭」「Jerry」。もちろんF3のボードを持った人もいるけど、とにかく旭が多い。んで、みんなきれいなの。光で似顔絵を作ったりもしてるの。個人でこれだけやれるんならみんなネオンサイン屋さんになれるよ。どっかに発注したボードかもしれんが、それはそれでそこまでするくらいスーが好きなんだからすごい。薄暗い中に迷の熱気とざわめきとくっきりしたネオン文字。

暗くなったとたんに、うおおおおと会場全体からうなり声。天井から吊るされたスクリーンに誰かの写真が映るたびに大きなどよめき。みんな待ってたんだね、ほんとに待ってたんだね。じーん。

そして、四人が光るマント(!)を羽織って龍に乗って登場。くー。顔がにやけて止まりません。生スーを見た感動と、始まるのね始まるのねの期待と、それと(…き、きらきらマント!光ってるよ。Kenちゃんが光ってるよ。くー、蛍かよーーー)の心の中の一人ツッコミ。嬉しくて、おかしくて、幸せでたまらない。

で、ごめんなさい。歌った曲、順番、どれがどんなんだったか記憶がない。とりあえず覚えてることをメモ。

ジェリー君が出て来ると客席のテンションが違う。会場全体がどわーん。大波が来ます。華奢(なんです。ウエストも腰も細い。なのに肩幅があるから貧相にならないの。ほんとに少女漫画な奇跡の体型)な彼がハスキーな声で歌うと「ああ私が支えてあげたい」。私の中の母性本能が一気に噴出。どうにかしてこの人を助けてあげたくなっちゃうの。私ですらこうなんだから、真的旭迷だったら母乳だって出ちゃうかもしれん。恐るべしジェリー君。

この人の「愛されオーラ」はすごい。神様から宝物をもらってる特別な人だなあと思った。ドラマの撮影が延びたのと体調が悪いのとであまり練習時間がとれなかったはずなのにピアノに歌にダンスまで。きっと限られた時間の中でコツコツ練習したんだろうな。くー。美形なのになんて真面目なんだ、努力家なんだ。

あああ。また長くなってしまった〜。

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香港コンサレポ 1

Img_1954F4の香港コンサ初日に行って来ました。えーと、もう、どこから書けばいいんだろ。とりあえずバスを降りたところから。

何はなくともまずトイレ。会場近くのショッピングセンター(訂正/ホンハムの駅だそうです。あすかちゃん多謝)でトイレの表示を見つけて角を曲がれば、え…。既に女性がたーくさん並んでます。おお、前方に揃いのペパーミントグリーンのTシャツの集団が。胸に「Jerry」、肩にはカナダ国旗。ええっ、カナダから来たの?そんな遠くから?しかもそんなにたくさん?旭迷の多さを実感。

しかし、そんなことで驚いてる場合じゃなかった。会場周辺でもまた緑。し、しかも奥さん、ウチワ配ってくれてますよ奥さん。どこの国の方なんだろう、旭迷がウチワを持ってきょろきょろ。手を差し出せばウチワが貰える状態。作って持って行って無料で配る、旭迷の無償の愛を感じました。

そんなとき、私の耳に「ざいざーい」「ざいざーい」のシュプレヒコールが。わ、すごいカメラのフラッシュ。あちらでは旭迷が、そしてこちらではでっかいでっかい仔仔の顔写真のビニールのノボリやらパネルやら持った迷達が決起集会。「熱狂するF4迷」をカメラにおさめようとするマスコミと、たくさんの仔迷達でした。わーん、すごいよ。みんなすごいよ。

で、どこにいるんだKenちゃん&ヴァネ迷は…。と、い、いましたっ。Kenちゃんの顔ビニールノボリを持った皆さんが。あああああ。嬉しくて駆け寄ります。写真を撮りまくります。ノボリのすみっこに「kenforever Hong Kong」の文字が。わ、私も迷ですっ…と言いたかったがそんな度胸も語学力もなく。ただただ砂漠でオアシスを見つけた人みたいにうるうるしながら青い人達を見つめていました。

ヴァネ迷集団は残念ながら見つけられず。蛍光棒を買うためにしばらくうろうろしてたので見逃したかもしれません。

いよいよ入場。ああっ、コロシアムの建物が青色にライトアップ!青だよ!Kenちゃんの色だよ!Kenちゃーーーん。

……と思ったとたんにそれはすぐに白い色に変わってしまいました。うおお。ライトまでが私を翻弄する入場前。心臓ばくばく、テンション上がりまくり、ちょっとつっついたら泣きそうな異常な精神状態のままコンサに突入。

あわわ、入場するだけでこんなに長文に〜。

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March 23, 2006

香港から戻りました

p1004169311わー、留守の間にコメントが。ありがとうありがとうありがとう〜。すみません、お返事は明日にでも。とりあえず帰国の報告だけを。

F4コンサは、すっっっっっっごかった。えーと、もう、何を書いたらいいのかわかりません。笑いと感動。驚嘆と悲鳴。仔仔迷は覚悟して(←スゴい、とにかくいろんな意味でスゴい)、旭迷は歌詞を覚えて(←ハスキーな声だけど元気そう)、ヴァネ迷は一瞬たりとも目を離さずに(←とにかくよく動くのでアクシデントなどあるかも)、そしてそして孝天迷は殿の美しさに卒倒しないように気を確かに持って(←泣きます、ええ、泣きます)、コンサにGOです。

ホンハムお役立ち情報(←でも、もうみんな旅立っちゃってるんだろうな)。

1)寒い。私は三枚着てましたが、それでも暑くなかった。とにかく上から羽織れるもの必須。

2)階段は危ない。滑り落ちてる人がいました。しばらく動けないくらい痛そうでした。暗くなってからトイレに立たなくてもいいように、冷え&トイレ対策は万全に。

3)トイレ混んでます。会場前にホンハムの駅かショッピングセンターかどっちかわからないのですが、並んで15分くらい待ちました。早目にどこかですませとく方が無難。

4)蛍光棒&生写真売りは突然消えます。特に生写真は、さっきまでコンサしてたのの写真が会場の外で売られててびっくり。人だかりがすごかったけど、警官が来るとさっさと店じまいしてました。

5) 蛍光棒はあまり激しく振ると壊れます。壊れて指で押さえながら振ってました>私。(棒の当たり外れはあるかもしれませんが)私の棒はコンサの間中点灯してても大丈夫でした。

6)コンサ後のタクシー乗り場はものすごい人の列。残って出待ちする人もまたすごくたくさん。コンサ終了後は帰るのも待つのも早目に行動した方がよさそう。

わわわ。コンサの感想とか書きたいんだけど、頭が落ち着かないのでまた今度。これから行かれる方、もう行ってる方、ほんとにすっっっごいです。楽しんで来て下さい。

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